うしろシティ、0杯事件のやよい軒で再び…!?

TBSラジオ「うしろシティ 星のギガボディ」毎週水曜日深夜0時から放送!

■雑誌を素手で破る・・・

雑誌を素手で破るときに膝を使ってると指摘する奴や、マジックのタネを本気で探る奴、お笑いライブで斜に構えてメモリながらライブ観てる奴、全員そうじゃないじゃん。楽しむモノじゃん。

トランプで火を消すやつとか、一点に攻撃して防弾ガラスとか貫通させるのとかかっけぇですよね。

金子さんは阿諏訪さんの内臓に一点集中でパンってやられてほしい衝動に駆られていました。

ちゃんと、胃まで出して欲しいですね。

■2020年も今回の放送入れて残り3回・・・

この話を阿諏訪さんがし出すと、金子さんはどういうつもり?俺を怒らすなってと、キレだしました。

あっという間だと言っている阿諏訪に対して、あんまり無しとは言わない金子さんでも、これは許せないようです。

でも、よく考えると阿諏訪さんのせいではありません。

どうやら金子さんは阿諏訪さんのことが憎いみたいですね。

そういえば、うしろシティの単独ライブ終わったのに、話してませんでしたね。

私語を慎むように、アナウンスしていたら公演中も笑い声が全然聞こえない。

その空気がキツいと、今年の単独ライブは異様な空気だったみたいです。

ライブを手伝ってくれている後輩の尊敬の眼差しもあって、本番直前は練習出来なかったようです。

でも、本番直前以外は死ぬほど練習してたみたいですね。

ご来場頂いた皆様、配信を観てくださった皆様、改めてありがとうございました。

■自動パスタマシンが開発中・・・

ロボットベンチャーが、自動でパスタを調理するロボットを共同開発してる。

鍋に入ったパスタをゆでる、麺をソースや具材と一緒にかき混ぜる、使い終わった鍋を洗うといった作業を自動化できるらしい。

これは、阿諏訪シェフとの対決が楽しみです。

ロボットは味にブレが無いし、凄いですよね。

阿諏訪シェフは、茹で具合の調節は料理人の方がいいだの、ゆで汁の空気を入れてソースを作る作業はロボにはできないだの、食べる人間に合うパスタは作れないだの言っていましたが、絶対にロボは完璧です。

将棋のプロも、ロボットに負ける時代です。

一方で阿諏訪の料理は味が濃いだけです。大学生の料理です。

しかし、引き下がらない阿諏訪さん、もう対決して白黒つけるしかない。

24時間耐久パスタ対決。これはもう阿諏訪さんの腕の筋はぐちゃぐちゃです。ロボの勝利は間違いなし。

■やよい軒事件・・・

過去に、やよい軒に行きてぇと気合満々に金子さんが言い出し、おかわりが売りのお店でおかわりせずに食事を済ます。やよい軒0杯事件がありましたね。

そんな、やよい軒に阿諏訪さんが久しぶりに行ったみたいです。

もちろん、おかわり前提で行く阿諏訪さんは、鰆の味噌煮込み定食を頼みました。

席に着くと近くに、しょうが焼きを頼んでいた学生がいたのですが、付け合わせの漬物だけでご飯を食い尽くしていました。

これはマジモンだと、漬物だけで1杯いくなら、この後しょうが焼きで3杯、ご飯だけで2杯、また漬物合わせて1杯は行くんじゃないか?と、これからどれだけ食べるのか、ご飯のおかわりをするのかと観察していました。

阿諏訪さんは、敬意を表して小盛のごはんをおかわりして、楽しみに観察していたのですが、その後はしょうが焼きだけを食べ続けるだけの、ただのばっか食いでした。

 

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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