竹内アンナ3か月連続配信シングルは、ミュージックビデオの違いにも注目!
東海地方を中心に活動する南城大輔がLIFE HACKS(ライフハック)をテーマに、役立つアイディアとオトナなミュージックを届けるプログラム『LIFE HACKERS!(ライフ ハッカーズ)』(月~金11:00~13:00 DJ南城大輔)11月10日の放送に、シンガーソングライターの竹内アンナがゲスト出演した。DJの南城は、まず、竹内の音楽のルーツから尋ねた。
音楽の原点は母親
南城から「(竹内の曲は)ポップさの中にブラックというか、そういうルーツを感じる」と言われ、竹内は「母親が音楽のジャンル問わず何でも聴く人だったので、車の中でゴチャ混ぜのプレイリストを聴いて育った。自分の原点を辿ると、Earth,Wind and Fireはライブに行くぐらい好きだし、K-POPもTWICEのファンクラブに入るぐらい大好き」と答えた。
聴く音楽については「ラジオで流れてきた曲を、あとで調べて知ったり、アパレルショップでおしゃれな曲が流れていることがあるので、リサーチのためにフラっと立ち寄ってみたり。ジャンルとか年代ごとに、ひとつずつ引き出しを作っているというよりは、ひとつ、好きな音楽という袋があって、そこに全部入れて、そこからアウトプットしている感じ」だという。
3か月連続リリース配信シングル第2弾「made my day」
10月26日にリリースされた「made my day」は、9月から3か月連続でリリースされる配信シングル第2弾(feat.Takuya Kuroda/MarcusD)。新曲について竹内は「もともとフィーチャリングは考えていなかった。アレンジを進めていく中で、トランペットの音ほしいよね、もっとロックなビートがほしいよね、とか、いろいろ話した結果、今回おふたりにお願いした。私が切望して実現した」とのこと。
この2人ついて竹内は「生み出すグルーヴ感がすさまじくて、歌は最後に入れたが、2人がすごく後ろ、重たいグルーヴでビートとかサウンドを出しているから、自分の歌もそれに乗っかって、どんどん後ろに行って。そこがあってないのが正解というのが、この楽曲のおもしろいところだと思う」と解説した。
南城が「デジタル・打ち込み全盛の中で、グルーヴ感という言葉が、キーワードとしてよく出てくる。コンマ何秒のズレが気持ちいい。音楽のよさだったりする。今の時代だからこそのよさがすごくある曲」と言うと「自分にも打ち込みの曲がたくさんある一方で、生でセッションしてレコーディングすると、セッションだからこそ生み出せるうねりがあるなあと思う」と話した。
続いて南城から「ミュージックビデオがかわいい」と言われると「イラストレーターの黄身子(キミコ)さんのイラストが、もともと好きで、直接オファーした。キミコさんも自分の曲を聴いてくれていて、やり取りがスムーズだった。3作連続配信シングル、それぞれ主人公は違うが、リリックビデオについては、部屋の間取りだけは一緒にして、装飾も窓からの景色も光の色も違う。でも、必ずクマとネコはいる」11月の配信も楽しみだ。
竹内は現在、弾き語りツアー中。名古屋は11月11日に千種文化小劇場で開催。竹内は「今回のツアーは弾き語りスタイル。ギター1本と歌だけのシンプルなもの。ギターならではのアレンジを楽しんでほしい。曲をもう1曲作るぐらいの勢いでアレンジし直した。また、ライブハウスではない会場でやるのがテーマ。会場ごとに違う響きを楽しんで」とアピールしていた。
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