イモト、"イッテQカナダロケ"と"シール帳はじめました!"

イモトが、先日放送になったイッテQの「カナダロケ」の裏話とシール帳を始めたことを報告。今回のカナダロケではなんとカナダのコーディネーター全員がドラマ「SHOGUN2」に取られたためアメリカサンフランシスコのコーディネーターだったという。また、遅ればせながらシール帳をはじめたというイモト。買い漁りその金額の高さに驚く。

イモト、「イッテQカナダロケ」と「シール帳はじめました!」

4ヶ月限定の「ラッコの赤ちゃん」

イモト:先日放送がありました、イッテQの「イモト珍獣ツアーinカナダ」の話をしようかなと。カナダのバンクーバーに珍獣を追いに行ってきたんですけど、カナダは久々でしたね。バンクーバーは5、6回目になるのかな。日本でオアシズの光浦靖子さんが留学している場所かな。留学先によく選ばれる、本当に良い所なのよ。都市と自然が豊かでね。住んでみたい場所ではありますね。

イモト:今回のロケのメインが、「ラッコの赤ちゃん」。親子が撮れるというのはこの時期ならではなんですよ。3月に生まれて4ヶ月限定でお母さんラッコのお腹の上に乗るんですって。本当にこの4ヶ月しか見られないわけ。バンクーバー島というのがあって、そこにフェリーでクルマごと移動するという、日本でいうと鹿児島の桜島みたいな感じ。バンクーバー島の一番端っこにラッコがいるんですよ。その距離なんと6時間!フェリーで2時間、そこからクルマで6時間。合計8時間くらい移動して。

イモト:「ラッコの赤ちゃん」、見ることができましたね!超可愛かったですよ!ただ、動物を保護するという意味で、基本的に100メートルくらい距離を取らないといけないから、まあ遠いのよ。肉眼だと見づらいくらい。なので、望遠鏡とかカメラを通して見て。目標だった「ラッコの赤ちゃん」の撮影はできましたね。

イモト:「ラッコの赤ちゃん」は生態がすごく可愛くて。ラッコのお母さんも、赤ちゃんがお腹の上にいるとエサを獲りに行けないわけ。どうするかというと、いっぱい海藻があるんだけど、その海藻に赤ちゃんを括り付けておいて、沈まないように。その間にエサを獲りに行くのよ。で、またラッコの赤ちゃんをお腹の上に乗せるという。ラッコは何回か見ていますけど、今回がっつり親子で見たのは初めてで。お腹に石を置いてそこで貝を割るんだよね。やっぱり可愛いなと思いましたね!

イモト:とはいえ、ラッコの細かい生態が撮影できなかったんですよね。で、今回は杉山コーディネーターにお世話になったんですけど、ラッコの資料映像も無かったので、ちょっとお見苦しいですけど私と杉山さんでラッコの親子になって(笑)。それも急きょ決まりましたから、現地のパーティーショップに行ってパンダみたいな衣装をADさんがラッコ仕様にしてくれて(笑)。それを私たちが着て、オジサンの上にオバサンが乗ってさ(笑)。放送して大丈夫!?みたいな映像だったんだけど(笑)。

カナダのコーディネーター全員「SHOGUN 将軍2」へ

イモト:ただ、杉山コーディネーターなんですけど、今回のカナダではなくて、アメリカ・サンフランシスコから来られたんですよ。基本的にカナダのバンクーバーでロケするといったらバンクーバー在住の方とか、カナダの方がコーディネーターとして来てくれるんですけど、杉山さんはサンフランシスコからということで。これ、なぜかというと、今カナダのバンクーバーで、皆さんご存知ですかね・・・「SHOGUN 将軍2」という真田広之さん主演、SnowManの目黒蓮さんも出るというドラマの撮影が、カナダのバンクーバーで行われているんですよ。

サンフランシスコのコーディネーター

イモト:で、カナダ在住のコーディネーターが全部「SHOGUN 将軍2」に持って行かれていて。イッテQのコーディネーターはサンフランシスコから来るという。杉山コーディネーターに関してはバンクーバーは2回目って言ってて。私の方がバンクーバーに行っているのよ。だから、バンクーバーのこと、何も知らないのよ(笑)。いつもグーグルで調べて<ここのレストラン、良さそうです>みたいな(笑)。

イモト:毎日まあ調べてはくれるし英語は話せるんだけど、基本的にサンフランシスコの情報しか言わないのよ、<サンフランシスコのクマは~>とか(笑)。なんか全部サンフランシスコの情報を言ってきて、<違う違う、カナダのクマはどうなんですか?>って聞いても、<いや~サンフランシスコは~>って(笑)。でも、無理も聞いてくれて、すごい大好きになりましたね。

