結婚、おめでとうございます!モグライダー登場!

TBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』毎週土曜あさ9時から放送中!

6月11日(土)放送後記

今日もちゃきちゃき大放送をお聞きいただき、ありがとうございました!

本日の漫才は「井上尚弥、3団体統一」

塙:シュッシュッ!おはようございます。ナイツの塙です。シュッシュッ!

土屋:どうしました?

塙:ボクシング見ちゃったんでね。影響されちゃってますよ。シュッシュ!

土屋:あ~、凄い試合でしたもんね。

塙:最高でしたよ。見ました?「未来への10カウント」最終回。

土屋:キムタクのドラマか!舞台はボクシングだけど。それに影響されてたの?

塙:そうですよ。シュッシュ!シュッシュ!あ~、演技してぇ~!

土屋:どういう感情なんだよ!今週ボクシングと言えば、井上尚弥選手じゃないですか。

塙:井上尚弥選手、圧勝してましたけど、相手だってそうとう強い選手ですからね。フィリピンの大スター、マネー・盗っちゃお。

土屋:それを言うならマニー・パッキャオなんだけど、今回の相手はドネアですから!言い間違いの前に、人違いだよ。

塙:この試合で、バンタム級3団体を統一したんですよね。NBA、WHO、FBI。

土屋:全部違いますね!え~と、WBA、WBC、IBFかな。WHOは世界保健機関ですから。

塙:あれ?WHOのベルトは、テドロスから奪ったんじゃなかった?

土屋:テドロスさんは事務次官だよ!ボクサーっぽい名前だけどね!

塙:日本人初の出来事ですからね、3団体統一した日に空き巣に入られたのなんて。

土屋:そうだけど!3団体統一が日本人初なんだから、そこまででいいでしょ。

塙:いや、3団体統一は死ぬ気で努力すれば可能性あるけど、空き巣に入られるのは、努力じゃどうにもならないですから。

土屋:何の話だよ!前代未聞ではありますけどね、世界戦やってる日に空き巣って。

塙:まだ捕まってませんから。早く犯人の、マネー・盗っちゃお は自白してほしいです。

土屋:また出て来たな!

塙:今週、おめでたい話題と言えば、モグライダーのともしげが結婚しましたね。

土屋:そうですね。おめでとうございます。モグライダーはちょうど今日、11時からのゲストコーナーに生出演しますね。

塙:と言う事は、モグライダーは11時には確実に自宅にいない、って事を、空き巣の人達に言いたいです。

土屋:やめろ!あと、そんな事言ったら俺らもっと長い時間いないですから!

作・野口悠介

今朝のオープニングは「井上尚弥選手、3団体統一」の話題から。

「WBA」「WBC」「IBF」の3団体のバンダム級で世界王者となった井上選手。
本当にすごいことですよね!
でもこのように「複数の団体があるのは変じゃないか?」と疑問を呈するのはこの方。

ナイツ・土屋さん。
「1つでいーんじゃないか?」と。なんで複数の団体があるんだろうって、素朴な疑問から始まりました。

でも確かに「なんでこーなんだろう?」と知らないことって多いですよね。
例えば先日、塙さんのYouTubeチャンネルでアップされた「結局、漫才協会って何?」

こちらでは意外に知られていない漫才協会の実態について説明していますが、まぁ知らない方は知らないですよね。
そんなこんなで進むトーク。
「知らないうちに何故か当たり前になっていたけど、実は間違えてたこと」として、「子供の頃、焼き飯とチャーハンが違うと思っていた、メジャーリーグと大リーグって違うと思っていた(塙)」など。
確かに何故か間違って覚えて、それが当たり前になって…って、みなさんも身の覚え、あったりしませんか?

9時台のニュース振り返りコーナー「常連さんに聞いてみよう」

今週の常連さんはやくみつるさん!

1週間の話題を雑談交え、総括しました。

「蒲蒲線の費用負担について」
今週月曜日、東京都と大田区は、JRと東急の蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶ路線、いわゆる「蒲蒲線」の費用負担について合意したと発表しました。
この「蒲蒲線」について、やくさんは「これをやってしまうと他はどうするんだ?」と話します。
例えば“浅草線”と“大江戸線”の「蔵前駅」…「クラクラ線はどうなるんだ?」。
こんな感じで、いろんな同名駅で遊んじゃいました。

「DeNA・今永昇太投手、ノーヒットノーラン」
DeNAの今永昇太投手が日本ハムとの交流試合に登板し、史上85人目のノーヒットノーランを達成しました。
フォアボール1つ、28人斬りの準完全試合。
この快挙を素直に喜ぶやくさん。「ノーヒットノーランが最も遠かった球団はDeNAだった」と色々と思うところがあるそうです。

「今年のM-1グランプリの審査員」
オール巨人さん、年齢的なことに加え「わからない漫才が出てきた」と、「M-1グランプリ」の審査員を引退した理由を語りました。
その後任として「千原ジュニア」さんの名前を挙げたオール巨人さんですが、やくさんは「とろサーモンの久保田さんがいいんじゃないか?」と…
あれ?でも確か、上沼恵美子も引退宣言…?
さてどうなる?今年の審査員!?

10時台は「ちゃきちゃきリポート TOKYO潜入大作戦」

今週の「ちゃきレポ」は、「第6回YOKOHAMAシーサイドマラソン」の会場から。
横浜八景島の側、海の公園内の特設コースにて行われたハーフマラソンの現場にお邪魔しました。

ここで一体、何をしたのかと言いますと…
フジテレビ「とくダネ!」で人気コーナーだった「血液型選手権占い」のリアル版をやろうじゃないか!

