おいしそうなラジオネームの由来とは?
TBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』平日午後1時から放送中!
8月1日(月)の放送は、赤江珠緒さんが体調不良のためお休みでした。(PCR検査は陰性)
※扁桃腺が腫れているとのことなので、今週いっぱいはゆっくり療養してもらいます。
というわけで、本日は外山惠理アナウンサーが代役を務めてくれました!
竹山さんとの共演は、およそ2年ぶり!
前回は、外山さんの「マックのフィレオフィッシュを人生で一度も食べたことがない」発言で盛り上がり、実際に食べてもらって微妙な反応をいただきました。(笑)
食いしん坊なお二人。今日は「辛いモノ」の話で盛り上がりました。
竹山さん、見た目に反して意外と辛いモノが得意じゃないご様子。
夏に辛い食べ物のCMを見ると、(汗で)グチャグチャになっちゃうじゃん!とツッコまずにはいられないとか。
一方外山さんは、高校時代に初めてカレー屋さんに行って辛口を注文した時、「これは、カレーじゃないよな?」と感じたそう。
「そう!CoCo壱番屋でも、2辛が限界だね!!」
辛口苦手トークを熱く語っていました。
というわけで、本日のメッセージテーマは、
たくさんのメッセージありがとうございました!
2時からは「竹山、ガムテープ買ってきて」
今日は、「女性リスナーには、おいしそうなラジオネームの方が多いのか?」の調査報告でした。
先週、ラジオネームに食べ物が入っていると自覚のあるリスナーさんに、命名由来などを送ってもらうようお願いしたところ、1週間でなんと55人のリスナーからメールが届きました。
ちなみに、2人にラジオネームはある?と聞いたところ、「RN(ホイップ好きのホイップ)で」竹山さんは、RN(オムレツ珍道中)だそうです。(笑)
2時30分頃からは、「桃屋のかんたんレシピ」!
今週、桃屋の商品を使った美味しくて、簡単なレシピを紹介してくれるのは、白井京子さんです。
今回のレシピは・・・海苔と魚介の旨みたっぷりの和風クリームパスタ!「『ごはんですよ!』カルボナーラ風」です!
〈材料(1人分)〉
・スパゲッティ(1.6mm):100g
・牛乳:200ml
・「ごはんですよ!」:大さじ1と1/2
・バター:10g
・輪切り唐がらし:半分~1本分
・オリーブオイル:大さじ1/2
・卵黄:1個分
・小ねぎ:適宜
〈作り方〉
小ねぎは小口切りにしておきます。
フライパンに牛乳・バター・輪切り唐がらしを入れ、弱火にかけて1/3の量になるまで、煮詰めてください。
そこに「ごはんですよ!」を加えて混ぜ、ソースを作ります。
スパゲッティは、表示通り茹でて、先ほどのソースに加えて絡めます。
更にオリーブオイルを加えて混ぜ、器に盛り、卵黄をのせて、小ねぎを散らせば完成です!
「ごはんですよ!」を使うことで、海苔や鰹やほたての旨みがたっぷりな、濃厚パスタが簡単に作れちゃいます!
濃厚好きな方は、牛乳の半量を生クリームに変えて作っても、より濃厚になって美味しそうですね。
夏休みのお昼ご飯にもピッタリ!ぜひお試しください。
そして3時からは、「週刊ニッポンの空気」。
今回は、ライターの望月優大さんとともに、前の週にあった出来事についておしゃべりしました。
同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス
ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。
常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」
長野智子「うん」
常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」
長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」
常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」
長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」
常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」
長野「はい」
常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」
長野「ほう」
常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」
長野「そうだったか」
常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」
放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。