堂本剛、ラジオで結婚を報告「愛と平和にあふれた時間にたどり着きたい」
2024.01.23 up
KinKi Kids・堂本剛さんがDJを務める『堂本 剛 とFashion & Music Book』(bayfm78)。1月20日(土)の放送は、剛さんがリスナーに向けて結婚を報告しました。(bayfm78『堂本 剛 とFashion & Music Book』2024年1月20日放送分)
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堂本剛、リスナーに結婚を報告!
1月11日(木)、剛さんはアイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子さんとの結婚を発表。連名による書面では、「世界の平和を願い、自分たちのいまに感謝を込めて、一日一日を大切に生きていきたいと思います。 皆様のお心が少しでも平安に向かいますよう心よりお祈り申し上げます」と綴りました。
そして今回の放送で、剛さんは「私、結婚しましたので、読み切れないほどの祝福メッセージをたくさんいただきました。ありがとうございました」と、リスナーに結婚を改めて報告。リスナーからは「2024年は年明けから暗いニュースが多かったので、心が温かくなる嬉しいニュースでした」、「幸せをくれている、剛さんのこの先の人生がファンクで幸多くありますように」といった祝福のメッセージが多く寄せられました。
「堂本剛、結婚を報告」を3分お試しで今すぐ聴く↓
リスナーからのメッセージを次々と読み上げた剛さんは「お心寄せていただきまして、本当にありがとうございます」とコメント。ラジオを通じて、愛や平和を自分の視点で伝えてきたことを口にすると、「皆さんのお言葉、お心というものは本当に愛にあふれていて。自分が想像していた以上の温もりがあって、自分自身も本当に感謝しかありません」と語りました。
一方で「人生というのは一度きりだな、という風なことを強く思いながら、この数年間ずっと過ごしてきています。やっぱり自分自身がね、自分の命のことを深く考えて生きていた時もあるし。体を壊して、今もその戦いは続いておりますけれども」、「こんな今でも、たくさんの方が苦しんで生きていらっしゃるということをより深く感じながら、この日を迎えたという感じです」と、自身が抱える突発性難聴や能登半島地震に触れながら、現在の胸の内を吐露しました。
「祝福を受けて ~その1~」を3分お試しで今すぐ聴く↓
その後も「自分の人生を生きていくのみで。自分らしく生きていくのみで。愛と平和について、常に心のピントを合わせながら、いろいろな時間を過ごしていきたいなと思っています」、「皆さんと一緒に、これからももっともっと、愛と平和にあふれた時間にたどり着きたい」と自らの想いを述べた剛さん。最後は、ファンからの依頼で作曲したENDRECHERI名義での楽曲「Wedding Funk」を自ら選曲し、お祝いの場を締めくくりました。
「祝福を受けて ~その2~」を3分お試しで今すぐ聴く↓
※放送情報は変更となる場合があります。
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radiko編集部
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「何が起きても大丈夫にする」T-BOLAN・森友嵐士が語った、仲間と挑んだ武道館への道
2026.08.17 up
8月15日(土)のラジオ日本『森友嵐士のアラシを呼ぶぜ!』で森友嵐士は、武道館公演前に収録した今回の放送について、「今の俺はまだ武道館を迎えてないんだよね」と切り出した。
放送を聴いているリスナーにとっては、すでに武道館公演を終えた後の時間。一方、収録中の森友はまだ公演前という“不思議な時間”の中で、「その日を迎える前の今の気持ちだったり、振り返った思いみたいなものを、そのまま残しておくのも面白いかな」と、これまでの歩みを振り返った。
T-BOLANの再始動は、メンバーの上野博文がリハビリの先に「ライブがしたい」と語ったことから始まったという。「最初はさ、上野のリハビリのゴールがあったらいいな、っていうところだったんだよね。あいつが『残された人生でライブをしたい』って言った、その一言から始まった」
2016年大みそかのカウントダウンライブをきっかけに、翌年、アンコールでT-BOLANの活動再開を発表。当初は1本のライブだけを想定していたものの、森友は「こんな長旅になるとは誰も思ってなかった」と振り返る。当時の上野は、まだ思うように身体が動かない状態。それでも「『My life is My way』を弾きたい」と挑戦していた。「まだ全然動かないのに、『弾きたい』って言うんだよ。『一歩一歩行こうぜ』って言ってるのに、いきなりトップギアの『マイライフ』を弾きたいって(笑)。でも、弾きたいんだよねっていう、その気持ちはすごく分かった」その姿を見ながら、「やっぱり音楽っていうのが、上野の中の真ん中にあるんだと思う」と感じたという。
一方、上野の挑戦には、母親からの強い心配もあった。脳の障害によって、直前まで覚えていたことが突然分からなくなったり、一人で外出することが難しかったりする状況を踏まえ、「これ以上、皆さんに迷惑をかけたくない」と、ライブへの挑戦に反対していたという。森友は、その気持ちを理解しながらも、こう伝えた。「お母さん、何が起きても大丈夫だから。それでも大丈夫にするから。だから、上野の挑戦を一緒に応援しましょうよ、って」そして、上野が「残された人生を何に使いたいのか」と問われたとき、たった一つ「ライブ」と答えたことを明かす。
「だったら俺たちも、その気持ちを受け取って、できることを一緒にやろうと思ったんだよね」
森友は、こうした経験を通して、「迷惑をかけちゃいけない」という思いについても考えたという。
「迷惑って、みんなかけながら生きてるんだよ。だから『迷惑をかけてごめんなさい』じゃなくて、『いつも支えてくれてありがとう』に変えようよ、って。そういうことなんじゃないかな」
活動再開後は、アルバム制作やツアーを重ね、コロナ禍にも向き合ってきた。
「先のゴールを見て歩いてきたわけじゃないんだよね。いつも『今、どうする?』『この状況の中でどうする?』って、目の前で考えて、目の前で方向を決めてきた。ある意味、無計画なんだけど(笑)。でも俺たちは、T-BOLANっていうバンドを人生として歩いてる、みたいな感じなのかな」
今回の武道館公演についても、「ラスト」という言葉だけでは表せない思いがあるという。
「俺たちの中では、“約束の旅”なんだよ。みんなとの約束。47都道府県、俺たちは全部行くから、会おうぜっていう。その約束を果たして、最後に武道館に立つ」
そして、日本武道館はメンバーの五味が長年「いつか立ってみたい」と願っていた場所だった。
「五味がずっとやりたいって言ってたんだよ。だったら、その夢、叶えたいじゃん。これ以上の理由、ある?」
収録時点ではまだ武道館を迎えていなかった森友。ステージに立つ五味の姿を想像しながら、「めっちゃ格好つけてギター弾いて、でも終わったときには顔がほころんで、やりきったような嬉しい顔するんじゃねーのかな」と、メンバーの晴れ姿に思いを馳せた。
このほか、ライブの照明を担当するスタッフの粋な演出や、音響スタッフとの長年にわたる信頼関係、リスナーから寄せられたツアーの感想についても語った。詳しくはradikoタイムフリーで!