映画監督 西川美和が語る10代のころ

FM802のPodcast番組『マイ・ティーンズ』。

「どんな10代をすごしていたのか」をキーの質問として、毎回1人のゲストを招いてトークを繰り広げます。

どんな学生生活だったか?どんなものに影響をうけたか?夢中になっていたことは?そのころから今の仕事にも通じている部分は?など、人となりやその人の人格形成の大事なパーツにせまります。

今回は西川美和監督がゲストです。

映画『わたしの知らない子どもたち』について  / 戦争孤児を描こうと思ったきっかけ / 広島で育った子ども時代 / 「みんなが好きなもの」を好きになれなかった / 母親から言われた忘れられない言葉 / 実は野球好き!夜な夜なスコアをつけていた!? / バレーボールにバスケットボール。レギュラーになれなかった部活動で学んだこと / 女子校で過ごした10代 / 小学6年生で出会った太宰治『斜陽』 / 中学生になって少しずつわかってきた、人間の絶望や自分への疑い / 日本の文豪たちに救われた / 当時、目指していたのは小説家ではなくスポーツのルポライター /  夢中になったハリウッド映画 / 大人が見せたがらないものが気になる? / ビートたけしの「オールナイトニッポン」に夢中 / 15歳で観た『その男、凶暴につき』の衝撃 / 一生懸命勉強しても数学・物理・化学が苦手 / 文系の道を選び、文章を書くことへ / 脚本を書くために今も続けている努力とリサーチ / 太宰治にも通じる? 自分自身への厳しさや自己嫌悪 /  10代の自分に言葉をかけるなら / 本、映画、アート、音楽、若い頃に幅広く触れる意味 / 子どもたちが「自分に響くもの」と出会うために。大人や教育ができること

DJ : 深町絵里 
GUEST : 西川美和 (映画監督)
映画「わたしの知らない子どもたち」上映中

マイ・ティーンズ
放送局:FM802

※放送情報は変更となる場合があります。

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小塚かおる「簗氏の問題はまだ終わってない」

簗氏は農林水産大臣の職を辞しましたが、まだ説明責任を果たしたとは言えません、 

10月20日「長野智子アップデート(文化放送)」では、日刊ゲンダイ第一編集局長の小塚かおるさんが、まだ残る簗氏の問題点について語りました。

小塚「自民党を応援しないと予算が削られるのか、だから選挙で応援すれば予算はつくけど、その逆もあるよ…何となく薄々そうなのかなっていうふうに思わされている有権者は多いと思います」 

長野「当選させたら町に道ができるとか、そういうイメージはありますよね。ただ報復されるっていうのは初めて聞きました」 

小塚「そんなこと表で言う人いないからね。行政の公平性に対して疑念が生まれてしまっているので、これを政府としてはクリアにする責任があると思うんです。今、国会で野党が簗さんの説明責任を求めるということで参考人招致の要求をしているんですけど、私は国交省の人も国会に招致して説明を求めてもいいんじゃないかな。それくらいちゃんとやるべきだと思う。うやむやにするのはおかしい。特にいまだに訳がわからないのは『面談したけどメモは作ってません』『記録もありません』という言葉。『はっきり覚えていないくらいだから働きかけや圧力はなかったと思う』って言ってますけど、何で『思う』なんですか。一方で上司にあたる事務次官とかナンバー2の技官には簗さんと面談したことは報告してるんですよ。不思議じゃないですか、記録は残さないほど軽い話なのに何で事務方トップに伝えるの?」

長野「あと市町村の名前がやたら出てくるのにメモがないとかね」 

小塚「自分の選挙区だったら全部の市町村を聞くだろうけど、なぜ2つだけなのかとか。疑念は尽きません」

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