ちょこっと贅沢な暑さ対策!ご褒美スースーグッズ

先日、番組では、「スースー系ボディシート頂上決戦 2024!、
そして、「スースーアイテム番外編と題して、スースーする「ボディジェル」や「頭皮用スプレー」を紹介しました。

スーさんもいろいろなお店のスースーを試しているということで・・・
ちなみに、スーさんが使っているのは・・・

アユーラのスースーシート「アロマボディシート」(15枚 税込825円)

「この手の物の中で、かなり紙の質がいい」

↓いい香りにうっとり!

ロクシタンのスースーシート「ヴァーベナ アイシータオレッツ」(15枚 1,210円)

「柑橘系の香り。ちょっと若々しい香りが気になる人はおすすめ」

↓小笠原さんも思わずこの顔!

ドラッグストアで買える商品以外にも、アユーラやロクシタンのような“すこーしお高めの”でもスースー商品が結構発売されてるという情報をスーさんからもらったので、スタッフがいろいろなお店をまわって、集めてきました!

ということで、今日は、自分へのご褒美や、ちょっとしたプレゼントにもぴったりな、“すこーしお高めの”で買えるスースーグッズをご紹介します。

「ザ・ボディショップ フット&レッグミスト」

▼ザ・ボディショップは、自然の原料をベースにしたイギリス生まれの自然派化粧品・コスメブランド。
▼「フット&レッグミスト」は、ペパーミントオイル配合でクールな使い心地。
▼「フット&レッグミスト」とありますが、サンダルなどの上からかけるのはもちろん、お店の方によりますと、背中や首筋など体に使ってももちろんOKとのこと。

↓脚にシュッ!

「後からスーッとくる!」

→「ザ・ボディショップのフット&レッグミスト」のお値段は、100mLで税込1980円です。

「マークス・アンド・ウェブ モイスチャーライジング アフターサンジェル」

▼マークスアンドウェブは、2000年に東京で生まれたデイリープロダクトを提案するブランド。
元々は、石けんや化粧品の製造を行う松山油脂株式会社の新規事業としてはじまり、その後、ひとつの会社になったんだそうです。

▼「モイスチャーライジング アフターサンジェル」は、ひんやりとした使い心地で、日焼け後や乾燥した肌にみずみずしい潤いを与える身体用保湿ジェル。植物由来の保湿成分に加えて、肌のキメを整えるアセロラ果実エキスを配合。ペパーミントと和種ハッカの天然精油の香り。

「日焼け後に塗るアロマジェルっぽい。かなりスースーがもつ!」

→「マークス・アンド・ウェブのモイスチャーライジング アフターサンジェル」は数量限定発売で、お値段は130gで税込1,650円です。

「SHIRO アイスミント ボディミスト」

▼SHIROは、2009年北海道でスタートした、日本の自然派コスメティックブランド。

▼「アイスミント ボディミスト」は、持ち運びに便利なサイズのボディミストで、フレッシュな柑橘の香りとともに、メントールの冷感を味わえるボディミスト。

▼香りの持続時間はおよそ1~2時間。

「香りよし!柑橘の匂いが他のものより強いので、ミントの香りが苦手な方にはおすすめ。容器のサイズ感やデザインもおしゃれなので外で使ってもいいかも。」

→「SHIRO(シロ)のアイスミント ボディミスト」のお値段は、50mLで税込1,980円です。

「uka Outdoor Body Mistアウトドア・ボディ・ミスト」

▼ukaは、ヘア、ネイル、ヘッドスパ、エステティック、アイラッシュといったトータルビューティーサロンで、オリジナルホームケアプロダクツも多数展開しています。
⇒火曜日にお送りしている「買ってよかった!イチ押しアイテム図鑑」で、ukaのスカルプブラシ「kenzan」を以前ご紹介しました。

▼「Outdoor Body Mist」は、虫が嫌がるといわれる石垣産のレモングラスを使用。すっきり爽やかな
ペパーミントとセイヨウハッカ配合でひんやり爽快。消臭効果のあるカキタンニン配合で夏のアウトドアシーンでも活躍します。さらに、コメ発酵液が肌を保湿し、うるおいを与えてくれるということです。

「虫除け、消臭効果もあるのでアウトドアにぴったり!自然な香り。」

→「ukaのOutdoor Body Mist」は数量限定発売で、お値段は60mLで税込2750円です。



「Celvoke リブート ボディミスト」

▼セルヴォークは、ナチュラル&オーガニックをベースに、テクノロジーを駆使したスキンケアと、洗練モードを追求したメイクアップを展開する、トータルビューティーブランド。

▼「リブート ボディミスト」は、熱を帯びた肌をクールに潤し夜明けの森の瑞々しい香りで爽やかにリフレッシュしてくれます。

「セルヴォークからボディミストが出ているとは、びっくり!おしゃれな香りでとってもいい。ミントっぽい香りが苦手な方にも。」

→「セルヴォークのリブート ボディミスト」は数量限定発売で、お値段は、50mLで税込2970円です。

「ジョンマスターオーガニックS&Mボディミスト ミント」

▼ジョンマスターオーガニックは、アメリカのヘアケア・スキンケアブランドで、オーガニック植物や天然由来の原材料を100%使用した製品を世に送り出しています。

▼「S&Mボディミスト ミント」は、清涼感のある自然由来のメントールを含み、アウトドアシーンや肌のベタつく暑い季節のリフレッシュ、匂いが気になるときのエチケットミストなど、さまざまなシーンで活躍。

▼フレッシュなペパーミントなど3種のミントをブレンドした香り。

「ペパーミントの香りがフレッシュ。鼻の通りが良くなった。容器が唯一、ビン。」

→「ジョンマスターオーガニックのS&Mボディミスト ミント」は数量限定発売で、お値段は。100mLで税込2970円です。

ちなみに・・・

スーさんはこの夏、「AROMA 氷河スプレー」(4種セットで税込880円)も試しているみたいです!


自分へのご褒美や、ちょっとしたプレゼントにもぴったり! もちろん、女性だけでなく、男性にもオススメです!
スースーグッズを上手に活用して、夏をご機嫌に乗り切りましょう!!

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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