職場にあなたの味方は何人いますか?

あのジョージ・クルーニーさんも、バイデンさんに選挙選からの撤退を呼びかけましたね。ジョージ・クルーニーさんは、民主党の歴代大統領候補を応援してきた人。6月中旬にはバイデンさんの資金集めイベントを主催し、およそ45億3千万円を集めたという方。いわば、バイデンさんにとって味方中の味方。そんな彼が、バイデンさんに厳しいアドバイスをしました。そこで今日はこんなテーマにしました。

「職場にあなたの味方は何人いますか?」

多いと思う!味方の多い職場はハッピー!

「多いと思う。やっぱり相手にずっと良くしてきたから、他人に。自分が得するよりも相手が得するように、この20~30年やってきたんでね、あんまり敵はそんなにいない。昔、色々迷惑かけて、会社にね。それでそこからは自分のこと言ってる場合じゃないなと思って、それがなんか良いように回ったね。出世だったり、何だったり、あんまり敵がいると出来ないですよね。」

「味方は、まだ100人弱の会社なんですけど、100人全部味方だと思います。私が最年長なんですけども、20代30代の方に非常によくサポートして頂いて、助けて頂いて、成果も上がっているので、もう本当に以前に居た会社みたいに、足を引っ張るやつもいないし、やっぱり、社内の敵と戦っているとそれだけで疲弊してしまいますので、本当に今は恵まれていると思います。」

「50人以上いるんじゃない。やっぱり、困った時、助けてくれるし、逆に困ってる時、俺は助けてあげるし、そういう関係が会社で作れるのって、とてもハッピーじゃないですか。ま、上を見てると味方はいないけど、自分の下にはいる、たぶん同僚と。だから、一概に仕事しやすいかというと、そうでもない。こっちはみんな敵だらけじゃん、上は敵だらけ、下は味方、横もみんな味方だけど。上の味方はいらない!」

やっぱり、敵が多い職場より、味方が多い職場のほうがいいですよね。味方が多ければ出世もするし、社内の敵と戦ってるだけで疲弊するし、と実感がこもっていました。
最後の方は上の味方はいらない!と言い切っていましたが、その方が自分で考えて自分で自由に出来るから仕事が楽しい、と。たしかに、上に味方がいると、顔色を窺わなくちゃいけなくて、めんどくさいかもしれませんね。

あなたのジョージから、厳しいアドバイスをされたら??

そして、気になるのが、今回のジョージのような、味方と思っている人から厳しいアドバイスをされたら、どうするのか?こちらも聞いてみました。

「受け入れます、貴重なご意見として受け入れます。で、あ、やっぱり、あの人に言ったらちゃんと結果を出してくれるよね、というような、そういう評判を作ろうと思います。そこに対して真摯に努力を積み重ねていこうかなと思っています。」

「もちろん、真摯に受け止めて、『あ、そういう面あるんだな、俺』と思いますよ。だから、直そうと思いますよ。俺が厳しいと思うって事は、自分がやっぱり非があるから厳しいことを言われたな、って思うんでしょ、だって。聞きます。」

「やっぱりね、イラっと来るんですけど、イラっと来ないように頑張ろうとしています。そこが自分の課題でもありますので、なんかイマイチこうね、もったいないなと。伸び悩むというか、いちいちイラっとしちゃダメだなというところがありますので。」

「ありがたいですよね。イヤだけど、言ってくれないと気付かないからね。それで10年位前も同期がズバッと言ってくれて、初めて気づいて、態度改めて、それが良いように回ったこともありますしね。」

味方に言われれば、真摯に受け止められるんです!最初はイラっとするし、気分も悪いけど、言われないと気付かないこともある、と。皆さん、立派ですよね~。バイデンさんにも聞かせたいですね!?

厳しいアドバイス、言ってくれてありがとう!という気持ちで!

