2022年春の東海ラジオは『Change & Charge!TOKAI RADIO! ~Music & Baseball~』でスタート!

2022年春、東海ラジオが変わる。キーワードは『Change & Charge!TOKAI RADIO!Music & Baseball~』。土曜と日曜に5つの新番組と1つのリニューアル番組がスタート。オトナの週末のライフスタイルに合わせて「トーク」と「ミュージック」をハイブリッド。また、立浪和義新監督でDragonsがChange! さらにDragonsでCharge!今年も「ドラゴンズステーション東海ラジオ」として中日ドラゴンズを熱く応援する。

土曜と日曜を演出する5つの新番組がスタート!

土曜7時00分~10時00分に、土曜の朝にちょっと心躍る音楽と地域の情報を届ける『Weekend Step』を放送。DJは数々のFM局で活躍するCocoro(前列左)。土曜10時00分~13時55分には、様々な”Flavor”を上質な音楽とともに届ける『Saturday Flavor』DJはフリーアナウンサーの市野瀬瞳(前列中央)。

土曜17時00分~20時00分には、東海ラジオと東海テレビのコラボレーション番組が登場!東海テレビの顔、高井一アナ(前列右)が贈るオトナのミュージックプログラム『ONE STYLE』第4、5週には、東海テレビアナウンサーが週替わりで加わる。いずれも4月2日(土)スタート。

日曜7時00分~10時00分には、日曜の朝に心地良い音楽とローカルのグルメ、イベント、お出かけ情報など、日曜日がより一層楽しくなる情報を届ける『Morning Delight』DJは『Sound Park Sunday』でおなじみ川本えこ(後列左)。

日曜10時00分~13時55分には、東海地方のカルチャーシーンで活躍する南城大輔(後列中央)が送るミュージックプログラム『SUNDAY FUNDAY!』“オトナの落ち着いた良質な音楽”“気持ちいい音楽”“オトナが楽しめる情報”とともにfundayな日曜日を演出する。

日曜17時00分~19時30分には『歌謡曲主義』がリニューアル。最新の演歌・歌謡曲はもちろん、ゲストコーナーやレギュラー番組で旬の歌手の声も。出演は井田勝也アナ(後列右)。いずれも4月3日(日)スタート。

『TOKAIRADIO ONE ARTIST 2022!』にPenthouseが決定!

東海ラジオが1組のアーティストを1年にわたり応援していくプロジェクト『TOKAIRADIO ONE ARTIST 2022!』に、話題の6人組ツイン“リード”ヴォーカル・バンド、Penthouseが決定!東海ラジオでは、1年にわたりPenthouseの楽曲「流星群」をパワープレイして応援する他、天気予報や局報のBGMとしてもOAする。また、この楽曲は、東海テレビ制作の土ドラ『クロステイル〜探偵教室〜』(4月9日スタート)の主題歌としても使用される。

「2022ガッツナイターテーマソング」に緑黄色社会の「S.T.U.D」が決定!

2022シーズンのガッツナイターテーマソングに、男女混合4ピースバンド・緑黄色社会の楽曲「S.T.U.D」(スタッド)が決定!シーズンを通して「S.T.U.D」とともに、立浪新監督の下Reスタートするドラゴンズを全力で応援していく。プロ野球実況中継のテーマソングとしてOAする他『ガッツナイター』を始め、ドラゴンズ応援番組や各ワイド番組内のドラゴンズ関連コーナーなどでOAし、プレーヤー達の活躍に彩を添える。

Snow Manなど、注目のアイドル、アーティストの番組もスタート!

土曜日23時00分~23時30分放送『Snow Manの素のまんま』(文化放送制作)、土曜日25時30分~26時00分放送「佐藤奈織美&大城光の『税』って何だっけ?」など、注目のアイドル、アーティストの番組も始まる。

Change & Charge!TOKAI RADIO! ~Music & Baseball~
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:2022年4月2日 土曜日 7時00分~13時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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戦後81年でつくっていきたい「新しい戦後」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月15日の放送に評論家で近現代史研究者の辻田真佐憲が出演。10月16日に発売となる著書『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』にちなみ、「戦後」とは何なのか、人々はそれにどう向き合えばいいか、解説を展開した。

大竹まこと「難しそうな本(10月16日発売『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』)ですけど、そんなことないんですか?」

辻田真佐憲「ないと思います(笑)。昨年が戦後80年ということで『「あの戦争」は何だったのか』という本を出しまして。これが電子を含めて11万部、行った感じで。80年でひと区切りがついて、今年で81年。戦前が77年でした、明治維新から敗戦まで。もう戦後のほうが長いんです。長いほうの戦後は学校の教科書でもそれほど扱っていない、意外と『これ1冊!』みたいな本がなかった。それに合わせて今年は“戦後とは何だったのか”と。タイトルも重ねてきました」

大竹「日本情勢や世界情勢、国会など、すべてが混乱しているように見えます。どの辺から手をつければ、新しい戦後みたいなことに近づいていくんでしょうか」

辻田「時代の切れ目が来ている、というふうに考えるべきでは、と。戦後ってずっとダラダラと続いている、というイメージがあると思うんですね。敗戦のとき、焼け野原になってすべてが失われた。8月になる度に強調されます。でもその結果、あの印象が強すぎて、それ以降に大きな変化がなかった、という印象が強くなった気がする。1945年の8月が悲惨だったことは事実です。ただそれ以降もいろいろな切れ目があったはずだと」

大竹「うん」

辻田「戦後の切れ目は認めたうえで、これまでの平和を、どういうふうに現代に対応させて維持していくか、と考え方を変えていくほうがいいのでは、と。そう思って『新しい戦後』という言い方をしたんですね」

青木理「タモリさんが数年前に『新しい戦前が来るんじゃないか』といったことをおっしゃって。僕も含め多くの人が、なんとなしに頷いたところはある。新しい戦前にしないために、新しい戦後を考察してつくりあげていかなくてはならない、ということでしょうか」

辻田「いまの我々って戦前か戦後かという二者択一になっていると思うんです。戦後を否定すると『戦前に戻ろうとしている』『戦前回帰なんだ』という批判が起こる。当たり前ですけど我々の世界は戦前か戦後かの二者択一ではない。別の選択肢だってあるはずで。たとえば戦後、中国は相対的に経済力も軍事力も弱かった、冷戦構造のもとでアメリカが日本に配慮してくれたなど。いろいろな条件があって戦後の平和や経済平和があったと思う」

大竹「うん」

辻田「でもその条件ってほとんど変わってしまっているわけです。中国は日本の遥かに先を行っています、冷戦も終わっています、と。アメリカは日本に様々な要求をしてくる。時代が変わっていることをまず認める必要があるのでしょう。でもそれは戦前に戻ろう、ということではない。戦後の良い部分がたくさんあったはずです」

大竹「はい」

辻田「変わったいまの環境の中で、どう守っていくのか、育てていくのか、発展させるのか。こういう観点が必要だと思うので、後ろ向きの『新しい戦前』よりも『新しい戦後』を今後、積極的につくっていこう、と。そういうメッセージを、今回の本には込めました」

このあとも「戦後」について辻田が語った。

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