高橋文哉、山寺宏一とラジオ初共演! 本人を前にものまね披露

俳優・高橋文哉さんがパーソナリティを務める『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送)。4月22日(火)の放送は、声優・山寺宏一さんをゲストに迎えました。(ニッポン放送『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』2025年4月22日放送分)

朝ドラ『あんぱん』で共演、山寺宏一が登場!

スペシャルウィークを迎えた4月22日(火)の放送は、山寺宏一さんがゲスト出演。山寺さんは、高橋文哉さんが主演を務めた『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系、2019年9月~2020年8月)でナレーションを務めたほか、現在放送中のNHK連続テレビ小説『あんぱん』では教師と生徒役で共演しており、ラジオでは今回が初共演です。

高橋さんの出演作品はくまなくチェックしているという山寺さん。高橋さんの印象について聞かれると、「文哉くんはいろんな面を持っている。あの時の飛電或人は、普段からこういう人なんだろうなと思ったんだけど、あれは役として演じていたんだな」、「いろんな引き出しがもう若くしてあったのか、どんどん作っていったのかは分からないけど、本当にすごいと思ってたの。作品によって全く別人に見えてくる」と絶賛。これには高橋さんも「嬉しいぞ、この放送を一生残してくれ!」と喜びをあらわにするのでした。

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お互いが好きなボウリングや、山寺さんが声優になるまでの話、山寺さんが長年MCを務めた『おはスタ』(テレビ東京系)の話などで盛り上がる中、2人の話題は「ものまね」へと移ります。先週(4月15日放送分)は、高橋さんが山寺さんの持ち役でもあるドナルドダックやスティッチのものまねを披露したものの、スタッフの反応がイマイチだったこともあり、「ものまねができるようになりたい。ものまねのコツが聞きたい」と語る場面もありました。

先週の放送も聞いていた山寺さんは「スティッチは上手かった」と高橋さんのものまねを褒めると、「こないだ、『フレンズ・オブ・ディズニーコンサート』でも小関裕太くんがめっちゃ上手かった。良かった、実写版も俺に決まってて。先にやってたら小関くんになるところだった」と、コンサート出演時のエピソードも語りました。

スティッチの演技については「そもそも、クリス・サンダースさん(『リロ&スティッチ』監督)が自分の声でやってた訳ですよ。その人のアドリブもいっぱい使って、僕のも重ねるわけですから、最初はその人のものまねをやってた」と語った上で、高橋さんにものまねをリクエスト。本人を目の前に、高橋さんはスティッチのものまねでタイトルコールを行ったものの、山寺さんからは「そうでもないな……。小関くんの方が上手いなあ」と評価されてしまうのでした。

高橋さんの「(ものまねで)喋れるようになりたい」という質問に、山寺さんは「とにかく努力です。僕も最初は鳴き声しかできなくて、何ヶ月かすごく頑張って練習した。頑張りです」とアドバイスを送りました。

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「滑舌が良くなりたい」というリスナーからの質問に、山寺さんは「外郎売」と回答。養成所時代、滝口順平さんが吹き込んだ外郎売のテープを聴いて覚えたエピソードや、「母音だけで練習してみる」、「苦手な時って、どこかの音が一つ言えないんだよね。どこを意識すれば言えるんだろう、というのを意識すると言いやすくなる」といった練習法を語りました。

続けて「キャラで言うとすごく言える」というアドバイスも送った山寺さんは、自ら担当する「カバおくん(『それいけ!アンパンマン』)」の声で実践。このアドバイスに高橋さんも「確かに、感情で長台詞を言うと言えると思います」と同調しました。

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高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週火曜 24時00分~24時58分
出演者:高橋文哉 ゲスト:山寺宏一
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「チバユウスケさんの歌い方を研究していた」アイナ・ジ・エンドが語るノイジーな歌声への愛

アイナ・ジ・エンドがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの『ほな、また』」。日々の他愛もない話から、日常で大切にしていることなどを、リスナーからのメッセージも交えながらまったりとトークするプログラムです。時に、自身の音楽や最近の活動、アイナ・ジ・エンドが今この人と話したいと思うゲストなども招いていきます。

1月24日(土)の放送では、アイナ・ジ・エンド自身が様々な形でかつてカバーした「カバーソング特集」をお送りしました。


パーソナリティのアイナ・ジ・エンド


◆俳優の桜井ユキさんと共演

アイナ・ジ・エンド:ウイスキーの「メーカーズマーク」新テレビCMの撮影に参加させていただきました。こちらは、俳優の桜井ユキさんと共演させていただいております。CMソングは、キリンジの「エイリアンズ」をカバーさせていただきました。

この曲が本当に好きで、以前から自分のお気に入りプレイリストにずっと入れていた曲です。何と言ってもね、リスナーの皆さんだったら分かると思うんですけど、私はハイボールが大好きなので、メーカーズマークさんからこのお話をいただいたときはめちゃくちゃ嬉しかったですね。

「エイリアンズ」のカバーは、今回はドラマーの石若駿くんがアレンジを務めております。バンドメンバーも駿くんが集めてくれて、これがめっちゃ凄くて。一つのスネアの音だけで気力を感じてしまうというか、石若駿くんの音でしか感じられない要素だなと改めて思いました。結構こだわりのあるボーカルテイクも録れているので、聴いていただけたらなと思います。

撮影がね、憧れていた山田智和監督に今回撮っていただきました。穏やかな方なのに、演者に指示されるときの眼差しとか、端的な指導とか、なんか本当に感動しました。このCMは1月26日(月)から全国で順次オンエアされます。では、ここで皆さんと一緒にキリンジさんの「エイリアンズ」を聴きたいと思います。



◆クローゼットでアカペラ録音!