さらに、こんな声がありました。

「それは受け入れます。受け入れるようにしています。

やっぱり、同じ企業でも反対の意見を持つ人を尊重しないと、同じような方向性というか、ちょっと自分で気付かない部分のアドバイスというのは上でも下でも必要ですし、それが自分にとってプラスになると思っているので、それは日常からそういう思いは。

結構ね、仕事していると、自分の意見をしっかり聞いて同調してくれて、反論しないで、うんうんって、ま、イエスマンね。イエスマンばかりだと、その組織ってやっぱり、何ていうのかな、レベルが上がらないというか、衰退するというか、やっぱり、反対の意見があってこそ、伸びていくというか、そういう考えがあるので。

それは、ま、言われた時はカチンとくるかもしれないけど、それはありがとう、と。人間性かもしれないけど、人間が出来てないと、たぶん、その域にいかないのかもしれない。

(人間が出来てるんですね)いや、それなりに苦労しているんで、まだまだ人間は出来てないですけど、苦労からそういう風に思うようにしてます。」

受け入れないとレベルが上がらないって!衰退していくって!!バイデンさん!!!
言ってくれてありがとう!という気持ちにならないといけないんですね。まだまだ人間は出来てないけど・・・と、おっしゃっていましたが、そういう謙虚な気持ちも必要ですね。
頭では分かっていても、実際にはイラっときちゃうのが正直なところですが、あきらめずに意識し続けたいですね。そして、バイデンさんがどうするのか、注目です。

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マカロニえんぴつ“ケンティー”がJ-WAVEに登場!? わずか5秒でテンパって…

マカロニえんぴつのはっとり(Vo/Gt)、高野賢也(Ba)、田辺由明(Gt)、長谷川大喜(Key)が、新曲『運命さがし』から思いついた新コーナーについて語り合った。また、高野の知り合いという「ケンティー」も登場した。

この内容をお届けしたのは、10月13日(火)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』内のコーナー「GRUUVE BUNCH」。毎週月曜~木曜の22時35分ごろからオンエアする同コーナーでは、番組がプッシュする4組のクリエイターをピックアップ。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

『GURU GURU!』は世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく"逆転ラジオ"。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。

この日の放送は10月20日(火)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。

あのケンティーが帰ってきた?

10月から「GRUUVE BUNCH」の火曜ナビゲーターを担当しているマカロニえんぴつ。2回目の放送となった今回は、リスナーから高野にまつわるリクエストが届いた。

<リスナーからのリクエスト>
マカロニえんぴつのラジオといえば、あのコーナーを『GURU GURU!』でもやってほしいです。賢也さんがもっとも輝く「KENYA TIME」を!

「KENYA TIME」は、かつてマカロニえんぴつがナビゲーターを務めていたJ-WAVE『THE KINGS PLACE』(月曜~木曜 25:00-26:00)でもおなじみだったコーナーだ。

はっとり:「KENYA TIME」を説明してよ。知らない人が多いだろうから。

高野:マカロニえんぴつには「ケンティー」と呼ばれるキャラがもうひとりいるんですよ。

はっとり:キャラ?

高野:いや、キャラじゃない。そういう方がいて。

はっとり:マカロニえんぴつにはそんな人いないよ?

高野:ごめん、語弊があった。俺の知り合いで、ケンティーっていうのがいて。そいつがたまにふらっとやってきて、ちょっとキザなことを言って去っていく。ちょっとチャラいキャラなんだけど、なんか憎めないことを言ってくるんだよね。

はっとり:ちょっとキザだし、自己肯定感が高い。昔の言い方で言うとナルシストっぽい。でも、自分に自信がある人って逆に「かっこいい」になっているから。ケンティー、俺たちもラジオのこのブース内でしか会えないけど、来てほしいなって思うよね。

田辺:そういう「KENYA TIME」のお便り、読んでほしいセリフとかがいただけたら、たぶんケンティー呼んでくると思うんだけど。どうなんだろうね、ケンティー。

はっとり:今日来なさそう?

長谷川:ケンティー来ないかなぁ。

はっとり:説明だけだとどうも伝わんないからな。

すると、突然ケンティーが姿を現した。

ケンティー:よお、お前ら。ケンティーだぜ!

田辺:ひさしぶりです!

ケンティー:お前ら、元気やってっか!

はっとり・田辺・長谷川:元気です!

ケンティー:相変わらず(六本木)ヒルズ、でけえ! まあ、俺ん家のほうがでけえけどな。じゃ、またな!