カナダのお札と「ドーナツ税」

イモト:今回動物以外にも、カナダの文化も知ることができて。カナダのお札がびっくりして。日本の紙幣は紙で出来ていて破ろうとしたらビリッと破れちゃうけど、カナダはポリマー素材というプラスチックみたいな感じで出来ているから破れないし、水に濡らしても大丈夫という。すごいですよね。そういう動物以外の情報も今回のロケでは入れることができて。

イモト:あとは「ドーナツ税」というのがあって、これも面白いよね。日本だとありえないんですけど、ドーナツ6個未満を買うと“嗜好品”、オヤツとして食べるということで税金がかかるんですけど、これが6個以上まとめ買いすると“食料品”として認められて税金がかからないの!だからカナダの人はみんな6個以上のパックを買って食べているのよ。今回のカナダロケは予算がカツカツでマジでドーナツばかり食べましたね。移動も多かったのでレストランでゆっくり食事という機会も無くて。まあまあそれもネタになったのでよかったなと。

カナダの国獣「ビーバー」

イモト:あとは動物でいえば、カナダの国獣「ビーバー」にも会えましたね!水の中にいるからいつ出てくるかわかんないんですよね。ずっと走って走ってというのをやって。これもビーバーがいる場所から街まで本当に1キロという距離なの!自然とまちが一緒になっているのが素敵な都市だなと思って。

イモト:あとは、「クマ」もいるんですよね。<カナダのクマは襲わない>と杉山コーディネーターが言うんですけど、サンフランシスコの人だから!本当かな、みたいな。カナダのクマは食べ物が夏も冬もずっとあって丸々と太っているから襲わないって。でもさ、怖いじゃん!昨今の日本のクマ事情もあるので。

イモト:今回のカナダロケから始めた趣味がありまして。今更ですけど・・・「シール集め」。今流行っているのかな、今でもないか。今回初めてシール帳を買ってみて。日本のシールも貼っているんだけど、どっちかというと海外に行った時にいろんなシールが買えるし、空港でもスーツケースに貼ってもらえる。そういうのを集めて自分ならではのシール帳を作りたいと思って。

イモト:シール帳も初めてだったからテンション上がって、お土産屋さんに入るたびにシールを買っていたのよ。カナダの国旗とか、ステッカーとかを買い漁っていたの。気が付いたら1万円くらい買ってたよ。高っ!と思って。シールって高いんだね。円安というのもあって普通に20ドルくらいするのよ。高くない!?確かに良いシールなのよ。息子のQ太郎もシール帳を持っているのでシール交換してみたり。やっていると意外と楽しいですよ。

(TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』より抜粋)

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「転職するかも」と相談してきた後輩…気を遣って仕事を振れず、自分ばかり業務が増えて大変! どうすればいい? 悩む相談者へのアドバイス続々

フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生ワイドラジオ番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送しているコーナー「沢井製薬 presents オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanリスナーのみんなで考えていきます。
10月23日(金)の放送では、「転職するかもしれない後輩への接し方」についての相談を紹介しました。


※写真はイメージです



<リスナーの相談>
転職するかもしれない後輩のことで悩んでいます。2~3カ月前、後輩から「転職するか迷っている」と相談されました。私としては、今の時代、転職は珍しくないですし、業界的にもよくある話なので、「いいと思うよ」と伝えました。

ですが最近、仕事をしているときに「転職するかもしれないから、この仕事は長期になるし、あの子には振らないでおこう」などと考えることが増えました。その結果、自分の仕事だけが増えてしまい、とてもしんどいです。

周囲に相談しようにも、後輩から「上司や同僚には自分から伝えたいので黙っていてほしい」と言われているため、誰にも話せません。転職の進捗をこちらから聞いてもいいものなのか、今後どのように一緒に仕事をしていけばいいのかが分からなくなり、相談させていただきました。(20代 会社員)

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この切実な相談を受け、パーソナリティの住吉は深く共感。「『事情は知っているけれど言えない』、でも『自分もどんな態度をとっていいか分からない』というような状態ですよね」と、相談者の置かれたもどかしい心境に寄り添います。

その上で、一人で仕事を抱え込んでしまう状況について、次のように率直な考えを述べました。

「『転職するかもしれないけれど、しないかもしれないから、仕事を振っちゃえ』と割り切ると、後で自分が大変になってしまうのかしら? それにもよるけれど、もしそこまでの支障がないのであれば、転職しない可能性もあるわけですから、もう仕事は仕事として割り切って、ちゃんと振ってやってもらうのがいいのではないでしょうか。相談者さん自身がすべてを背負い込むことはないのかな、と思いますね」とコメント。

また、相談を受けてからの時間の経過にも触れ、「相談されてから2~3カ月経っているのなら、そろそろ『その後どうなった?』と聞いてみてもいい気がします」と背中を押しました。