アイナ:実はこれまでにもライブでいろいろな方々のカバーをさせていただいているんですよね。リリースさせていただいているカバー曲もあるので、今日はアイナ・ジ・エンド自身によるカバーソング特集をお送りしていこうと思います。

まずは、クリープハイプの「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」。こちらは私の思い入れが詰まりまくった1曲なのです。2018年に「クリープハイプのすべて展」というトリビュート企画をクリープハイプさんがやっていらっしゃっていて、そこでアイナ・ジ・エンドも呼んでいただきました。

当時グループ活動をしていたので、ソロで何かをやるっていうことはなかなかなかったんですね。そんなときに「カバーか!」と思って。好きな曲を選んでいいですよってことだったので、一番好きな「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」を選ばせていただきました。

普通は、ここでギターを弾いたりピアノを弾いたりして音を作っていくわけですけど、当時の私は本当に何の手段もなかったので、クローゼットでアカペラで歌うっていう、素朴な声だけのデータで納品させていただきました。一発録りで本当にガチのファーストテイクで、ピッチ修正や音程とかもいじっていないので裸のような声だと思います。

私的には、ソロで何かができるっていうワクワク感が凄く強かった思い出があります。グループでいろいろ学んでいる時期だったので、この企画に声をかけていただいたことは、今でも宝物のような経験だったなって思います。



◆ボーカルスタイルを意識したレコーディング

アイナ: 続いては、いきものがかりで「じょいふる」。いきものがかりさんの曲の中では「じょいふる」が一番好きです。コラボレーションアルバム『いきものがかりmeets』に参加させていただいたときのものですが、アイナのバンドの西田修大にアレンジをご依頼させていただきました。ベースに中村圭作ちゃん、ドラムに大井一彌くん。そして、ラスボスと言っても過言ではないですね、イントロでなんと君島大空くんが参加しております。めちゃめちゃかっこいい音を紡いでくれました。

この時期、BiSHが解散してすぐとかだったのかな? だから、何て言うんですかね、ガールズグループ精神というか言い方を変えるとアイドル精神が強くて、人に何かを指示されて、その指示に従って100%応えていく、ホームランを打っていくようなレコーディングスタイルだったんですよ。自分で自発的に「こういう風に歌いたい」とかがあまりなかったというか。

だから、このときのレコーディングで西田に「こうやって歌って」って言われて、ちょっとミスったら「すみません! もう1回歌わせてください!」とか言って、結構体育会系マインド強めだったこともあって「ダメだよ」って言われて。このレコーディングは超覚えています。この日をきっかけに体育会系マインドをやめて、一人のアーティスト、女性シンガーとして、自分でボーカルスタイルを作っていこうと思った記憶が深くあります。



◆チバユウスケの歌い方を研究

アイナ:続きまして、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)の「スモーキン・ビリー」。こちらも本当に大好きな楽曲です。TVディレクター 藤井健太郎さんの主催イベント「STILL MORE BOUNCE」から出演オファーをいただきまして、ボーカリストとして出演させていただきました。私はこのギターの音も歪んだ声も全部大好きなんですけど、チバさんの歌い方というものを一時期すごく研究していました。

「どうやったらこんなノイジーな歌声が声帯から出るんだろう」って思って、音源を巻き戻して聴き込んで研究していた時期があるぐらい、とっても好きだったし、これからもずっと大好きな曲です。



◆YUKIみたいな大人の女性になりたい

アイナ:続きまして、YUKIさんの「大人になって」です。私はYUKIさんのすべてに愛おしさを感じております。ちゃんとご挨拶をしたこともまだないんですけど、なぜかずっと親近感があるというか、うーん、なんですかね。この魅力がすごく好きなんです。私もこういう女性になりたいですね。

お会いしたことはないけど、みんなの心と近い距離にいるようなアーティスト。なんか本当に柔らかい存在で、だけど歌うとかっこいいみたいな。そういうYUKIさんみたいな女の人に憧れています。

この曲はCMソングとしてカバーさせていただきました。CM自体もほんまに良かったんですけど、四季折々の風景のなかで、一つの家族の物語がこの曲と共に描かれていくCMでした。この歌で好きなのは、サビの「なんで、なんでー」って言っているところなんですけど、ここがふらつくような音程なんですよ。このふらつくようなところが、ちょっとした不安な色を示してくれています。ここではアイナ・ジ・エンドの「大人になって」を聴いてください。



私、この曲でYUKIさんの口角を真似して歌ったことを思い出しました。なんかYUKIさんって口角をガッと上げたり、横に広げたりして、口の中の空間が変幻自在でカッコいいなと思ったんですよ。それを真似して横に広げて歌ってみたら、「口の開き方だけで音程が変わるんだ」みたいな気づきもあったことを、今ふと思い出しました。そんな機会をいただけて嬉しかったです。




アイナ:ここでお知らせをさせてください。2月25日(水)に発売される、スタジオジブリ トリビュートアルバム『ジブリをうたう その2』で「はにゅうの宿」を歌わせていただいております。こちらは『火垂るの墓』の曲ですね。 私は「この曲一択でやりたい」と申し入れをさせていただきました。本当に好きな曲なので、楽しみに待っていてください。


パーソナリティのアイナ・ジ・エンド



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<番組概要>
番組名:東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの「ほな、また」
放送日時:毎週土曜18:00~18:30
パーソナリティ:アイナ・ジ・エンド
番組Webサイト: https://tfm.co.jp/honamata/
番組公式X:@honamata_tfm


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