ご飯のお供 コメトモグランプリ2025

毎週日曜あさ8時からJRN32局で生放送中!
本仮屋ユイカが各局アナウンサーと共にお届けするONE-J!
2025年11月30日の放送後記です。


この日は11月の5週目!
ということでパートナーとしてONE-Jにやってきたのは・・・

片桐:おはようございます。片桐千晶です。

本仮屋:お待たせしました!


フリーアナウンサーの片桐千晶さんが、久しぶりにONE-Jに登場!
スペシャルな回となったこの日は、もちろんスペシャル企画を実施しました!

本仮屋:今回の企画こちら!コメトモグランプリ 2025!!

片桐:来ましたねー!

本仮屋:コメトモといえばね、白ご飯に合う最高のお供のことです。このコメトモグランプリでは、全国から集まったコメトモの中から、リスナーのあなたの投票でナンバーワンを決める恒例企画です。今回はですね、この企画にぴったりのお方に2時間お付き合いいただきます。お願いします

ビビる大木:はい。皆様どうも。朝からこんばんみ!ビビる大木です。お邪魔します。

本仮屋:生こんばんみ嬉しいです。よろしくお願いします。『こんばんみ』には『こんばんみ』って返した方がいいんですか?

ビビる大木:あ、その、その決まりはないんです、特に。俺の一方的な挨拶なんです。


スペシャルゲストにはビビる大木さんが登場!
2時間まるっと番組の企画にお付き合いいただきました!

本仮屋:大木さん、ご飯はどうですか?こだわりがあったりとか?

ビビる大木:僕、あんま食にこだわりない人なんで。

本仮屋:どういうことですか?

ビビる大木:出てきたら何でも食べる。そんなに無いんですよ、こだわりが。

本仮屋:お家ではどうですか?これが出てきたらテンション上がるな~とか。

ビビる大木:え、何だろう。うちワイフが沖縄の人なんで、沖縄料理、元々俺好きなんで。そういうのは結構ちょくちょく出てくるんですよ。チャンプルーとか。スパム系の料理とか。

本仮屋:最高!私、大木さんの“ワイフ呼び”大好きなんですよ。

片桐:生で聞けたと思ってました!笑

ビビる大木:いえいえいえ、大したもんじゃないですから!笑

スペシャル企画「コメトモグランプリ

今回のコメトモグランプリでは、JRN各局の皆さんに自慢の“コメトモ”をプレゼンしていただきました。エントリーされたコメトモはこちら!

No.1【北海道】川島旅館『とよとみフレーバーバター 鮭ぶし』

HBC北海道放送 森結有花アナウンサーにご紹介いただきました!


No.2【山梨】きくらげ専門店『我が家のお通し 梅きくらげ』

YBS山梨放送 和泉義治アナウンサーにご紹介いただきました!

No.3【静岡】うこっけい苑『烏骨鶏の卵&自家製醤油麹』

SBS静岡放送 富山裕之ディレクターにご紹介いただきました!


No.4【静岡】珍味堂『鬼大葉のり』

RNB南海放送 百合田彩ラジオパーソナリティ兼ディレクターにご紹介いただきました!


No.5【宮崎】道本食品「日向かぼちゃのみそ漬

MRT宮崎放送 伊賀透浩アナウンサーにご紹介いただきました!

もちろん、全品すべてスタジオでも実食!
どれも絶品ばかりで、スタジオでは3人が感激する声が響きます!

(TBSラジオ『ONE-J』より抜粋)

タグ

もっと可愛かったら違う人生だったのかも…他人と容姿を比べて自分に自信が持てないと悩む相談者へのアドバイス、共感の声続々

フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送しているコーナー「沢井製薬 presents オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanのリスナーみんなで考えていきます。
今回の放送では、「加速するルッキズムと、自分らしさの保ち方」についての相談を紹介しました。


※写真はイメージです



<リスナーの相談>

最近、世の中のルッキズムがどんどん加速しているように感じます。SNSを開けば可愛くてスタイルのいい人がたくさんいて、街を歩いていても、可愛くて細い女の子が増えたなと感じることがあります。

