永野芽郁のラジオ新番組がスタート! 人生が大きく動き出した作品とは?【すぐ聴ける】

永野芽郁さんのラジオ新番組がTOKYO FMでスタート! 記念すべき初回放送は、永野さんの「人生が動き出した瞬間」について紹介しました。(TOKYO FM『三菱重工 presents永野芽郁 明日はどこ行こ?』2024年7月6日放送分)

永野芽郁、TOKYO FMで6年ぶりのレギュラーラジオ番組!

TOKYO FMでは、2024年7月より毎週土曜日11時30分から永野芽郁さんがパーソナリティを務める番組『三菱重工 presents永野芽郁 明日はどこ行こ?』がスタート。「チャレンジ」をキーワードに、永野さんがリスナーと一緒に新たな世界へ一歩踏み出していくラジオプログラムです。

永野さんがラジオでレギュラー番組のパーソナリティを務めるのは、2016年10月から2018年3月まで担当していた『SCHOOL OF LOCK!』内のコーナー『GIRLS LOCKS!』以来、6年ぶり。オープニングでは「"ただいま"という感じもありつつ、久しぶりのラジオなので、この緊張感がソワソワするんですけども」と口にすると、「今日からどうぞ、毎週土曜日のお昼、よろしくお願いします」とリスナーに挨拶しました。

「永野芽郁、6年ぶりのレギュラーラジオ!」を3分お試しで今すぐ聴く↓

番組では、ゲストやリスナーの「人生が動き出した瞬間」をテーマにトークを展開。記念すべき初回の放送では、永野さんの人生の転機となった瞬間にまつわる話をお届けしました。

最初のテーマ「芸能界の第一歩を踏み出そうとしたきっかけ」では、永野さんが小学校3年の時、吉祥寺で母親と買い物中にスカウトされたエピソードを披露。「かけっこで1位を取るんだと思って靴を買いに行ったら、まさかの今の事務所の方にスカウトしていただくという…」とスカウトされた当時を振り返りました。

小さい時は「スーパーのレジ打ち」に憧れていた永野さんは、「そういう役がいつか訪れないかなあと未だに期待しています。いつかそんな役がやれたらいいなと思います」と口にしました。

「芸能界入りのきっかけ」を3分お試しで今すぐ聴く↓

「自分の人生が大きく動き出したと感じる作品」には、映画『繕い裁つ人』(2015年)を挙げ、「一生続けていくお仕事っていう認識が自分の中で甘かったところがあったので、この仕事を頑張りたいなって想いにさせてくれた作品だった」と、自身の大きな転機を回顧しました。

初めてヒロイン役を務めた映画『俺物語!!』(2015年)では、オーディションにまつわる裏話を披露。電車の遅延により、身なりも整わない状態で急いで会場入りしたことが決め手となり、ヒロイン・大和凜子役に合格したエピソードを語りました。

「人生が大きく動き出した作品」を3分お試しで今すぐ聴く↓

そのほか、永野さんが「前に進むとき、大切にしている言葉」、「よし、頑張ろう!と背中を押してくれるアーティストや楽曲」なども紹介。エンディングでは、久しぶりのレギュラーラジオに「ドキドキしましたが、熱が上がっていく感じがあります。凄く楽しかったです」、「思い出のアルバムを見ているような気持ちになりました」と振り返る永野さんでした。

三菱重工 presents永野芽郁 明日はどこ行こ?
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 11時30分~11時55分
出演者:永野芽郁
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※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

radiko編集部

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実は暑い!パリ五輪は史上最も暑い大会になる可能性も…

まもなく開催されるパリオリンピック・パラリンピック。しかし最近のフランスは夏の猛暑が深刻化しているという。716長野智子アップデート(文化放送)」は、ハフポスト日本版編集長の泉谷由梨子にパリの猛暑について伺った。

長野「パリも暑いんですよね」 

泉谷「暑いんです。開幕が7月26日ということで間近に迫っているんですけど、猛暑の影響が心配されています。前回は2021年の東京大会でしたけれど、この時は気温34℃、湿度70%で史上最も暑い大会になったと言われているんです。しかし今年、また更新してしまうのではないかと言われているんです」 

長野「えっー!」 

泉谷「フランスでも最近は夏の記録的な猛暑が深刻化していまして、2022年にはフランス史上最も暑い夏になっていて、2023年には5000人が暑さによって死亡したんです」 

長野「フランスで?」 

泉谷「気温も40℃以上になる日が増えていて、日本は暑いと思いきや、実はフランスも熱波の影響が深刻になっているんです。ヨーロッパってそもそも涼しいイメージがありますけれども、フランスは気候変動による影響を最も受けやすい地域で欧州の中で一番酷暑で死亡する確率が高い地域というふうに言われているんです」 

長野「それは知らなかったな~」 

泉谷「元々涼しい地域が多いからなのか冷房の普及率も日本ほど高くない」 

長野「選手村も冷房がないんですよね。なんか床を冷やすんでしょう?」 

泉谷「そうなんです。地下水を汲み上げて冷却するんですけど、それは涼しいからというよりも史上最も持続可能な大会というコンセプトがありますので、二酸化炭素排出量を削減することで温室効果ガスの量もこれまでの大会から半減というのを明確に目標に掲げているからなんですね。ただ猛暑が選手のコンディションに影響を与えかねないということで、各国がエアコンを選手村に持ち込んでしまって結局エコになっていないという状況にもなってしまっているんです」 

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