イモトは”オーセンティック”芸人!?

イモトが、最近「今言われて一番嬉しかった言葉」とは!?

イモトは「オーセンティック」芸人!?

イモト、涙の生姜焼き定食

イモト:「すっぴんしゃん」をいつも聞いてくださっているリスナーの皆さんには私・イモトアヤコがどんな人間かお分かりになっていると思います。例えば、人にすぐ影響されやすかったり、すぐ物を買っちゃったり、あとは涙もろかったり。ここ最近は放送の3回に1回くらいは泣いてますよね(笑)。

イモト:前回泣いた時のゲストだった立木早絵ちゃんも無事に引っ越されて。引っ越しの前日に今までのお礼も兼ねて、息子のQ太郎と一緒に早絵ちゃんのマンションに行って。10分くらいの挨拶にしようと思って。早絵ちゃんのお母さんの久味さんもいて、2人と喋っていて泣きそうになっていて。ヤバいと思って。なんなら早絵ちゃんと久味さんは、もう気持ちは次に行っちゃっているのよ。親友の中村涼子が金沢に移住した時と一緒で。行っちゃう方は引っ越しで忙しいし、次のことを考えてるのよ。だから全然悲しそうじゃなかったの。なんなら希望に満ちているの。

イモト:こっちは置いていかれる身だから、ヤバいヤバいと思って(笑)。これまでQ太郎の面倒を見てくれた久味さんの関係もこれが最後か、と・・・最後じゃないんだけど、会うんだけど、この感じはもう見ることが出来ないのかとか、いろんなことを思ったら泣きそうになってヤバくて、早く帰ろう!と思って。でも、久味さんもその感じがあったのかな、すごく送ってくれるのよ。で、その後、Q太郎とカフェでご飯を食べようと思っていたんだけど離れられなくてカフェまで来てくれるのよ。

イモト:<バイバイ!>って言って、少し進んでまた<バイバイ!>というのを5回くらい。久味さんもあんまりバイバイすると辛そうでパッと行ったの。でも、まだ4歳で何もわからない息子はまた進んでまた<バイバイ!>って。それが辛くて。私、泣きながら生姜焼き定食を食べましたよ(笑)。そんな一面もあるイモトアヤコでして。

イモトが今影響を受けている人=勝間和代さん、川村真木子さん、田中渓さん

イモト:そんな中でも最初に言ったように、私はすごく人に影響されやすいんですね。最近だと勝間和代さんのYouTubeを見てすごく影響されて。「勝間家電」という本があるんだけど、それを真似して家電を買ってみたりして。勝間さんがグーグルが良いというから「グーグル・ピクセル」を買おうかなと思っていたり。あとは、川村真木子さんや田中渓さんとか元ゴールドマンサックスのやる気に満ちた人たちに影響されたり。

スノーピーク会長&社長と食事会

イモト:そんな中でこないだ、すごい方とお食事する機会があって。今、「スノーピーク」さんの「こどもピークプロジェクト」でプロジェクトパートナーをやらせていただいているご縁で、スノーピークの山井会長と水口社長と食事をする機会があったんですよ。その場で食材を焼いたり煮たり刺身にしたりしてくれるお魚専門店で。

イモト:そこで食事をしていてさ、会話がやっぱ違うのよ。この「すっぴんしゃん」の打ち合わせの下世話な会話とは(笑)。楽しいよ、楽しいけど、「すっぴんしゃん」の打ち合わせとは真逆のあの感じ。ビジネスマンのトップの会話、ブランディングみたいな会話が飛び交う中に、私、ポンと入れられて。

「イモトさんも“オーセンティック”ですよね」

イモト:そこで感銘を受けたことがあって。会話の中でスノーピークの社長さんに、<イモトさんも“オーセンティック”ですよね>と言われたんですよ。(オーセンティック!?)って思って。皆さん、「オーセンティック」って知ってます!?その時、私はオーセンティックという言葉の意味がわからなくて。それに対して、(はぁ、へぇ😅)みたいなリアクションをしちゃったの!オーセンティックってなんですか?って聞けなかったの。

イモト:スノーピークの皆さんも海外で仕事していて、私も海外では仕事はしているんだけど、オーセンティックという言葉をイッテQで聞いたこと無いよ!?(オーセンティックってなに!?)というのを食事中ずっと気になっちゃって。しかも、<イモトさんも、“オーセンティック”ですよね>の前後に、10回くらいオーセンティックという言葉が飛び交うわけ。<ブランディングはオーセンティックだよね>とか、もうわけがわかんなくなって(笑)。検索するわけにもいかないし、どうしよう・・・と思って。

今言われて一番嬉しい言葉だった!