そんななかで、自分は特別可愛いわけでもなければ、スタイルがいいわけでもなく、つい周りと比べて落ち込んでしまいます。容姿が整っていることで優遇されたり、得をしたりする場面も実際にあると思いますし、そういう現実を目の当たりにすると、やっぱり見た目って大事なんだなと感じてしまいます。もちろん、見た目がすべてではないと頭では分かっています。でも、周りと比べてしまったり、「もっと可愛かったら違う人生だったのかな」と思ってしまったりして、なかなか自分を肯定することができません。

皆さんは、どうやって自分に自信を持てるようになりましたか? そして、見た目が重視される今の世の中で、他人と比べすぎず、自分らしく生きていくにはどうしたらいいのでしょうか。住吉さんやリスナーの皆さんの考えを聞いてみたいです。(30代前半 女性 会社員)

*

この切実な問いかけに対し、パーソナリティの住吉は「やっぱりSNSが私たちの暮らしと人生を大きく変えていますよね。昔なら向き合わずに済んだし、目の当たりにすることもなかった現実を突きつけられてしまう」と寄り添います。

住吉自身、海外のサイトや女性の多様な生き方を発信するSNSアカウントをよく見ているそうで、そこで語られている大事な視点を共有しました。

「そうした発信を見ていて『本当にそうだな』と思うのは、まず、SNSというのは『それぞれの切り抜いた良いところしか載せていない』ということです。それに加えて、今の写真は本当にものすごく加工ができますから、『あれがそのままだと思わなくていいんだよ』ということですね。むしろ、“その人っぽい油絵なんだ”くらいに捉えてもいいくらい、本人とは違うかもしれないという前提を常に持っておいたほうがいいと思います。『こんなに私は細くなれない』とか『足が長くならない』『頬がふくれている』なんて悩んでいるのは、決して自分一人だけではないということを忘れないでほしいです」

さらに、心が弱っているときには、頭では分かっていても落ち込んでしまうものだと共感しつつ、番組スタッフとのエピソードを明かしました。

「このメッセージをきっかけにスタッフと話していたのですが、オンライン会議などで自分の顔が画面に映り続けるのを見ているのって、本当につらいよねって話になったんです。誰だって四六時中、自分の見た目のことばかり考えながら過ごしたくはないですよね。周りの人がみんな自分に自信を持っているように見えても、実は誰もが自信を持っているわけではないんです。どうしてもSNSに振り回されてしまうのなら、自分らしく生きるために『思い切って見ない』という選択をするのが一番かもしれませんね」と語りかけ、そのほかのリスナーにアドバイスを求めました。


パーソナリティの住吉美紀



ーーこの投げかけに、同じように容姿やコンプレックスに苦しみ、自分なりの折り合いを見つけてきたリスナーから、たくさんの温かい声が届きました。

まずは、内面や接客の現場から見えてきた「見た目以上の魅力」についてのメッセージです。

◆「見た目より感じの良さ」顔つきや屈託のない笑顔が大切

私も飲食店で接客をしていて、見た目で得をしている人をたくさん見て、同じように悩んだことがありました。でも、あるとき偶然見かけた言葉から「見た目より感じの良さ」が大事なんだと思えて、気持ちが楽になりました。顔のパーツより顔つき。体重より姿勢。メイクより素肌の美しさ。美人より上機嫌。綺麗な表情より屈託のない笑顔。私は決して可愛くありませんし、太ってもいますが、お客様から「あなたがいてくれると安心する」と言ってもらえることが増え、今では見た目で悩まなくなりました。(東京都 40歳 女性 会社員)

◆店員が惹かれるのは、美人よりも「愛嬌のある人」

接客業をしている立場からアドバイスさせてください! 店員が好きになるのは「美人」よりも圧倒的に「愛嬌がある人」です。いわゆる整った顔立ちの方でも、無愛想で態度が悪い人には「嫌な感じだな」という印象を抱いてしまいます。逆に、いつもニコニコされている方や丁寧に接してくれる方は「素敵な人だな、可愛らしい方だな」と感じます。見た目だけが美しさではありません。「性格が美人」な方こそが、最も素晴らしいのではないでしょうか。(静岡県 34歳 女性 会社員)

