Snow Man・宮舘涼太、単独ラジオパーソナリティ初挑戦! 叶美香とのロイヤルなトークも

Snow Man・宮舘涼太さんが単独でのラジオパーソナリティに初挑戦。リスナーやファンから寄せられたお悩み相談や、ゲスト・叶美香さんとのトークをお届けしました。(TBSラジオ『宮舘涼太のロイヤルサロン Supported by Mizkan』2025年1月2日放送分)

宮舘涼太、単独パーソナリティに初挑戦!

TBSラジオでは1月2日(木)に、Snow Man・宮舘涼太さんがメインパーソナリティを務める新春スペシャル番組『宮舘涼太のロイヤルサロン Supported by Mizkan』が放送されました。アイドルとしての高い意識や美しい所作、優美なダンス姿などから"舘様"の愛称で親しまれる宮舘さんが、ロイヤルな人たちが集まるサロンのオーナーとなってお送りするトークバラエティです。

単独でのラジオパーソナリティは初挑戦となる宮舘さん。オープニングでは、第一声からいきなり甘噛みするハプニングも出る中、"バラ様"こと『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のプロデューサー・松原拓也さんを相手役にトークを繰り広げました。

「宮舘涼太、初の単独ラジオパーソナリティ!」を3分お試しで今すぐ聴く↓

事前に募集したリスナーからのお悩みや、宮舘さんへの質問などをロイヤルに回答していく「宮舘涼太のロイヤルアンサー」のコーナーでは、宮舘さんのロイヤルなキャラクターに関する質問が寄せられました。

宮舘さんは、ファンから"舘様"というニックネームを付けられたことをきっかけに、気品あるイメージが定着したことを振り返った上で、「宮舘が生きている以上、ロイヤルというものは貫き通さなければいけない。ロイヤルとは宮舘そのものなんじゃないかなっていう気もするので、貫く貫かない以前の問題なんですよ」と、自身のロイヤルな一面について語りました。

「ロイヤルのきっかけ」を3分お試しで今すぐ聴く↓

番組後半では、叶姉妹の叶美香さんがゲストで登場し、「舘様&美香様」のゴージャスな組み合わせが実現しました。叶姉妹の貴重なエピソードや毎日のルーティン、ロイヤルの秘訣などを語ったほか、家族に言葉以外で感謝の気持ちを伝えたいリスナーのお悩み相談に回答しました。

「ゲスト・叶美香」を3分お試しで今すぐ聴く↓

宮舘涼太のロイヤルサロン Supported by Mizkan
放送局:TBSラジオ
放送日時:2025年1月2日 木曜日 16時30分~17時30分
出演者:宮舘涼太(Snow Man) ゲスト:叶美香

※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

radiko公式X

radiko公式Instagram

ラジコプレミアムに登録して
全国のラジオを時間制限なし
で聴く!

菅井友香、中村ゆりかと『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開前夜に撮影秘話を語る!

5月14日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。ゲストに女優の中村ゆりかを迎え、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開を翌日に控えた心境や、約3年にわたって向き合ってきたシリーズへの思い、撮影現場でのエピソードを語り合った。

中村「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品」-

番組最多となる3度目のゲスト出演となった中村。菅井は「まさか3回来てもらえるとは」と喜びを見せた。

映画の撮影は昨年7月ごろに行われたそうで、中村は「暑かった」と当時を振り返った。公開を翌日に控え、菅井は「ちょっとほっとするような、でもドキドキもあるような」と現在の心境を明かした。

本作は、ドラマ『チェイサーゲームW 美しき天女たち』から7年後を描く物語。菅井演じる樹と、中村演じる冬雨が、中学生になった娘・月とともに暮らしながら、恋人から家族へと変化していく関係性が描かれる。

劇中では2人とも35歳という設定。中村は「一つ屋根の下で生活していくお話だけど、結構長いスパンで撮影もしていたなって。(ドラマから合わせると)3年くらい」としみじみと振り返った。

中村はこれまでのシリーズとの違いについて「ドラマ1、2の頃はライバルがいたり、感情の起伏も激しくてヘビーな日々だった。でも映画では、そこを経た信頼関係があって、より深い家族のテーマになっていた」とコメント。長く共演を重ねてきたことで、自然にお芝居のキャッチボールができたと語った。

菅井もドラマで積み重ねてきたものがあることで、お互い阿吽の呼吸ができていると感じられたようで、「恋愛から愛への変化も自然と生きられた」と撮影を振り返った。

印象に残っているシーンとして話題に上げたのは、家族3人で出かける場面。静岡県の大室山での撮影について、中村は「場所も新鮮で、すごく気持ちよかった」と回想。

また、菅井は樹の衣装の変化にも注目してほしいとコメント。ドラマではバリバリ働くキャリア女性だった樹が、家庭に入って自分のことが後回しになり、髪型や服装が動きやすさ重視になっているという生活様式の変化も丁寧に描かれている。と作品の見どころを語った。

中村も「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品。きっと共感してもらえると思う」と自信を見せた。

さらにドラマと違った点として、菅井は「今回の撮影では、ゆりかちゃんが現場で寝落ちしてるところを一回も見なかった」と明かし、中村は「前はゲーム会社の椅子が座り心地よすぎて、そのまま寝ちゃったこともあった」と笑いながらエピソードを披露し、番組を盛り上げた。

Facebook

ページトップへ