「オーディションはリアルだった」CHEMISTRY川畑要さんが語る、オーディション時代からのストーリー!

高島麻衣子がDJを務めるFMヨコハマ『プラする〜あなたにプラスするラジオ〜』[7月9日(日)、16日(日)放送]は、CHEMISTRYの川畑要さんが登場!アーティストを目指すきっかけからオーディション、デビュー、ソロ活動について幅広くうかがっています。

学生の時にカラオケで歌っていると友達から「歌うまいね」と言われ、歌手を目指すことに。建築現場で働いているときに伝説の番組「ASAYAN超男子。オーディション」を知る。オーディションを受けるためテレビ局に連絡したところ、オーディションは、大阪、福岡などの地方だけで、東京での開催はない知り、そこで当時の親方に新幹線代を前借りし、大阪へ。見事大阪会場で合格。その時に一緒にいたのが堂珍さん。そこから全く連絡なし。番組ではさらにオーデションが拡大し、どんどん合格者が増えていくのを番組を通して知り、どうなっていくか若干不安に。

テレビ局から連絡があったのは、半年以上経ってから。そこから見ていた方もいらっしゃると思いますが、あのテレビ合宿が始まります。番組では、カメラを回して自分を映すのですが、それが嫌だったそうで、顔を映さないようにしているとディレクターから注意されたとのこと。合格者はデュオと突然知らされ、ペアになって練習。今だから言えるということで「藤岡さんとは合わなかった」とのこと。今ではいい仲だということですが、、、

そして、オーディションを勝ち抜いて堂珍さんとCHEMISTRYとしてデビューすることに。一番不安だったのは、番組を見てくれていた人が、デビュー後も応援してくれるか?1枚目が売れても2枚目はあるのか?という本人じゃないと分からない不安があったとのこと。

そんなデビュー10年で、元々ソロ活動をしたことがあり、節目の時にお互いにソロの道に。ソロになって一番やりたかったことは、「ダンス」だった。バラードのイメージが強いCHEMISTRYとは違う面を出したかったと。ですがそれから5年経ち、CHEMISTRYとしては活動休止したままだったので、CHEMISTRYとして再開したいとと堂珍さんに連絡するが、しばらく返事がなかったそうです。その後、直接会って再開に向けて動き出し、デュオとソロ活動両方をしていくことに。

今年ソロ活動10年。それを記念してのライブもスタート。ライブでは面白い仕掛けや新曲も披露するとのこと。そんな新曲や面白い仕掛け内容は、ぜひ、radikoのタイムフリーでお聴き下さい!!

プラする~あなたにプラスするラジオ~
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週日曜 5時30分~6時00分
出演者:高島 麻衣子
番組ホームページ

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※該当回の聴取期間は終了しました。

蓮舫氏の政治生命は限界? 石丸氏にも不安点…都知事選敗者の今後を読む

7月15日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が放送。月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、都知事選で敗れた蓮舫氏、石丸氏について意見を交わした。

 

今回の結果が蓮舫氏の攻勢限界点では?

東京都知事選で落選した前立憲民主党参院議員の蓮舫氏がSNSで今後の活動について「今は、国政選挙はもう考えていない」と述べ、立候補の考えがないことを明らかにした。投開票からおよそ1週間となったおととい夜、都知事選後では初となる動画配信で、「国政から卒業して、都知事に手を挙げ、すごい景色を見た。120万を超える人が『蓮舫』と書いてくれて、これでまた国政に戻るというのは違う。渡り鳥みたいになる」と述べた。蓮舫氏は都知事選で、立憲や共産党などの支援を受け、およそ128万票を得たが、3位だった。

寺島アナ「上念さん、この表明についてはどうご覧になってますか?」

上念「う~ん、政治生命が終わったかな?みたいに見えちゃうんですけど、どうでしょう。128万票で3位だったので、これが彼女の攻勢限界点になるんじゃないですかね。では何するのか。このまま4年後の都知事選挙を目指すかは分からないですけど、その時はどうなっているんですかね。タレントとしても、若い世代はタレント時代の蓮舫さんを知ってる人はあまりいなくて、40歳ぐらいだともう政治家のイメージみたいですね」

寺島「ああ、もうすでにね」

上念「50代ですよ、蓮舫さんがタレントだったこと覚えてる人は。となるとやっぱなかなかきついですね。歳月人を待たずとはよく言いますね」

一方、東京都知事選で2位に躍進した前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏はきのうテレビ番組に出演し、自民党の派閥パーティー収入不記載事件について「一言でいうとダメだが、ダメなことをなかったことにしようとしている自民党が究極的に終わっている」と述べた。その上で、石丸氏なら自民党をどう変えるかと共演者に問われると、「私をトップに据えてくれるなら、自民党に入ってもいい」と述べ、「でも、ないでしょうね」と答えた。

寺島「上念さんは石丸氏の今後について、どうご覧になりますか?」

上念「石丸さんは、ポスター代を踏み倒して裁判で負けてますよね。そういうブーメランになりそうなことは、ちゃんとやってたほうがいいと思います。あの踏み倒し方は、結構ひどいですからね。そういった常識がないような指摘をされてる部分をどうするのかと。自民党を俺が変えてやるみたいな偉そうなことを言うのはいいんですけど、政治家は厳しく見られるので、その辺はどうなのか。そこまで言うなら、じゃあご自身はどうなんですかと言われるので、それも考えて発言してるのかなと、ちょっと心配です」

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