Penthouseの「閃光花」を聴いたイレーネ「歌詞の世界観と曲の明るさが対照的」

東海ラジオ『bre:eze』(ブリーズ 月~金15:00~17:00 DJイレーネ)11月4日の放送に、Penthouseのヴォーカル・浪岡真太郎がゲスト出演した。Penthouseは6人組男女ツインリードヴォーカルバンド。「東海ラジオ ONE ARTIST 2022」として「流星群」がweather informationのBGMになっている。

Penthouseのライブは、前日11月3日に、名古屋Electric Lady Landで行われたばかり。浪岡は「名古屋初ライブだったが、みんな暖かくて、かなりリラックスしてできた。YouTubeでもメッセージはもらうが、どういう顔で聴いていてくれるのかわからない。ステージに出て、笑顔で聴いてくれているとか、喜んでくれているのを見ると、やってよかったと感じる」と話した。また、ライブに参加したファンからもメッセージが多数寄せられた。

ライブでも披露された新曲「閃光花(せんこうか)」は10月26日リリース。新曲では新しいチャレンジとして、ホーンセクションが入っている。浪岡は「学生時代にはホーン入りの曲をやることも多かった。バンドとして、いつかやってみたいね、とメンバーで話していた。このタイミングで入れたらよさそうだなという曲もできたので、入れてみようかなとなった」そうだ。

「閃光花」の曲を聴く前に歌詞を読んだイレーネは「バラードかな、悲しい楽曲かな、と思ったら、とても華やか。これからの冬のシーズンにもキラキラしそうな1曲。歌詞の世界観と曲の明るさが対照的」と、新曲についての印象を話した。

浪岡は「曲を書いてから詞を乗せる。明るいキャッチーな曲ができたので、歌詞どうしよう、明るい曲に明るい歌詞もいいが、サビで切ないコードが入るタイミングがあるので、切なめで行ったら、ギャップによるおもしろさがあるかな。後半の展開なんかは、バラードになったりとか、失恋を出発点にして歌詞を書いていこうと思った」とのこと。

続いてイレーネは「MVもワクワクする。コンテンポラリーなダンス」と言うと、浪岡は「ダンスは不得意と言っていたが、MVを制作する段になって『ダンスあるんだけど…』みたいな。習いながらやりはしたが、表情に余裕がない。(番組のメッセージテーマではないが)頑張りました」と答えていた。

bre:eze
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:毎週月曜~金曜 15時00分~17時00分
出演者:イレーネ 浪岡真太郎

#ブリーズ929

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