わずかな言葉を残してケンティーは去っていった。

長谷川:ケンティー来てくれたね。

はっとり:ケンティー、ファンクラブラジオではもっと伸び伸びしているじゃん。でも、電波に乗ったらすげえテンパってなかった? テンパりすぎて5秒ぐらいしかいなかった(笑)。

高野:時間が許す限り、メールが届く限り、ケンティーは来てくれると思います。

はっとり:「GRUUVE BUNCH」でも「KENYA TIME」やりたいよね。

高野:彼もすごくやりたがっていたから、ぜひ。

はっとり:俺、もう「KENYA TIME」のファンだから(笑)。

ここで、マカロニえんぴつが9月16日にリリースした新曲『運命さがし』をオンエアした。

マカロニえんぴつ「運命さがし」MV

新曲から発案したコーナー「きみは好き?」が始動 

続いて、はっとりは「GRUUVE BUNCH」での新コーナーを考えてきたと話す。

はっとり:新曲の『運命さがし』から思いついたんだけど、この曲は「きみが好き」がキーワードで、それにちなみ「きみは好き?」っていうコーナー。物でもなんでもいいよ。好きってあふれているじゃん。でも、今それを言うことがちょっと恥ずかしいというか。

田辺:そうだね。

はっとり:なぜなら、批判とか知らないやつに横やりを入れられて、自分の好きを否定されることによる“恐れ”みたいな。それであんまり好きなことを言うのがちょっとはばかられる時代じゃない? だからこそ、リスナーの「本当はこれが好きなのよ」「みんなにも知ってほしいの」「でも、私だけじゃないはず」っていうのをここで紹介して、リスナー同士の共感を呼ぶ。「私だけだと思っていたら他にもいたんだ」って、うれしくない? どうでしょうか?

田辺:いいですね。俺らの好きもちょこちょこ挟んで紹介できたらいいよね。

はっとり:ちなみによっちゃん(田辺)の「きみは好き?」は、筋肉あるある?

田辺:筋肉あるあるだったら、スクワットしていちばん下にしゃがんでいるときがいちばんキツい。そのいちばんキツいときがいちばん好き。俺が最強になれる瞬間、みたいな。

はっとり:しゃがんでいるときなんだ。持ち上げたあの瞬間じゃないんだ。

長谷川:たしかに。

田辺:それは、もう出し切ったあとじゃん。やるぞっていう、そのとき。

高野:けっこう低い位置からのスタートだと負荷がかかるよね。

はっとり:なんでお前、鍛えている側で入ってくるんだよ。

高野:俺だって最近、スクワット頑張ってるよ。ジムに行って。

はっとり:聞くところによると、肩に石灰が入っているらしい(笑)。大丈夫?

高野:そうなの! 注射で3回くらいやったんだけど、半分やっと取れて、それ以上、注射するともう肩の腱が切れるので開けて取り除いてくださいって言われて。

田辺:怖い怖い(笑)。

はっとり:10分で収まらないな。面白すぎるから“肩石灰”の話やめてもらって、俺が聞いたからいけないんだけど。肩石灰、4週にわたって聞かせて(笑)。

高野:経過報告しますね。

はっとり:大丈夫なんでしょ? 肩石灰は笑える範囲なんだよね。

高野:全然笑える(笑)。演奏にも支障ないのでご心配なく。

マカロニえんぴつは現在、全国7都市11公演を巡るアリーナツアー「マカロックツアーvol.22 ~いま、きみがすき!篇~」を開催中。また、10月18日(日)には東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催される、murffin discsの設立20周年を記念したライブイベント「murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!”」に出演する。同イベントには、マカロニえんぴつのほか、SUPER BEAVERやsumikaなど多数のアーティストが出演する。

さらに、11月4日(水)には同会場で、オフィシャルファンサイト・OKKAKEの会員限定イベント「OKKAKE感謝祭☆代々木体育館に集合!みんなで秋の大運動会?!」を開催する。

マカロニえんぴつの最新情報は公式サイトまで。

『GURU GURU!』のコーナー「GRUUVE BUNCH」の放送は毎週月曜~木曜の22時35分ごろから。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

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