「FIFAワールドカップカタール2022」開幕! 元サッカー日本代表・前園真聖と日本代表をラジオで応援しよう

11月20日(日)に、「FIFAワールドカップ(W杯)」カタール大会がいよいよ開幕! 22回目にして初めて中東で開催されるサッカーの祭典は、開催国・カタールと各大陸予選を勝ち抜いた計32チームが出場し、頂点を目指します。

TOKYO FMでは、カタールW杯開幕を前に特別番組『TOKYO NEWS RADIO ~LIFE~ 特別番組 Cheer up JAPAN! 2022』を放送。サッカー元日本代表・前園真聖さんとともに、最新情報やW杯の楽しみ方を伝えていきます。

「FIFAワールドカップカタール2022」見どころ・注目ポイント

7大会連続7回目のW杯出場となるサッカー日本代表。初のベスト8を狙うカタールW杯では、優勝経験を持つドイツ、スペインのほか、コスタリカと同組のグループEに入りました。「死の組」と呼ぶにふさわしいグループに入り、厳しい展開が予想されますが、勝ち抜く可能性は十分に持っています。

森保一監督率いる日本代表は11月1日、カタールW杯に挑む最終メンバー26人を発表しました。守備陣では主将・吉田麻也選手や板倉滉選手、冨安健洋選手らセンターバック陣に遠藤航選手、守田英正選手ら中盤との連携がカギになります。一方の攻撃陣は、久保建英選手や伊東純也選手、三笘薫選手らが核となり、安定した試合運びをできるかに注目です。

2022 FIFAワールドカップ日本代表(敬称略)
監督:森保一
GK:川島永嗣(RCストラスブール)、権田修一(清水エスパルス)、シュミット・ダニエル(シントトロイデンVV)
DF:長友佑都(FC東京)、吉田麻也(シャルケ04)、酒井宏樹(浦和レッズ)、谷口彰悟(川崎フロンターレ)、山根視来(川崎フロンターレ)、板倉滉(ボルシアMG)、冨安健洋(アーセナル/23歳)、伊藤洋輝(VfBシュツットガルト)
MF:柴崎岳(CDレガネス)、遠藤航(VfBシュツットガルト)、守田英正(スポルティングCP)、鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)、相馬勇紀(名古屋グランパス)、三笘薫(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC)、堂安律(SCフライブルク)、田中碧(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
FW:伊東純也(スタッド・ランス)、浅野拓磨(VfLボーフム)、南野拓実(ASモナコ)、前田大然(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブルージュKSV)、町野修斗(湘南ベルマーレ)、久保 建英(レアル・ソシエダ)

グループステージ 試合日程(いずれも日本時間)
第1戦:ドイツ(11月23日(水)22時)
第2戦:コスタリカ(11月27日(日) 19時)
第3戦:スペイン(12月2日(金) 4時)

「FIFAワールドカップカタール2022」詳細

日本代表を応援する特別番組 TOKYO FM『TOKYO NEWS RADIO ~LIFE~ 特別番組 Cheer up JAPAN! 2022』

4年に一度に行われるサッカーの祭典を目前に控える中、TOKYO FMでは11月19日(土)にサッカー日本代表を応援する特別番組『TOKYO NEWS RADIO ~LIFE~ 特別番組 Cheer up JAPAN! 2022』をオンエア。ゲストに元サッカー日本代表・前園真聖さんを迎え、日本代表戦の展望からW杯の楽しみ方まで、たっぷりと語り尽くします。

開催地・カタールからはスポーツジャーナリスト・元川悦子さんが、開幕直前の雰囲気や最新情報をリポート。そのほか、日本代表選手が自分を奮い立たせるために聴いている「Cheer up Song」や、おなじみのサッカーソングとともにお届けする55分。どうぞご期待ください。

TOKYO NEWS RADIO~LIFE~特別番組 Cheer up JAPAN!2022
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 6時00分~7時00分
出演者:前園真聖、元川悦子、鈴木晶久
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#ライフ80」

※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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