M!LK・吉田仁人「MAJ2026」レッドカーペットを回顧「本当に海外スターみたい」
M!LK・吉田仁人さんがパーソナリティを務める『M!LK 吉田仁人のレコメン!』(文化放送)。6月18日(木)の放送は、M!LKも出席した「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)について語りました。(文化放送『レコメン!』2026年6月18日放送分)
M!LK「MAJ2026」5冠達成!
文化放送をキー局に、月曜日から木曜日の夜に放送されている『レコメン!』。毎週木曜日は、M!LKのリーダー・吉田仁人さんがメインパーソナリティを務めています。6月18日(木)の放送では、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)を振り返りました。
M!LKは「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で、「好きすぎて滅!」が最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ / ソロ)、最優秀バイラル楽曲賞、カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー: J-POP powered by DAM & JOYSOUND、ファミリーソング特別賞 家族が選んだベストソング 2025 powered by 家族アルバム みてねで4部門を受賞。さらに、最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ / ソロ)にも輝き、計5冠を達成しました。
13日(土)の授賞式後、初めての放送となったこの日、オープニングで吉田さんは「「イイじゃん」から僕たちの生活は、目まぐるしく変化を遂げていますが、「好きすぎて滅!」がこんなにっていうのは、想像がつかなかったというかね……。すごくありがたいなという風に思ってて。良かったなという気持ちとありがたいなという気持ちと半々なんですけど」と、率直な心境を明かしました。
授賞式が開催されたTOYOTA ARENA TOKYOの雰囲気についても、「とにかくレッドカーペットもすごいし、(車も)センチュリーだせ? 初センチュリー、びっくりした。初センチュリー助手席…」と、「初センチュリー助手席」を噛んでしまうほど、興奮冷めやらぬ様子。「レッドカーペットって、まだ海外のイメージが強いのよ。スターが歩く場所みたいな。いざ立つと、ふわふわするというか楽しいったらありゃしない。50mもないくらいなのよ。すごくいろんなメディアの方がインタビューをしようとしてくれるわけだ。本当に海外スターみたいだな(笑)」と、レッドカーペットを歩いた感想を語りました。
続けて、「楽屋もいろんな有名人が行き交う」、「ケータリングもすごいよ。ケサディーヤだったりスモークサーモンとか全部おしゃれ。どれだけ食べてもいい。(塩﨑)太智はもうバクバク食べてた(笑)」と会場の裏側を明かし、「テンション上がる現場というか、一流みたいに扱ってくれるのよ。誰でも調子に乗れる現場(笑)。日本をあげてやってるわけだから、超一流の現場を体験させてもらった」と授賞式を振り返りました。
「MAJを振り返り その1」を3分お試しで今すぐ聴く↓
その後も「MAJ」の振り返りトークは続き、中島健人さんとのインタビューでは「おめでとう」と声をかけられ、「この人たちと俺は今、普通に会話をしているんだ」と頭の中によぎったことを明かしました。
M!LKは会場で「好きすぎて滅!」のスペシャルライブパフォーマンスを披露。「俺たちがいるところの後ろって全員関係者で、スーツを着たお堅い人たちなの。ガッチリした人たちが、最後に「滅!」ってやったらワーッと喜んでくれてた。それも嬉しかったね。調子に乗らずに頑張らなきゃ」と語りました。
他にも、7月7日(火)にTBSでM!LKの冠特番『M!LKの爆裂ミッション』の放送が決定したことや、最新「オリコン週間デジタルアルバムランキング」(6月17日発表)で、6月8日(月)にリリースされた吉田さんのソロ名義による2nd EP「東京」が1位を獲得したことも報告され、お祝いムードに包まれたオープニングとなりました。
「MAJを振り返り その2」を3分お試しで今すぐ聴く↓
23時台には、A.B.C-Zの五関晃一さんがゲストとして登場。YouTubeでM!LKとコラボした際の裏話や、6月17日(水)に誕生日を迎えた五関さんの誕生日エピソードなどで盛り上がりました。
また、五関さんからは「MUSIC AWARDS JAPAN、5冠おめでとうございます。素晴らしい。交流も増えてきたので、すごく私事のように嬉しかったです」と祝福の言葉が贈られた一方、トークの流れを切るようなタイミングでのお祝いコメントに、吉田さんは「こんなトピックをこんな弄り方する人いるんだ。初めてだわ(笑)」と困惑した様子を見せました。
「五関様からのお祝い」を3分お試しで今すぐ聴く↓
※放送情報は変更となる場合があります。
過去の放送回はradikoで振り返ろう!
番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。
「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!
聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】
また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。
過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】
また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。
「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。
全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】
ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!
この記事を書いた人

radiko編集部
radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

