堂本剛、ラジオで結婚を報告「愛と平和にあふれた時間にたどり着きたい」

KinKi Kids・堂本剛さんがDJを務める『堂本 剛 とFashion & Music Book』(bayfm78)。1月20日(土)の放送は、剛さんがリスナーに向けて結婚を報告しました。(bayfm78『堂本 剛 とFashion & Music Book』2024年1月20日放送分)

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堂本剛、リスナーに結婚を報告!

1月11日(木)、剛さんはアイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子さんとの結婚を発表。連名による書面では、「世界の平和を願い、自分たちのいまに感謝を込めて、一日一日を大切に生きていきたいと思います。 皆様のお心が少しでも平安に向かいますよう心よりお祈り申し上げます」と綴りました。

そして今回の放送で、剛さんは「私、結婚しましたので、読み切れないほどの祝福メッセージをたくさんいただきました。ありがとうございました」と、リスナーに結婚を改めて報告。リスナーからは「2024年は年明けから暗いニュースが多かったので、心が温かくなる嬉しいニュースでした」、「幸せをくれている、剛さんのこの先の人生がファンクで幸多くありますように」といった祝福のメッセージが多く寄せられました。

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リスナーからのメッセージを次々と読み上げた剛さんは「お心寄せていただきまして、本当にありがとうございます」とコメント。ラジオを通じて、愛や平和を自分の視点で伝えてきたことを口にすると、「皆さんのお言葉、お心というものは本当に愛にあふれていて。自分が想像していた以上の温もりがあって、自分自身も本当に感謝しかありません」と語りました。

一方で「人生というのは一度きりだな、という風なことを強く思いながら、この数年間ずっと過ごしてきています。やっぱり自分自身がね、自分の命のことを深く考えて生きていた時もあるし。体を壊して、今もその戦いは続いておりますけれども」、「こんな今でも、たくさんの方が苦しんで生きていらっしゃるということをより深く感じながら、この日を迎えたという感じです」と、自身が抱える突発性難聴や能登半島地震に触れながら、現在の胸の内を吐露しました。

「祝福を受けて ~その1~」を3分お試しで今すぐ聴く↓

その後も「自分の人生を生きていくのみで。自分らしく生きていくのみで。愛と平和について、常に心のピントを合わせながら、いろいろな時間を過ごしていきたいなと思っています」、「皆さんと一緒に、これからももっともっと、愛と平和にあふれた時間にたどり着きたい」と自らの想いを述べた剛さん。最後は、ファンからの依頼で作曲したENDRECHERI名義での楽曲「Wedding Funk」を自ら選曲し、お祝いの場を締めくくりました。

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堂本 剛とFashion & Music Book
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週土曜 22時00分~22時30分
出演者:堂本剛
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※放送情報は変更となる場合があります。

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radiko編集部

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円安埋蔵金“外為特会”の活用議論にクギ 「国際政治的に絶対に無理」石川和男が断言

政策アナリストの石川和男が5月26日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送Podcast番組「石川和男のポリシーリテラシー」に出演。最近、国会で政策財源のひとつとして議論された「外国為替資金特別会計(外為特会)」について専門家と議論した。

※イメージ

政府・日銀は4月29日と5月2日、急激な円安の進行を阻止する狙いから、ドル売り円買いの為替介入を実施したと見られている。為替介入は、国の「外国為替資金特別会計」=通称“外為特会”の資金を使って行われるが、この資金をめぐって今、国会で議論が沸き起こっている。

財務省が公表しているデータによると、今年1月末時点の外貨準備高は1兆2917億ドル(約200兆円)で、このうち1兆ドル近くが米国債などの証券、残りがドル現預金とれているが、詳細な内訳は公表されていない。これらドル建ての米国債や現預金の円での評価額が、円安の影響で膨れ上がっており、その差額=「含み益」を政策財源に充てる案が国会で浮上している。

この話題について、ゲスト出演した岩手保健医療大学理事で経済評論家の濵田敏彰氏は「外国為替資金特別会計では、ドルを現金でも持っているが(ほとんどは)アメリカの国債で持っている。(含み益を円に戻して確定させるために)アメリカの国債を日本だけが大量に売るとなると、国際社会の中で生きているので調整が必要」だとして、現実的な選択肢ではないと指摘。石川も「それは国際政治的に絶対に無理」と断言した。

石川は「大量に何兆円というオーダー、あるいは何千億円のオーダーでボンっと一気に売ることになると、アメリカは逆のことをしかねない。日本に次いで、世界のドル保有国2位の中国でさえ、あれだけアメリカと貿易戦争をしておきながら、ドル(米国債)を売らない。それは、アメリカを怒らせたらろくなことはないという証拠」と言及。

濵田氏は「そもそも外為特会は特別会計で、1年で締めて、本当に利益が出たときは、その分きちんと国庫に納めている。今回、その上に売るというのは、為替の調整のためならまだしも、その金で国民にばらまくみたいな話は通らない」と述べた。

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