狂言師・野村萬斎「700年近い歴史の発声法でズドーン!」と子を叱る

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

2月17日(水)のゲストは、狂言師の 野村萬斎さんでした。

コロナ禍で泰然としている自分がいた

野村萬斎さんが芸術監督を務める「世田谷パブリックシアター」の公演が、稽古最終日に中止決定。そんな状況でも、どこか〝動じない〟自分がいる。
『薪能』では天候によっては途中で終わることが多々あるし、そもそも狂言の長い歴史の中で『応仁の乱』で町中が焼けてしまうような危機も乗り越えてきた。
「自分は滅びないことを発信する立場」と、ここ最近の心境を語ってくれました。

そして話題は、時代を超える狂言の一つの要素「笑いの型」について…


アシスタントの安田家では『野村萬斎の狂言エクササイズ』が流行。本人を前に安田実践。「大変上手でしたよ」とお褒めの言葉を頂戴する一節も。

『捨身』をどう言い換える?

さらにお話は深い所へ…古典を継承する難しさの一例として、狂言で出てくる『捨身』という言葉をどう読むかのか?など丁寧にお話くださいました。

古典はどこまで新しくしていいのか?という問題は萬斎さんも「悩みどころ…」のようです。


伝統と向き合いながらも、ご自身が見知らぬ文化と触れる経験をたくさん重ねてきたからこそ「元々の作者の意図に身をおき、行ったり来たりしないと可能性は広がらない。」そんな言葉の重みを感じるお話の数々。

狂言・伝統の本質的で深いお話から、ご家族のお話に至るまで濃厚なトークでした!

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髙橋洋一の特別企画も毎日放送「政治経済 秋の中間点検!あのニュースどうなってるの!?ウィーク」

リスナーの毎日が豊かになる話題や生放送ならではの旬な情報をたっぷり届けているニッポン放送の朝のワイド番組『垣花正あなたとハッピー!』(毎週月曜~木曜 朝8時~11時)。10月19日(月)からの一週間は、“政治経済 秋の中間点検!あのニュースどうなってるの!?ウィーク”と題し、髙橋洋一、中瀬ゆかり、森永康平、須田慎一郎、青山和弘、三上洋という多彩なコメンテーターがリスナーの素朴な疑問に答えながら、最新の政治経済ニュースを解説していく。さらに豪華プレゼント企画も実施する。

初日の10月19日(月)は、月曜日のレギュラーコメンテーターでYouTubeチャンネル登録者数140万人を超える数量政策学者の髙橋洋一がいつもより長めにスタジオに生登場。消費減税の財源についてなど髙橋洋一ならではの視点で分析・解説する。

10月20日(火)は、ジャーナリストの須田慎一郎、経済アナリストの森永康平が登場。為替市場で進行する円安や日経平均株価に着目し、生活にどのように影響するのか解説する。

10月21日(水)は、ジャーナリストの須田慎一郎に加え、政治ジャーナリスト青山和弘が登場。秋の臨時国会の進捗についてたっぷりと語る。

10月22日(木)は、木曜日のレギュラーコメンテーターで新潮社の中瀬ゆかりに加え、ITジャーナリストの三上洋が登場する。いま抑えておきたいエンターテインメントの話題、最新AIの実情について伝える。

そして毎日10時台に、数字に裏付けられた分析、それをもとにした直球の解説で、国内外から注目を集めるコメンテーター髙橋洋一の学生時代を振り返る特別企画を放送予定。

また、お米とお肉で食卓を応援するプレゼントも用意。松阪牛の切り落とし1キロを毎日5名に、さらには「ニッポン放送実りの秋!千葉の新米コシヒカリ1トンプレゼント」と題して千葉の新米コシヒカリ5キロを毎日7名にプレゼントする。

◇番組概要

ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』
■放送日時:毎週月曜~木曜 午前8時~11時
■パーソナリティ:垣花正
■コメンテーター:
10月19日(月)髙橋洋一(数量政策学者)
10月20日(火)森永康平(経済アナリスト)、須田慎一郎(ジャーナリスト)
10月21日(水)須田慎一郎(ジャーナリスト)、青山和弘(政治ジャーナリスト)
10月22日(木)中瀬ゆかり(新潮社出版部執行役員)、三上洋( ITジャーナリスト)
■アシスタント:那須恵理子(月・水) 熊谷実帆(火・木)
■番組メールアドレス:happy@1242.com
■番組ハッシュタグ:#垣花正ハッピー

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