ラジオが好きな19歳が知りたい、ラジオ業界のお仕事のこと。

TBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』平日午後1時から放送中!

11月7日(月)の放送は、カンニング竹山×赤江珠緒でお送りしました。

11月7日。暦の上では冬が始まる「立冬」でした。

そんな中、揃って散髪したてのお二人さん。

こじゃっぱりされておりました~。

今日のメッセージテーマはなんやかんやあって、「ビギナーがやりがち」に決定!

ビギナーエピソードで特に盛り上がったのが、「スタバの注文がわからない!!」というなんともお二人らしい話題。

赤江「一番大きいサイズって、グランべ?グランデ?え、ベンテ・・弁慶??」

竹山「あの上にクリームが盛り盛り乗ってる飲み物は一体なんなの?」

今、2022年ですよ!と思わず突っ込みたくなる時代錯誤トークが炸裂しておりました。

見かねたスタッフが、最新のスタバ商品を買ってスタジオin!
その名も、「ストロベリー ベルベット ブラウニー フラペチーノ」。

「なんだこれ!うめぇ!!!これがフラペチーノってやつか!」

大興奮の竹山おじさんでした。笑

2時からは「竹山、ガムテープ買ってきて」

今日はこちらの依頼を一発解決!

(福岡県・19歳女性・ナポレオンのナポリタンさん)
「赤江さん、竹山さん、こんにちは。突然ですが、私の悩みを聞いてください。
将来の夢が決まらないのです。大学生になり、周囲の友人たちは、『学校の先生や管理栄養士になりたい!』といった夢を持ち、既に夢を叶えるために頑張っています。それに対して、私はまだ、あやふやなまま。
具体的にどうしたいのか決められないのです。このままではダメだと思った私は『今、自分が1番興味があることは何だろう?』と考えてみました。そこで思いついたものの1つが『ラジオ』です。ラジオ好きな母の影響で、私は小さい頃からラジオを聴いて育ち、大学生になった今では、1週間に20以上の番組を聴くほど、ラジオが大好きになりました。こういうわけで、最近、将来はラジオに関わる仕事が出来たら楽しいのではないか?と思うようになりました。そこで、ラジオが好きだということをきっかけに、ラジオに関わる仕事に就いた方はいらっしゃるのか、調査していただけないでしょうか。よろしくお願いします」

ぼんやりと、ラジオ業界に夢を抱くナポレオンのナポリタンさん。 ちょうど今日、お母さんと東京に来ているとのことなので、スタジオまで見学に来ていただきました!

実は、オンエア前の打ち合わせ時から同席していたもらっていたのですが、サブにいる人たちってこうやって動いているのか!と色々な発見があったようです。

その後、たまむすびの中野プロデューサーもスタジオに登場!

・ラジオ業界を目指したキッカケは?
・ラジオの仕事ってどんな時にやりがいを感じる?
・ラジオ業界に向いている人とは?

などなど、素朴な疑問をぶつけるナポリタンさんでした。

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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