イモト:で、帰りのタクシーに乗った時にすぐ調べたの。そしたら・・・【オーセンティック=本物、本質的な】って。ちょっと待ってくださいよ~!社長、私、オーセンティックですか~本物ですか~本質的な人間ですか~(照)!?みたいな。今言われて一番嬉しい言葉!!!オーセンティック、すごくない!?私、スノーピークの社長にオーセンティックと言われたら、それはもう本物じゃん!だってスノーピークがオーセンティックなんだから!そのオーセンティックにオーセンティックと言われたら、私は絶対にオーセンティックよ!これから「オーセンティック芸人」として生きようかなって。

イモト:申し訳ないけど、「すっぴんしゃん」の今年最初の放送で書き初めをして、今年の目標を書きました、「変進」と。“変化しながら進む”と書きましたけど、もう却下します!「オーセンティック」で行きます!2026年の下半期の目標は「オーセンティック」として生きて行きたいと思います!これは良い言葉を頂いたよ!なかなか聞かないよ、食事をしながら「オーセンティック」という言葉が飛び交うなんて。どんな食事会よ!びっくりしたけど、すごい楽しかったですよ。

イモト:普段も「すっぴんしゃん」やテレビマンの皆さんと下世話な会話をするのも楽しいし、友達との会話も楽しいんだけど、またちょっと違う種類。企業の社長さんやブランドを作る方々と食事をするというのは、すごくお勉強になりましたね。食事をして、山井会長、水口社長の人間味みたいなのがわかって、よりスノーピークというブランドが好きになったし。これは、オーセンティックな、本物な本質的なブランドなんだというのがわかりました。そこには伝統的な、ある程度年月をかけないと作れないブランドだったりという意味では歴史もあるし。それで本物なんだな、と。

オーセンティックを自然に言える人間になりたい!

イモト:で、私もオーセンティックって言われたら、これは嬉しいよね!私、本物を目指しているのよ!本物になりたいのよ!だからいろんな人の真似をするのよ。生まれつき、本物の人もいるんだけど、たぶん私はそうでは無いから。だから本物に憧れて、本物の真似をいっぱい真似して、自分なりのオリジナルの本物を作っていくというのを目指しているんです。すごく嬉しかったですね。オーセンティック、良い言葉だよね。私、これから講演などいろんな所で「オーセンティック」って言うわ!だから、なんの恥ずかしげもなく日常会話で使っていても笑わないでね。<今、言った!?>と指摘しないでくださいよ(笑)。

イモト:だから、「オーセンティック」を自然に言えるようになりたいね。今、イジっちゃってるもんね、オーセンティックを(笑)。ちょっと面白ワードになっちゃってるので、そこから一歩先に行きたいので。オーセンティックを自然に言える人間になれるように頑張っていきたいと思います!すっぴんしゃんイベントの時には自然にオーセンティックを言えるようになっているから。

(TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』より抜粋)

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有吉弘行「有効期限5年って…」渡哲也からの贈り物を大切にしすぎて起きた予想外の結末とは?

有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。10月のアシスタントはタイムマシーン3号の関太と宮下草薙の宮下兼史鷹です。10月18日(日)の放送では、有吉が自身の「スーツ事情」について語りました。


(左から)宮下兼史鷹、有吉弘行、関太


◆有吉、渡哲也からの贈り物に感激も…

番組では、ゲスナー(※番組でのリスナーの呼称)からの「しばらく放置していたスーツをクリーニングに出そうとしたらカビだらけで、『カビ取りも含めて1万円かかる』と言われ、いさぎよく捨てた」といったメッセージを紹介。これに対し、有吉は「スーツとか礼服とか、『どうせ出すから、まだまだ……』って後回しにしてしまうのは分かるな。いざ本番になったらしわくちゃだったりするし(笑)」と共感し、自身の失敗談を語り出します。

以前、同じ太田プロに所属していた役者の葬儀に参列することになった際、急なことで手持ちのスーツがなく、先輩芸人に借りたという有吉。しかし、「そのスーツがしわくちゃで生地もペラペラで、安田大サーカスの団長が(漫才中に)着ている、破れる前提のスーツみたいな。だから、もうジャージで行こうかと思った(笑)」と苦笑いを浮かべます。結局、そのスーツを着用し、「走ってきたのでヨレヨレで……」と苦しい言い訳をしたと振り返ります。

さらには、20代の頃に俳優の渡哲也さんから、有名なスーツ店の仕立て券と生地をプレゼントされたというエピソードも披露。大好きな渡さんからの贈り物に「絶対にこのスーツは一生着よう!」と感激したものの、「まだ20代だったから体型も変わるだろうし、もっと年齢を重ねて体型が安定したところで作ろうと思っているうちに、この年まで……(笑)」と、実はまだ使っていなかったことを告白します。

生地はときどき傷んでいないか確認していたものの、「最近、仕立て券を見たら『有効期限5年』って書いてあった(笑)」と話す有吉。これには関が「それはもう自分で作りましょうよ! 今ですよ!」と発破をかけます。

それでも、「思いきって券を持っていこうかな(笑)。『30年前に渡さんにいただいて……』と言えば作ってもらえないかな」と未練をのぞかせる有吉ですが、関に「お店側が(断りづらくて)申し訳ないじゃないですか」と諭されます。

30年という歳月を経て、今や仕立て券は茶色く色あせ、「渡哲也より」と書かれた包み紙もすっかり黄ばんでしまったものの、「生地を見るたびに『渡さんからもらったんだよな』ってめっちゃ感動するのよ」としみじみ語ります。

そして、関が「これからお子さんのイベントとかで着る機会があるでしょうし、渡さんからいただいた生地のスーツならカッコいいじゃないですか?」とスーツの仕立てを改めて勧めると、有吉は「そうか……でもまだ体型が変わるかもしれない」と渋り、2人から「いつ作るんですか!」とツッコミを受けていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」ではスペシャル音声も配信中!

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