「西内まりや×清水翔太」の初対談が実現!10月23日(日)の注目番組

秋のスペシャルウィークもいよいよ明日で終わり。TOKYO FM『西内まりや「for You...」』には、清水翔太さんがゲストで登場します。また、西内まりやさんによるピアノの弾き語り演奏も。その他にも、各局では豪華ゲストが登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

スペシャルウィーク 10月23日(日)の注目番組!

■TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』13時~17時
http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161023130000
スペシャル企画をお届け。ゲストは、福澤朗さん、みうらじゅんさん、カンニング竹山さん!

 

■文化放送『みのもんたのニッポンdiscover again』17時~17時25分
http://radiko.jp/share/?sid=QRR&t=20161023170000
東国原英夫さんとの対談をお届け。ビートたけしさんとの出会いや、混迷が続く豊洲新市場の移転問題についてお聴きします。

 

■ニッポン放送『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』22時~22時30分
http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20161023220000
モノノフ ジャパン応援企画! ももクロ・イングリッシュ・カンバセーション!

 

■InterFM897『Daisy Holiday!』25時~25時30分
http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20161024010000
音楽家・細野晴臣さんが、古き良き音楽から、今まさに発信される新しい響きの音楽までを紹介。

 

■TOKYO FM『西内まりや「for You...」』11時30分~11時55分
http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20161023113000
ゲストは清水翔太さん。西内まりやさんと共通する「ある趣味」とは?

 

■J-WAVE『SEIBU SOGO CREADIO』21時~21時54分
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20161023210000
ドラマでデザイナーを演じる斎藤工さんが登場!「イチバン好きなデザイン」とは?

 

■ラジオ日本『アンジュルムステーション1422』24時~24時30分
http://radiko.jp/share/?sid=JORF&t=20161024000000
フレッシュで勢いがあるアイドルグループ「アンジュルム」がパーソナリティを務める30分番組!

 

■bayfm78『Rise and Shine』6時30分~7時59分
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20161023063000
日曜の朝を気持ちよく過ごすための音楽プログラム!

 

■FM NACK5『スギテツのGRAND NACK RAILROAD』6時~6時55分
http://radiko.jp/share/?sid=NACK5&t=20161023060000
スギテツの杉浦哲郎と岡田鉄平が、音楽と鉄道の「渡り線」となってお送りする55分。

 

■FMヨコハマ『M ARENA』20時~21時
http://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20161023200000
ナオト・インティライミさんがゲストで登場。新作アルバムの楽曲もオンエア!

 

この他にも各局で豪華ゲストが登場します。紹介しきれなかった番組は、各局の特設ページでチェックしてみてくださいね!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/1188/intro/

▼radiko.jp
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※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

電撃ネットワークのリーダー・南部虎弾急逝…ギュウゾウ「“なんか寂しいね”ってなる場面は必ず出てくると思うんです」

TOKYO FMの音声配信プラットフォームAuDee(オーディー)の番組「直撃!コアチョコ地獄電波」(隔週木曜・20時配信)。ホラーにプロレス、カンフーにカルト映画など、コアなデザインでアパレル界を席巻する「ハードコアチョコレート」代表・デザイナーのMUNEが、自身の経営する「BAR バレンタイン」にコアチョコユーザーである各界の著名人をお迎え。大人になりきれなかったあなたに送る教養プログラムです。

2月22日(木)の配信では、電撃ネットワークのギュウゾウさんがゲストに登場。パフォーマンス中に起こった忘れられないハプニングや、今後の電撃ネットワークの活動について語ってくれました。

▶▶「直撃!コアチョコ地獄電波」音声版


(左から)ギュウゾウさん、MUNE


1964年8月生まれのギュウゾウさん。1990年結成の人体実験パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のメンバーとして現在も活躍中です。栃木県塩谷町ふるさと観光大使であり、2015年からは栃木県応援音楽イベント「ギュウ農フェス」を主宰。音楽と栃木県名物食のイベントを開催しています。

◆サソリ芸でまさかのハプニング!?

MUNE:電撃ネットワークで、「ムチャクチャだったな」と感じた思い出はありますか?

ギュウゾウ:どの方向で(笑)?

MUNE:たとえば、サソリ芸はギュウゾウさんの十八番じゃないですか。サソリに関する面白いエピソードはありますか?

ギュウゾウ:サソリに刺されたエピソードはあります。最初に、なぜ僕がサソリをやろうと思ったか。残念ながら(2015年に)亡くなっちゃった、(元メンバーの)三五十五さんが途中からMC専属になって。パフォーマンスはやらない立場だったんですけど、彼はアイデアマンだったんですよ。で、毒が比較的弱いサソリを見つけてきたぞと。でも、毒はあるんだよ?

