料理家クリエイターはるあんが盛り上げる「唐揚げ談議」
東海ラジオ『クリエイターズ』(月~金26:00~27:00)水曜日の新パーソナリティは、料理家クリエイターはるあん。14日の「料理研究ラボ」のコーナーでは「唐揚げ」について、リスナーからの投稿を紹介しながら話した。
「料理研究ラボ」は、毎月テーマを決めて行うコーナー。今月は「唐揚げ」。唐揚げは、揚げ油を使って調理した料理のこと。小麦粉や片栗粉を薄くまぶして油で揚げたもの。食材は、魚や野菜などもあるが、今回は、定番の「鶏の唐揚げ」を研究対象とする。
揚げ方、調味料、タレ、美味しい食べ方、こだわりなどをリスナーと一緒に研究していく。紹介されたメッセージから「生姜たっぷりの片栗粉でカリカリに」について、はるあんは「自分でも作って動画に挙げている」とのこと。はるあんは「ニンニクより生姜派」らしい。
「練り込み時に溶き卵を少し加えて、片栗粉7小麦粉3でまぶす。中はジューシー、外はカリカリ」にも共感の様子。「カレー風味」や味変で「ニンニク仕立てのホットソース」、そのほか「マヨ醤油」「一味マヨ」などの意見もあった。
揚げ方は、事前のアンケートでは、サクサク派が92%。シットリ派が8%という結果に。
はるあんは「こんなにサクサク派が多いとは」と意外な様子だったが、自身もサクサク派とした。しかし「シットリも捨てがたい」とも話した。
そこで紹介されたメッセージは、サクサク、シットリの両方を味わう食べ方で「最初の2,3個はサクサク。そこから数を食べたいならシットリで」というもの。これも一理ありそうだ。さらには、カリカリを通り越して「ガリガリ派」や「ザクザク派」という意見もあった。
美味しい唐揚げ談議に続いて、次週の「料理研究ラボ」のコーナーでは、スタジオで実際に唐揚げをつくるという初の試みを行う予定。
※該当回の聴取期間は終了しました。
髙橋洋一の特別企画も毎日放送「政治経済 秋の中間点検!あのニュースどうなってるの!?ウィーク」
リスナーの毎日が豊かになる話題や生放送ならではの旬な情報をたっぷり届けているニッポン放送の朝のワイド番組『垣花正あなたとハッピー!』(毎週月曜~木曜 朝8時~11時)。10月19日(月)からの一週間は、“政治経済 秋の中間点検!あのニュースどうなってるの!?ウィーク”と題し、髙橋洋一、中瀬ゆかり、森永康平、須田慎一郎、青山和弘、三上洋という多彩なコメンテーターがリスナーの素朴な疑問に答えながら、最新の政治経済ニュースを解説していく。さらに豪華プレゼント企画も実施する。
初日の10月19日(月)は、月曜日のレギュラーコメンテーターでYouTubeチャンネル登録者数140万人を超える数量政策学者の髙橋洋一がいつもより長めにスタジオに生登場。消費減税の財源についてなど髙橋洋一ならではの視点で分析・解説する。
10月20日(火)は、ジャーナリストの須田慎一郎、経済アナリストの森永康平が登場。為替市場で進行する円安や日経平均株価に着目し、生活にどのように影響するのか解説する。
10月21日(水)は、ジャーナリストの須田慎一郎に加え、政治ジャーナリスト青山和弘が登場。秋の臨時国会の進捗についてたっぷりと語る。
10月22日(木)は、木曜日のレギュラーコメンテーターで新潮社の中瀬ゆかりに加え、ITジャーナリストの三上洋が登場する。いま抑えておきたいエンターテインメントの話題、最新AIの実情について伝える。
そして毎日10時台に、数字に裏付けられた分析、それをもとにした直球の解説で、国内外から注目を集めるコメンテーター髙橋洋一の学生時代を振り返る特別企画を放送予定。
また、お米とお肉で食卓を応援するプレゼントも用意。松阪牛の切り落とし1キロを毎日5名に、さらには「ニッポン放送実りの秋!千葉の新米コシヒカリ1トンプレゼント」と題して千葉の新米コシヒカリ5キロを毎日7名にプレゼントする。
◇番組概要
ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』
■放送日時:毎週月曜~木曜 午前8時~11時
■パーソナリティ:垣花正
■コメンテーター:
10月19日(月)髙橋洋一(数量政策学者)
10月20日(火)森永康平(経済アナリスト)、須田慎一郎(ジャーナリスト)
10月21日(水)須田慎一郎(ジャーナリスト)、青山和弘(政治ジャーナリスト)
10月22日(木)中瀬ゆかり(新潮社出版部執行役員)、三上洋( ITジャーナリスト)
■アシスタント:那須恵理子(月・水) 熊谷実帆(火・木)
■番組メールアドレス:happy@1242.com
■番組ハッシュタグ:#垣花正ハッピー