お気に入りのラジオ番組を聴き逃さない!「オンタイマー」を使おう

「好きなラジオ番組を聴き逃してしまった…」ということはありませんか?Androidのラジコアプリに追加された「オンタイマー」では、あらかじめ設定した時間になるとアプリが自動で再生するので、番組の聴き逃しを防ぐことができます。この記事では設定の方法をご紹介します。

「オンタイマー」の設定方法

(1)アプリを開いて、メニューボタンを選択します。

(2)メニュー一覧から「オンタイマー」を選択します。

(3)右上の「+」を選択します。

(4)自分の好きな番組の放送局、時刻、曜日を選択して、ラベル名を記入して保存します。

(5)タップして有効にします。

(6)設定完了です。

※現時点で「オンタイマー」が設定できるのは、Androidをお使いの方のみです。
※「オンタイマー」で過去の番組(タイムフリー)を設定することは出来ません。
※「同曜日の同時刻」の番組を2つ設定することは出来ません。
※プレミアム会員の方はエリアフリーの番組も設定可能です。
※4.2以降においても端末により、動作しない可能性があります。また、端末により起動に(5-15秒ほど)時間がかかる場合がございます。
※端末の省電力機能がONの場合、起動時(放送局情報の取得)に影響が出る可能性がございます。

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テレビプロデューサー・佐久間宣行 ラジオ番組で娘をネタにした場合は使用料を請求される

黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(10月19日放送)にテレビプロデューサーの佐久間宣行が出演。パーソナリティを務めるラジオ番組のネタ探しについて語った。

佐久間宣行

黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。10月18日(月)~10月22日(金)のゲストはテレビプロデューサーの佐久間宣行が出演。2日目は、ラジオやエッセイでの「身内ネタ」について—

黒木)パーソナリティをされている「オールナイトニッポン0(ZERO)」では、「きょうは頭にどんなネタを持って行こうか」というようなことを考えてから臨まれるのですか?

佐久間)だいたい序盤の15〜20分はエンタメのニュースを話すので、エンタメのニュースを作家陣にラインで送って、メモにしてもらっています。フリートークは毎回、自分でメモをつくって、15〜20分くらいしゃべります。

黒木)週1ですから、週に1回、「これがネタになる」みたいなものを考えるのですか?

佐久間)そうです。いまコロナ禍ではないですか。そうすると家族の話が増えて来るのですよ。それで、娘から「ネタにしてもいいけれど、ネタにした場合は使用料をいただきます」と言われました。中3の娘と契約を結んで、別のお小遣いを払うことになったのです。

黒木)でも、そうしたら、自由にお話しできるではないですか。

佐久間)その契約を本当に書面で交わそうという話を2人でしています。

『普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる』

黒木)私もある新聞で5〜6年ほど週1でエッセイを書いていたのですが、週1ってネタに詰まるのですよね。

佐久間)そうなのですよ。

黒木)撮影にどっぷり入ってしまうと、撮影の話しかない。でも本当に読者の方が「それを読みたいか」と思うのですよ。

佐久間)わかります。それと、情報解禁などもありますものね。

黒木)それで、結局、おっしゃったように家族の話になるのです。

佐久間)やはり、そうなりますか。

黒木)そうなると、私の場合は夫の話が多くなります。

佐久間)黒木さんもネタ探しをそんなに一生懸命やっていられたのですね。エッセイは大変ですよね。

黒木)週1ですから、そのときはやはり、ネタ探しは。

佐久間)エッセイを読まれて、ご主人はどんな感じでしたか?

黒木)「こういうことがあったんだって」とか「そういうことがあったんだって」と人に聞かれるのだそうです。それで「また書いたの?」みたいな。

佐久間)まったく一緒です。うちの娘も、「お父さんとこんなことあったんだって?」と、同級生のリスナーから聞いたと言っていました。

黒木)家族のネタは親近感が湧いたり、共感してもらえる部分があるのですよね。その他には、私は料理をつくるのが好きなので、最近、ハマっている料理のことなども書きました。

佐久間)しっかりとネタを探しているではないですか。

黒木)もともとすごくお笑いが好きなのです。ですので、オチがないと。

佐久間)「オチがないと」ということを黒木瞳さんから聞くとは思わなかったです。

佐久間宣行

佐久間宣行 / テレビプロデューサー

■1975年・福島県いわき市出身。
■早稲田大学卒業後、テレビ東京に入社。「ゴッドタン」「青春高校3年C組」「あちこちオードリー」など数々の番組を担当。バラエティ番組を作るカリスマ・プロデューサーとして活躍。映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」では監督・脚本も手掛けた。
■2019年にはテレビ東京の現役局員でありながら、ニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティに就任。番組内の愛称は「船長」。多くのリスナーを獲得している。
■2021年、テレビ東京を退社。フリーのテレビプロデューサーとなる。
■今年6月には扶桑社から、『オールナイトニッポン0』の活動を書籍化した、『普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる』が発売された。

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