MUNE:(笑)。

ギュウゾウ:「これさ、生放送で刺されたら面白くね?」ってところから始まったの(笑)。

MUNE:すごいなあ。

ギュウゾウ:AX(日本テレビ)だかCX(フジテレビ)だかのキー局ですよ。当時、僕はパフォーマンスの数が増えなくて悩んでいたんですね。それで、俺がやることになりました。ゴムで指をめっちゃ締め上げて、正月の年越し番組の生放送で「年明けに世界で一番早くサソリに刺される男」ということでブスっと(笑)。それがはじまり。

MUNE:え~! 指の血を止めていたらなんとかなるものなんですか?

ギュウゾウ:1回目は大したことはなかった。今まで3回強烈に刺されたんだけど、どんどん症状が悪くなんのよ。たしか、山口県でやった2ステージ回しのライブ1ステージ目でサソリに刺されたんですけど、メンバーたちのリアクションがみんな違って面白かったんですよ。

三五さんは「お前顔がすげぇぞ」と。口のなかを刺されて腫れがすごかったんですよ。「次は休んでもいいからな。無理するなよ」とも言ってくれた。

そうしたら南部さんが「ちょっと失礼」と写真をカシャっと撮ったんですよ。「なんだ?」と思っていたら、ガンガン俺の携帯に電話がかかってきて。南部さん、俺がサソリに刺された顔の写真をSNSにアップして、大騒ぎになったんですよ(笑)。

MUNE:(笑)。

ギュウゾウ:次にダンナ小柳君が、「ギュウちゃん。いくらケガをしていてもね、次のステージを休んだらギャラは減ることになるよ」と。「お前、金の話かよ!」みたいなね(笑)。

オチとしては、顔がパンパンになったしSNSで出まわっているから「嫁さんが心配しているだろうなあ」と思いながら家に帰ったんですよ。そうしたら、うちのカミさんが「父ちゃん大変! ほうれい線がなくなってる!」とか言って。いいカミさんをもらったなあと思いました(笑)。

MUNE:ポジティブな言葉ですね(笑)。

ギュウゾウ:そのあとは病院に行って、毒消しというかアレルギー止めを投与してもらったんです。「これを飲んで寝てください」って睡眠導入剤ももらったんですけども、それを飲んで寝るときに「このまま目が覚めないんじゃないか」と思って怖かった。

カミさんに「起きないかもしれないから写真を撮っておいて」と伝えましたが、起きました。大丈夫でした。俺、30年のあいだサソリを口に入れていて、ひどく刺されたのは3回なんですよ。コストパフォーマンスはいいほうだよ。

MUNE:(笑)。


ギュウゾウさん


◆今後の電撃ネットワークはどうなる?

MUNE:今後も電撃ネットワークの活動は続けて、大きくしていくみたいな展望ですか?

ギュウゾウ:電撃ネットワークは、南部(南部虎弾)さんが残念ながら急逝(2024年1月)して、新しく体制を整えないといけない部分はあるんですよね。だけど、エンターテインメントの演出に関しては自信があるつもりなんです。

あとは、いつまでもおじさんの脳みそのなかでやっちゃうと寒いところがあるので、今の若い人たちがどういうパフォーマンスを見たらワクワクするのか、どういうジョークで笑顔になるのかを、僕ら先輩組が(後輩メンバーに)押し付けずに、メンバーみんなで伸び伸びとやりたい。

残念ながら南部さんが亡くなって、三五さんが亡くなって。パワー不足になったり「なんか寂しいね」ってなる場面は必ず出てくると思うんです。そこをどうやって耐えて乗り越えていくかを考えていく。

MUNE:そうですね。

ギュウゾウ:「信義耐」と言ってね。いろんなことがあっても耐えて前に進むという、役者の安藤昇さんが言っていた言葉なんです。最初のうちはなかなかうまくいかない。だけど、そのほうが爆発力はあるじゃん? だから、心配はしていない。

MUNE:では、今後の電撃ネットワークのご予定は?

ギュウゾウ:電撃ネットワークのライブはあるけれど、まだ小さいところでの再開ですね。あとは、3月23日(土)に南部さんとエスパー伊東さんの合同お別れ会があります。

それと、僕は60歳になるんですけども、8月11日(日)に川崎のクラブチッタで還暦イベントをやります。今回は久しぶりにパンクバンド、パフォーマー、ヒップホップの連中とやろうかなと。あと、許される限り電撃も火を使ったりするパフォーマンスができたらいいなと思っています。



番組では他にも、ギュウゾウさんの俳優時代の振り返りや、今日元気さんを交えて電撃ネットワークのパフォーマンスに関するエピソードを披露しました。

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「直撃!コアチョコ地獄電波」音声版
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<番組情報>
番組名:直撃!コアチョコ地獄電波
配信日時:隔週木曜日・20時配信
パーソナリティ:MUNE

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