クイズ作家・日高大介さんが明かす『Qさま!!』スタッフ語る篠塚大輝の凄いところ
🍢 コンビニの店頭で秋を感じる!篠塚大輝のおでんトーク&出汁割り初体験
timeleszの篠塚大輝がパーソナリティの務める『…&;シノ!from timelesz』
「おでんの好きな具」についてのメッセージからスタート!
レジ前に設置されたおでんコーナーを見て「おでんの季節が始まったな」と感じるという篠塚さん!実家でのおでんの具は「牛スジ」が定番で、串に刺さった3色のかまぼこ(3色団子のような見た目の具材)が特に好きだったそうです!(番組スタッフはピンときませんでした)
子供の頃は好きな具材を自由に食べさせてもらえる環境だったため、家族の中でひとり我が物顔でおでん鍋を楽しんでいたという篠塚さんらしい思い出を明かしてくれました!
また、約3年前に友人とおでんを食べに行った際、初めて日本酒の「おでんの出汁割り」を飲んだという篠塚さん。「自分の大好きな味で、おでんの新たな良さを知れた!」と熱く語っていました!
🧠 ゲストコーナー:クイズ作家・日高大介さんが語る名作問題と『Qさま!!』の裏側
今週のゲストは前回に引き続き…クイズ作家・日高大介さん。
先週の放送で日高さんから「『Qさま!!』スタッフが語る!篠塚大輝のすごさベスト3がある!」という話で終わりました!
早速、スタッフが語る篠塚さんの凄さ1位を伺ったところ…
第1位:『恥を恐れずチャレンジする姿勢』
螺旋階段の解答席で極度のプレッシャーがかかる中、「絶対できません」と言わず、「やります!」と腹を括って果敢にボタンを押す姿勢をスタッフ陣が大絶賛!アンタッチャブルの山﨑さんとの関係性も番組を盛り上げる一環になっているというスタッフ目線のお話でした!!
その後は日高さんに<クイズ番組の色んなお話を伺いました!!制作に携わった番組は80以上、提供問題数は10万問を超える日高さんに…クイズを作る側・出す側の視点から深掘りしました!
❓ クイズ史に残る「名作問題」の裏側
日高さんがこれまでのクイズ人生の中で「これは名問題だった」と感じる問題の裏側を解説していただきました!『アメリカ横断ウルトラクイズ』の丸バツ問題
問題:「オリンピックの五輪マークは一筆書きができる。丸かバツか?」(正解:〇)
問題:「北極クマは獲物を襲う時、黒い鼻を片手で隠して近づく。丸かバツか?」(正解:×/都市伝説のガセ情報)
⇒ 身近なのに知らない絶妙なラインや、思わず騙されてしまう引っかけ問題の美しさを語っていただきました。
ウルトラクイズ・ニューヨーク決戦での名問
問題:「ため息の主な成分は何?」(正解:窒素)
⇒人間の吐く息の中で最も多く含まれる「窒素」を、「ため息」という情緒ある表現に変換して出題した伝説の1問。クイズの奥深さに篠塚さんも感嘆していました!
『クイズやさしいね』より
問題:「スーパーマーケットで食パン売り場がレジの直前に配置されている優しい理由は?」
正解:「柔らかいパンがカゴの底で潰れないようにするため」
(※篠塚さんは「冷めないうちに持って帰れるから」と解答し惜しくも大喜利状態に!!)
📺 令和のクイズトレンドと「ピンポン・ブー」の裏側
ビジュアル問題&体験型クイズの増加
SNS時代に合わせて「AIビフォーアフター問題(AIで30年後の顔にした人物を当てる)」など、視聴者がスマホで実況しながら一緒に楽しめる参加型問題が増加傾向に!
判定ボタンに込められた情熱
『Qさま!!』の現場で判定(ピンポン・ブー)を担当している日高さん。裏方でありながら解答者の挑戦に全力で心を寄せ、0.2秒ほど間を置いてドラマを生み出すなど、判定ボタンひとつにも情熱とストーリーが込められていることを明かしてくれました!
2週にわたりディープなクイズの世界を届けてくださった日高大介さん!
篠塚さんも「クイズ番組を見る目が2倍楽しくなった!もっと勉強して『Qさま!!』で活躍したい!」と意気込みを語っていました!!

(TBSラジオ『…&シノ!from timelesz』より抜粋)