ーー続いて、極端な思い込みから抜け出した体験や、自分なりの「好き」を貫く工夫です。

◆意見を聞いてもらえた経験から、容姿への呪縛が解けた

私も昔は容姿のコンプレックスが強すぎて、「こんな容姿の人間が人の視界に入るのは申し訳ない」とずっと下を向いて過ごし、「こんな自分が自分の考えを持つことすらおこがましい」と意思を消そうとするほど極端にこじらせていました。それでも人とつながりたいと思い、趣味の演奏オフ会に参加したんです。打ち上げで私の意見を求められて話した際、みんなが真剣に耳を傾けてくれました。その瞬間、「私だって自分の考えを持っていいんだ……!」という感覚が湧き上がってきて、それ以降「容姿が優れていないから価値がない」という思い込みが薄れていきました。

もし、考え方がこじれているなら優しくほぐしてあげて、同時に「磨ける部分は磨ききるぞ!」とメイクを練習するなど、自分の好きなところを増やしていけば、ルッキズムを受け流せるようになる気がします。(福島県 31歳 女性 自営業)

◆丸顔ブームを待ち続けて30年! 好きな服を着て堂々と

私もずっと丸顔がコンプレックスで、「いつか丸顔ブームが来るだろう」と期待し続けて30年が経ちました(笑)。自分の容姿に完全に満足しているわけではありませんが、なりたい理想は頭の中にあります。顔や体型だけでなく、髪型や好きな洋服のスタイルなど、自分に似合うお気に入りの服を着るだけでテンションが上がりますよね。人にどう思われようと、自分が納得していれば他人の目は気にならなくなります。ノースリーブを着たいときは、堂々と腕を出して楽しんでいますよ!(千葉県 37歳 女性 会社員)

◆高いコスメで武装し、「可愛い」の基準を広げてみる

私はちょっとお高めのメイク用品を買って、自分を鼓舞することで乗り切っています。「いやでも私、今日は高いアイシャドウを使っているしな。目尻が綺麗に赤く決まっているぞ」「さっきリップを塗り直したから唇がつやつやだし!」というように、自分の可愛いところを無理やりにでも作って、目を向けるようにしています。

また、街行く女の子の可愛いところの捉え方を広げるのも気が楽になりますよ。「ふわふわのスカートが可愛い」「あのジャケットが素敵」「リップの色が可愛い」など、美の基準を顔やスタイルだけに限定しないことが大切だと思います。女の子はいつだって可愛いものです。堂々といきましょう!(千葉県 22歳 女性 大学生・大学院生)

ーーそして、劣等感を生む根本的な原因である「SNS」との距離感を見直したリスナーからのエールです。

◆縦動画SNSを遮断したら、自分に必要な時間が生まれた

社会人になってから常に人と競争する環境に身を置き、勝つことばかりを考えてきました。そのせいか、SNSで他人が楽しそうに子育てをしていたり、充実した生活を送っていたりする写真を見るだけで、無意識に比較して「自分は負けているんじゃないか」と劣等感を抱いていました。

そんな僕が最初にやったのは、思い切ってSNSを遮断することです。特に縦動画が見られるSNSをやめてみたら、本当に驚くほど生活が変わりました。何となくスマホを眺めていた時間を、家事や自分磨きなど、本当に必要なことに使えるようになったんです。

そして、SNSで見える姿はその人のすべてではありません。どれだけ綺麗でスタイルが良く、幸せそうに見える人でも、人には見せない悩みやコンプレックスを抱えているはずです。他人と比べて自信を失うよりも、自分が夢中になれることや自信を持てることを一つでも磨いていくほうが、ずっと素敵だと思います。そうして積み重ねた自信は、容姿や他人の評価に左右されない「本当の自信」になるはずです。(東京都 31歳 男性 会社員)

<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X:@BlueOceanTFM

Facebook

ページトップへ