アルピー酒井、有吉さんと荻窪のカレー屋で…

『アルコ&ピース D.C.GARAGE』151回目の放送。

この番組、芥川の薄味がバズっています。

■夏・・・

かき氷の季節ですね。

今はふわっふわのかき氷が流行ってるみたいですが、アルコ&ピースの2人は昔ながらの氷の粒が残ってるガチ氷しか認めません。

カスみたいな、ブルーハワイが一番いいんです。

そして夏といえば屋台の出店。

出店ならではの、粉っぽいお好み焼き、カスカスの焼きそば、めちゃくちゃ美味いです。

平子さん曰く、「600円ってなんなん?こんなん20円だろ」っていうボラれ感、これこそが祭りの醍醐味らしいです。

そんな夏に飲みたいものと言えばビール。

世界のビール生産量は前年比0.6%増のおよそ1億9110万キロリットルと、5年ぶりに増加したらしいです。

メキシコをはじめ若年人口の多い新興国が伸びてて、全体をけん引してくれたらしいです。日本の若者も負けてられませんね。

平子さんはあまり酔わないイメージですが、実際はその逆。

ハタチの頃からからずっと酔っていてシラフの時がないらしいです。

そうなると合点がいく話がいくつもありますね。

一方、酒井さんは自分が酔っ払うよりも、後輩に酒を奢ってションベンを作るのが趣味です。いわゆるションベン作家、ションベンメーカーです。

後輩を高台に乗せて、ショーシャンクみたいにションベン浴びるのが日課らしいです。。

■先輩・・・

最近カレーにどハマりしてる有吉さんから、荻窪のカレー屋に誘われた酒井さん。

そこは食べログでもめちゃめちゃ点数の高い人気店、開店2時間前に荻窪に集合することになりました。

そして、お目当のカレー屋に到着、なぜか全然並んでない。まさかの臨時休業です。

ただ、そこは抜かりない酒井さん。別のカレー屋もしっかりリサーチしています。

地元・荻窪では超有名な、めちゃめちゃ店主の癖がある店。

私語厳禁、出されたカレーはすぐに取りに行くこと。調べてみると店の掟が色々とあるみたいですが、カレーはめちゃめちゃ美味いらしい・・・。

無言で食べ、店を出た帰り際に「はあー、ここ5年で一番緊張した」と有吉さん。

なんだかんだありましたが、結局有吉さんは良い先輩だなあと思った酒井さんでした。

その一方で、酒井さんがめちゃめちゃシャバい先輩だなあと思ったのが、うしろシティ金子さんです。

ヘヴィメタル編み物選手権で、フィンランドに行く前日の打ち合わせに何故か参加していた酒井さん。金子さんと酒井さんで先にコーヒーを飲んでいると、遅れて後輩のゆんぼだんぷさんがやってきました。

何か飲んでも良いですかと聞く2人に対し、「お前ら水飲めや!」と叫ぶ金子さん。

普段のイメージからは信じがたいですが、あの金子さんです。

そして「しょーがねえなあ」と千円を後輩に投げつけます。

酒井さん曰く、これはコントじゃなくてマジの話。みんなに真実を伝えたい。

その後も、小道具の手裏剣がまだ出来てないことに対し「早く用意しろや!明日だろ!」と恫喝。

もう1人の後輩、ヒコロヒーさんが記録用のGoProを買ってきたのですが、

「おい、いくらだよ。領収書出せや。つかお前、保護シール買ってきてんのかよ」

金子さんに指示され、保護シールを貼ろうとするヒコロヒーさんでしたが、恐怖で手が震えて、気泡が入りまくってたそうです。

本当に令和の怪物になってしまった金子さん、最悪の先輩です。

うしろシティのラジオではこれまで3週ほどフィンランドの話をしてましたが、後輩の話が一回も出てきてないことに皆さんお気付きだったでしょうか?

夏の怪談話ですね。
 

■ロレックス・・・

平子さん、二本目のロレックスを買いました。

シードゥエラーを買いました。

116万円。

メイクマネーしてブリンブリンになる、平子さんはHIPHOP。

俺が頂点を走りし者。平子ザ・ダディ。

 

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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