大阪の繁華街に突然現れた巨大パイプ管!突然現れてビックリした事は?

今週水曜日、大阪の繁華街に出現した高さ13mの巨大なパイプ。映像や写真をご覧になった方も多いと思いますが、ビックリの大きさですよね。地中から、突然、ニョキっと突き出てきた下水管。

幸いにも、怪我人はいなかったようなので良かったですよね。そこで今日はこんなテーマにしました。

「突然、現れてビックリした話」を聞いてきました。

こんなところで、こんな人が突然現れた!!

▼「出張に行ってて、女房がいきなり駅にいた。東京から福岡なんですけど、博多駅に女房がいて、結婚記念日だったもんで、私、全て女房に伝えるほうですから、先回りして、サプライズだったんです。あの、悪い事してなくて良かったです。」

▼「昔の恋人だよね。突然、目の前に。エッ?!ていう。もう別れて10年くらい経って、電車降りて歩いていたら、あれ?エッ!あれだけ揉めて別れたのに、なんかちょっと恥ずかしいやら、悔しいやら、それも向こうはちゃんと彼氏がいてね、こっち一人。」

▼「30年位前に新婚旅行でオーストラリアに行ったんですよ、当時、流行だったんで。そしたら、そこで偶然、同級生の父親夫婦とばったり会ってしまって、その人はたまたま同じ会社だったんですけど、なんでここに?というのがあってちょっとそれはビックリしましたね。思い出というか黒歴史というか、だってね、ねえ、楽しみに行ってるわけですよ、こっちは。結婚してすぐで何で~っていう。それをこう、爽やかな人だったらいいんですけど、岩石みたいな顔してて参りました。」

なんでこんな所でこんな人がいるの?!という驚きでした。新婚旅行先で知り合いに出くわすしちゃうのはビックリするでしょうね~。

でも、出張先に奥様がサプライズで現れるなんて素敵な話・・・と思いたいですが、やっぱりちょっとドキッとします・・・よね!?若い頃の話で、今は絶対にない、とのことでした。

こんなところで、こんなモノが突然現れた!

さらに、こんな話がありました。

▼「昔、空から蛇が降ってきたことあったね。突然、トンビかなんかが蛇を咥えて目の前にドーンと落ちてきた。僕、愛知県の方だったもんですから、畑にいたら。デカかったですよ、こんなにあった。ビックリですよね、何が落ちてきたのかと、ドーンと音がして、滅多にないですよね、そんなの。」

▼「僕、ちゃうねんけど、バイク仲間で一緒に走っていたら、空から卵が落ちてきた、生卵。で、その人に当たって卵だらけになったというのはある。たぶん、カラスとかが落としていったか、みんな爆笑やけどね。空から卵、降ってくるか~?当たるか、しかも~!?みたいな。」

▼「夜中、銀座の交差点で、食事して飲んだ後に、おもむろに歩こうと思ったら、すごく大きな財布があって、ヴィトンの分厚めの、たぶん女性でしょう。うーん、100枚くらい現金が入っていたと思います。ホントに、冗談抜きで。実はコレ、ちょっと危ないのかなと思ってちゃんと交番に届けました。それがビックリしましたね~。現金100枚を、100枚というか、これくらいだから、100かどうか分からないけど、あんま見る事ないですよね、目の前で。だから、なかなかビックリしましたよね。」

色んなモノが降ってきたり、落ちていたり、するんですね~。蛇や生卵が空から降ってくるとは思わないですよ!

また、お財布の落し物は見た事あっても、そんなに中身が入っている財布は、なかなか落ちてないもんですよ、大事にしまっておくはずですから。ちなみに、お財布は落とし主が見つかったそうで、何よりでした。

高速道路で、いきなりデッカイ穴が!

そして、最後にこんな話もありました。

▼「震災の時に、東北道が開通して、自分の親が古川のほうにいるんですけど、色々、積んで持って行って、2、3日滞在した帰り、いきなり高速道路に、走行車線のど真ん中にデッカイ穴が空いていた、死ぬかと思いました。

復旧してから。東北道が一カ月くらい止まっていたじゃないですか。開通して1週間くらい経ってから行ったのかな。復旧してるから、まさかそんなものがあると思わない。もう直ってるものだと思って、でも、行きも結構、段差がすごかったんですよ。ガッタン、ガッタンと。それでも通れるからいいかなと思ってた。

帰りはさすがに、前に車もいなくて、いきなりデッカイ穴だったんで、いやもう1台スッポリ入るくらい。いや、見えなくて、ただ、段差があったから、スピードはそんなに出さなかったんですよ、それが幸いだった。急にダーッと、なんか黒いな、水たまりかな、最初思ったんですけど、いや違う違う違う、と。それが一番ビックリしたかな。」

危なかったですよ。震災後なので、余震の影響もあったかもしれませんけど、怖いですよね。道路にそんな大きな穴が空いていると思わないですもの。

今回のパイプ菅の隆起もそうですが、去年の八潮の道路陥没事故もありましたし、インフラの整備はきちんとやってもらいたい!お金を費やすところを間違えないでほしいですね!!

(TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ』取材・レポート:近堂かおり)

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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