ハライチ・岩井、俳優アベンジャーズの前で…

TBSラジオで毎週木曜深夜0時から放送中『ハライチのターン!』
229回目の放送をお聴きいただきありがとうございました。


秋頃の宇宙飛行士募集に向けてイベントが開催されるそうですが…

岩井さんは、手っ取り早く宇宙に行くには前澤社長と仲良くなって宇宙旅行に行くのが一番なんじゃないか、という説を提唱。

宇宙へ行ったら突き飛ばして乗っ取って、ランチパックのダンスを踊る所存です。

一緒に宇宙旅行へ行く方、手をぐるぐる回し始めたら気をつけてください。

【ピンチヒッターで行ってきました】
休養中の爆笑問題・田中さんのピンチヒッターとして、火曜JUNK爆笑問題カーボーイのオープンニングを務めたハライチ。

一緒にタイトルコールができたことが感慨深かった…と、岩井さんは言っていましたが、過去に2019年から2020年にかけての年越し特番のあとに、カーボーイ生放送に出演して、言っています。

放送しちゃいました。

そんなカーボーイなんですが…
実はサプライズでかっこよく登場するつもりが、手違いでバレてしまっていたようです。

そのままのプランで行ってたら、危うくダサい感じになることに。
乱入するのって何気に難しいんですね。

そして、もしハライチのどちらかが出演できない事態が発生した場合、お互いに誰を呼べるのか…

澤部さんは誰もおらず、岩井さんはスター錦野さん。
スターとのラジオ…気になるやら、ならないやら。

【本物を探します】
先週から提供について東急ハンズさんと共にお送りする、2月限定コーナー「東急ハンズの店員は優しい」ですが…
ちょっとした進展がありました。

と、いうのも…

岩井さんを接客した店員さんが別人だった事件を受け、ハンズさんが再び調査をすすめたところ、3人の優しい店員さんに絞られたそうです。

ここまで来たら本物?の店員さんと岩井さんを会わせてあげたい…

そんな素敵な思いにかられ、本物の店員さんを探すことになりました。

ハンズさんが絞り込んだ3人はあくまで候補。
もしかしたらこの3人でなく、リスナーの中にいる可能性も捨てきれない…

と、いうことで“我こそは本物の店員だ!”というリスナーから募集!

本物の証明として、自分がどんな優しいことを言ったりやったりしてか、アピールしてください。

一番優しい人が本物の店員さんのはず!

優しいことに関しては、岩井さんに対してでもいいですし、岩井さんに対してじゃなくても結構です。
今まで通り、自由に優しい言動ネタを送ってもらえると助かります。

本物の店員ってずっと書いていますが、別にニセモノの店員さんなんていません。

ハンズの店員さんは、本当に優しい方ばかりなので、ぜひ足を運んでみてください。


【今週の澤部さん】
とにかく家で気を使いがちな澤部さん。

奥様の友達が家に遊びに来ていると、コンプレックスになっている長いひげ剃りの音を聞かれたくないために、洗濯機を回して音をたて、さらに風呂場に入って全力でごまかすそうです。

さらに問題なのは、用を足す時。

モーレツ大人本気ブリブリ音だけは絶対に聞かれたくないため、どうやってブリブリ音をごまかしたらいいのか…

水を流しながらやるのはタイミングが難しい。

一応試して成功するものの、澤部さんは1トイレに平均4波くるそうで、同じ方法を取ると、何波まで来ているのかバレてしまう…どうすれば…

なんて思案していたら奥様たちが大爆笑!

今しかない!この爆笑に乗じてブリブリだ!
とスナイパー的思考で難局を乗り切ったものの…まだ波が。

万策尽きて焦ったいたところ…
第3子こと花太郎がうんちして大騒ぎ。
確変!ブリブリボーナス!

そんなこんなで無事に用を足し、息子に救われた澤部パパ。
気にしすぎです。

【今週の岩井さん】
4月から始まるNHKのドラマ「今ここにある危機と僕の好感度について」の撮影真っ最中の岩井さん。

前にNGを出しまくって反省したことを話していましたが…
今回はそれを超えるヤバい撮影が。

その撮影では、松坂桃李さん、松重豊さん、渡辺いっけいさん、國村隼さん、温水洋一さん、斉木しげるさん、古舘寛治さん、岩松了さんなど、錚々たるメンバー。

俳優アベンジャーズの前で演技不慣れな岩井さんが喋りまくる、という、もはやイジリキャスティング。

リハーサルが終わり、本番までの待ち時間。
どこにいようかわからず、とりあえずスタジオ前にあったソファの横にあった椅子に座っていると…

ソファに温水さんが座り、岩井さんに喋りかけて緊張を解いてくれる、という優しさを見せてくれました。

すると、続いて國村さんがソファに座り、お笑いの人はすごいと思うわ〜、と喋りかけ、セリフの覚え方や変えちゃってもいい、と、演技テクを教えてくれる優しさを見せると、次は渡辺いっけいさんと松重豊さんが座り、渡辺さんが最近サイゼリアのワインにハマっていることを明かし、人生後半戦で食べ物とかに新しく幸せを見いだせるなんてすごいね、とツッコむ松重さん。

何これ?岩井MCのトーク番組?
岩井のソファって番組?配信したら?

俳優アベンジャーズの優しさで緊張が解けた岩井さん。

そのおかげか、セリフを間違えず言えて、最後に電気のスイッチをパチンと上げるところ、バキっと壊し、NG。

やっぱりドラマにはつくづくな岩井さん。

俳優アベンジャーズの配信、見てみたいです。

今週はそんな放送でした。


それでは、また次回のターンでお会いしましょう!

 

タグ

同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

Facebook

ページトップへ