7ORDER諸星翔希が俳優・内海啓貴に謝った「10年以上前のあのこと」

東海ラジオ『7ORDER諸星翔希の青春ファンク』(日22:30~23:00)2月27日の放送に、俳優の内海啓貴(あきよし)が、前週に続き出演した。内海は、最近は舞台、特にミュージカルで活躍している俳優で、番組パーソナリティの諸星翔希とは、同い年の27歳で、10代の頃からの知り合いだ。

話は、ミュージカルの魅力について、そして、ミュージカルとの出会いが、自分を変えたことについて、さらに、10代の頃との比較に及んだ。内海は「10代の頃も、好きなことに熱中していたが、どこか、目立ちたい。俺はこうなんだと、我が強かったりしたが、今は、ミュージカルの作品をみんなに届けたいという気持ちが強い」とのこと。

「ふたりとも10代の頃とは変わった」という話から、内海は、10代の頃の、ふたりのエピソードを披露した。ある日、ふたりが渋谷で待ち合わせをしたときに、諸星が来ないので、内海が電話すると、諸星は「ごめん、今起きた」と答えた。

「あのときは、そういう人だった」と振り返った内海は「何時に来られるか」と聞いたが、諸星が「こちらから連絡する」とのことだったので、カフェで待つことにした。しかし、一向に連絡がこない。結局、諸星が現れたのが2時間半後だった。

「諸星は、内海から電話があって起きてから、風呂をミスト状態にして、ゆっくりと入浴してから、やってきた」とのこと。内海は「自分は根に持つタイプではないが、あれはさすがに根に持った」と話した。

諸星が「10年ぐらい、会うたびに、それを言う」と話すと、内海は「さすがに腹が立って、その日は、初めて牛タンをおごってもらった。サウナでテッカテカの顔で『おごるわ』と言った」と話し「このことは、是非(諸星の)ファンのみんなに伝えておきたい」と、笑いながら大きな声で訴えた。

これに対して諸星は「10年越しですが、あのときはすいませんでした」と、こちらも笑いながら謝っていた。

7ORDER諸星翔希の青春ファンク
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:毎週日曜 22時30分~23時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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