各血液型を代表するランナーをチョイスして、実際にハーフマラソンを走ってもらい、その中でトップだった人と同じ血液型の人が「今日、ラッキーで過ごせる人」という斬新なトライアルです。

10時10分スタート前、大急ぎでいろんな人に声をかけて、この遊びに協力いただいた4名の方を紹介します。
「A型代表」ナカムラさん

「B型代表」イイヅカさん

「0型代表」イトウさん

「AB型代表」ハギワラさん

1周3キロのコースを7周、計21キロのハーフを誰が一番先にゴールテープを切るのか?
答えは12時台の中継で・・・

ということで、12時台の中継にワープ!
結果は…
1位「A型」
2位「O型」
3位「AB型」
4位「B型」
ちなみにナカムラさんが着ていたランニングウェアは「黄色」。
そして好きな食べ物は「魚」。
ということでラッキーカラーは「黄色」ラッキーフードは「魚」です!

11時のゲストコーナー「TOKYOよもやま話

今日のゲストは、モグライダーのお二人。

ツッコミ・ネタ担当でリーゼントがトレードマークの芝大輔さん。
そして坊主頭にボケのともしげさん。
元々、別の事務所・養成所に所属していた2人ですが、現在はマセキ芸能社で活躍するお笑いコンビ。
昨年、コンビ結成12年目にしてM-1グランプリで初となる決勝進出を果たしました。

オープニングトークは、ともしげさんのプロポーズ話から。
「練習をしすぎてはいけないともしげ」や「変なテンションになってしまうともしげ」など、ともしげ祭りな30分でした。

冒頭では、漫才ネタも披露。ナイツも大爆笑。

ヤホートピックスは、芝さんの「これまででいちばん辛かった仕事」。
芝さんが絶対売れてやろうと思った瞬間だったとか。

「アコム presents 爆笑☆はじめて演芸場」

6月の担当は、吉本興業所属のお笑いコンビ・コットン!
今週のトークテーマは、「今しかできない、天気予報の話」でした。

西村さんは毎日、お天気のツイートをやっていますが、そのツイート内容は「東京の天気と合う服装を紹介する」というもの。これがとても参考になると、話題なんです!

でも中には「網走は○度なんですけど」とか「事務所に内緒でビジネスしないか」とか、いろんなリプが来るそうでで・・・中には・・・。

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戦後81年でつくっていきたい「新しい戦後」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月15日の放送に評論家で近現代史研究者の辻田真佐憲が出演。10月16日に発売となる著書『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』にちなみ、「戦後」とは何なのか、人々はそれにどう向き合えばいいか、解説を展開した。

大竹まこと「難しそうな本(10月16日発売『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』)ですけど、そんなことないんですか?」

辻田真佐憲「ないと思います(笑)。昨年が戦後80年ということで『「あの戦争」は何だったのか』という本を出しまして。これが電子を含めて11万部、行った感じで。80年でひと区切りがついて、今年で81年。戦前が77年でした、明治維新から敗戦まで。もう戦後のほうが長いんです。長いほうの戦後は学校の教科書でもそれほど扱っていない、意外と『これ1冊!』みたいな本がなかった。それに合わせて今年は“戦後とは何だったのか”と。タイトルも重ねてきました」

大竹「日本情勢や世界情勢、国会など、すべてが混乱しているように見えます。どの辺から手をつければ、新しい戦後みたいなことに近づいていくんでしょうか」

辻田「時代の切れ目が来ている、というふうに考えるべきでは、と。戦後ってずっとダラダラと続いている、というイメージがあると思うんですね。敗戦のとき、焼け野原になってすべてが失われた。8月になる度に強調されます。でもその結果、あの印象が強すぎて、それ以降に大きな変化がなかった、という印象が強くなった気がする。1945年の8月が悲惨だったことは事実です。ただそれ以降もいろいろな切れ目があったはずだと」

大竹「うん」

辻田「戦後の切れ目は認めたうえで、これまでの平和を、どういうふうに現代に対応させて維持していくか、と考え方を変えていくほうがいいのでは、と。そう思って『新しい戦後』という言い方をしたんですね」

青木理「タモリさんが数年前に『新しい戦前が来るんじゃないか』といったことをおっしゃって。僕も含め多くの人が、なんとなしに頷いたところはある。新しい戦前にしないために、新しい戦後を考察してつくりあげていかなくてはならない、ということでしょうか」

辻田「いまの我々って戦前か戦後かという二者択一になっていると思うんです。戦後を否定すると『戦前に戻ろうとしている』『戦前回帰なんだ』という批判が起こる。当たり前ですけど我々の世界は戦前か戦後かの二者択一ではない。別の選択肢だってあるはずで。たとえば戦後、中国は相対的に経済力も軍事力も弱かった、冷戦構造のもとでアメリカが日本に配慮してくれたなど。いろいろな条件があって戦後の平和や経済平和があったと思う」

大竹「うん」

辻田「でもその条件ってほとんど変わってしまっているわけです。中国は日本の遥かに先を行っています、冷戦も終わっています、と。アメリカは日本に様々な要求をしてくる。時代が変わっていることをまず認める必要があるのでしょう。でもそれは戦前に戻ろう、ということではない。戦後の良い部分がたくさんあったはずです」

大竹「はい」

辻田「変わったいまの環境の中で、どう守っていくのか、育てていくのか、発展させるのか。こういう観点が必要だと思うので、後ろ向きの『新しい戦前』よりも『新しい戦後』を今後、積極的につくっていこう、と。そういうメッセージを、今回の本には込めました」

このあとも「戦後」について辻田が語った。

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