初めての編み物は“グラニースクエア”がいいよ!全日本プロレス・安齊選手が語る

「スーさん、コレいいよ!」のゲストは、全日本プロレス所属のプロレスラー・安齊勇馬選手!

2024年に史上最年少で三冠ヘビー級王座を戴冠し、Prime Video『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4への参加でも大きな話題を集めた安齊選手!一見、手芸とは無縁そうな188cm・105kgの圧巻の肉体をお持ちですが、実は「羊毛フェルト」や「編み物」に大ハマり中という驚きのギャップが!今回は、これから編み物を始めたい人に向けて、安齊流のポイントを教えていただきました。

手芸にハマったきっかけと魅力
手芸との出会い:介護福祉士をしているお母様のお手伝いで手芸や羊毛フェルトに触れたのが始まりで、最近の編み物ブームをきっかけにリップケースを作ってみたところ見事にハマり、道場近くの手芸店のおばあちゃんに作品を見せて褒めてもらうのがモチベーションになっているそう!

手芸の魅力: 「とにかく没頭できること」。細かい作業に集中することで雑念が消え、他のことを考えずに済むのが大きな魅力。正解がない世界だからこそ、自分の想像次第で自由に表現できる!とのこと。

安齊流・はじめての編み物 三箇条

一、道具は100円ショップでそろえるべし!
針や糸通し、毛糸まで全て100円ショップ(安齊選手のお気に入りはセリア)で揃います。グラデーションの毛糸を選べば、ただ編むだけでおしゃれな柄に!まずは手軽に始めてみるのがおすすめです。

二、初心者は“平面”から始めるべし!
立体よりも簡単に編める「平面」の作品からスタートするのがコツ。特にかぎ針編みで四角く編んでいく「グラニースクエア」は、何枚か繋ぎ合わせるだけでブランケットやクッションカバーになり、コースターとしても活用できるため初心者にもぴったりです。

三、完成形から逆算すべし!
「完成形をイメージして展開していけば、途中の過程はやりやすい方法でOK」というお母様からの教え。正しいやり方に縛られすぎず、ゴールから逆算して自分の進めやすい方法で楽しく作ることが一番の継続のポイントです。

安齊勇馬選手からのお知らせ
1st写真集『好きなこといっぱい。』(ワニブックス)が発売に!写真集の発売を記念したイベントも開催されますので、ぜひチェックしてください!

(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

タグ

サンデー毎日が休刊…一次情報メディアが陥っている深刻な事態について

11月5日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、サンデー毎日が休刊する件について取り上げた。

「サンデー毎日」は1922年に創刊された週刊誌。
出演者の青木理は連載コラムも掲載されており、より細かな事情を把握しているが……

青木理「取材して一次情報を発信するメディアがなくなることはないにしても、体力が弱っていってしまうというのは、非常に深刻なことで……決して大げさではなく、一次情報をきちんと出すことは、ある種民主主義社会の基本的なインフラ機能なんです。そこがどんどん姿を消していき『SNSがあるからいいでしょ』と言ったとしても、そもそもSNSに流れている情報の一次情報は、やはり新聞や雑誌が担ってきて、今も大きく変わっていない。
逆にデジタル空間上に、一次情報をきちんと取材して載せるようなメディアが出てくればいいんだけど……少なくとも今はまだほとんど無い。で、一方で元気なのはYouTuberみたいな人たちなわけで……」

青木は「一次情報の発信源をどうやって維持していくのか」は、深刻に考えるべき問題だと語る。

大竹まこと「俺なんかもYouTubeは観るけど、とんでもない嘘のニュースが載ってることがある。端から信用しちゃダメだなと。気になった内容があったら、雑誌とか新聞とか他で確かめないといけない。俺も初めのころは信じちゃって、酷い目に遭ったよ」

Facebook

ページトップへ