「本当に今、転職される方が多いですよね。昨日も番組で『育児と仕事の両立』というテーマでリスナーの皆さんとやり取りしたばかりでした。やはり両立の難しさから転職を考えているという方もいらっしゃって、職場の周囲の方へどう伝えているのかな、とちょうど考えていたところでした。転職を巡る元の職場での人間関係なども含めて、ぜひアドバイスをいただきたいです」と、そのほかのリスナーへアドバイスを求めました。


パーソナリティの住吉美紀



ーー今回の相談に対して、番組にはリスナーから多くの実践的なアドバイスが届きました。この記事では、その一部のメッセージを紹介します。

まずは、「迷っている段階なら、むしろ普段どおりに仕事を振るべき」という経験者ならではの視点です。

◆大きな仕事を振られることが、よい判断材料になる

私も上司に「転職(むしろ退職)を考えている」と伝えてから、もうすぐ2年が経とうとしています。私自身が迷いに迷っていて、“するする詐欺”ではないつもりなのですが(笑)。

私の上司は普通に、なんなら積極的に大きな仕事を振ってきます。責任ややりがいのある仕事があると、そこに気持ちが集中するので、「今の職場に残ろうか」と気持ちが傾くこともあるんです。経験豊富な上司なので、戦略なのかもしれません(笑)。

いずれにしても、さまざまな業務を担当することは、転職を悩む場面においてよい経験や判断材料になります。決断のタイミングは分からないですし、転職しない決断もあり得るので、普通に(なんなら積極的に)仕事を振るのも大いにありだと思います。(神奈川県 43歳 女性 会社員)

◆期間を伝えて打診してみる

長期にわたる業務を振るかどうかですが、「こういう仕事があるんだけれど、やってみてほしい。これくらいの期間になりそうだけど、どうかな?」と、ざっくりとした期間を伝えて聞いてみてはどうでしょうか。

相談者さんがこれだけ悩むということは、その後輩さんもきっと責任感のあるよい子なのだと思います。だとしたら、転職が決まっていれば「最後まで一緒にできないかもしれません」と素直に話してくれるでしょうし、決まっていなければ「やります!」と言ってくれるのではないでしょうか。(東京都 40歳 女性 会社員)

◆「いつもどおり」が本人の決断を後押しすることも

「転職したい」「するかもしれない」と言っている後輩さんは、まだ迷っている最中ですよね。なので、いつもどおり、普段どおりに仕事をしたり、付き合ったりするのが一番かなと思います。普段どおりに仕事をこなしているうちに、後輩さんも転職しないという決断に至るかもしれません。私自身も以前、嫌で本気で辞めようと思っていたパートがありましたが、普段どおり続けているうちに嫌なところにも少しずつ慣れ、「石の上にも三年」と言い聞かせて続けたら、結果的にとてもよかったという思い出があります。あまり悩みすぎておかしくならないよう祈っています。(千葉県 49歳 女性)

◆割り切って任せ、万が一のときは上司を頼る

「転職するかも」という段階なら、とりあえず仕事を振ってみていいと思います。私の職場にも「転職するかも」と言い続けて5年経ち、やっと転職した人がいました。現時点で決まっていないなら仕事を振って、本当に辞めてしまったときは、その後の仕事の再分配を上司がきちんとフォローしてくれるはずです。(神奈川県 55歳 女性 パート/アルバイト)

ーー続いて、業務の仕組み化や率直なコミュニケーションを活用した具体的な対処法のアドバイスです。

◆「マニュアル作成」を振れば、どちらに転んでも助かる!

転職を迷っている後輩には気を遣いますよね。私ならストレートに状況を聞くのではなく、「今やっている仕事の『手順書(マニュアル)』を作ってみて」と仕事を振ります!

「今後のために業務を標準化したいから」と口実を作ってマニュアルを書かせると、

・もし残るなら:業務の整理になって本人の成長になる
・もし辞めるなら:そのまま最強の引き継ぎ資料になる

と、どちらに転んでもこちらが助かるからです。マニュアルを作らせながら「この先どういう業務をやってみたい?」と将来のキャリアの話題につなげれば、自然と本音も引き出しやすくなるのではないでしょうか。私はいつも同じように転職を考えている後輩と向き合っています。(埼玉県 41歳 男性 会社員)

◆明るく素直に状況を伝えてみる

後輩さんに素直に現状を伝えてみてもいいのではないでしょうか?「辞める人に長期の仕事は振れないと思って配慮しているんだけど、その分自分の仕事が増えちゃって大変なのよ~。転職するする詐欺じゃないよね? そうじゃないなら仕事も振らせてもらうからよろしくね(笑)」といった軽いトーンで伝えてみる。そうすれば後輩も、「あっ、そうか、早くハッキリさせなきゃ」と思ってくれるはずです。(千葉県 36歳 男性)


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<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X:@BlueOceanTFM

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