爆笑問題の「珍プレー・好プレー大賞2016」で今年を振り返ろう!12月18日(日)の注目番組!

2016年最後のスペシャルウィークもいよいよ明日で終わり。

最終日の明日は、爆笑問題の「珍プレー・好プレー大賞2016」、西内まりやさんによるクリスマスソングのピアノ弾き語り、「逃げ恥」の漫画原作者・海野つなみさんへのインタビューなど、豪華ゲストとスペシャルな企画が盛りだくさん。どうぞお聴き逃しなく!

TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』13時~17時

年末の風物詩「珍プレー・好プレー大賞2016」をお届け! 16時からは、石田純一さんがゲストで登場します。

文化放送『志の輔ラジオ 落語DEデート』6時20分~7時

スペシャルウィークのデートのお相手は漫画家、そしてコラムニストとして活躍されている辛酸なめ子さん!

ニッポン放送 サンデースペシャル『清水ミチコのユーミン・オールタイムコレクション~モノマネで振り返る2016~』19時~20時50分

いつの時代も、どの世代にも愛されるユーミンの珠玉の名曲を、ユーミンのモノマネでもおなじみ清水ミチコがナビゲートします。

InterFM897『WTF?-What The Funday?』8時~11時

巷で話題のガールズバンド・THE STEPHANIESが登場します!

TOKYO FM『西内まりや「for You...」』11時30分~11時55分

クリスマス生演奏企画! 西内まりやさんがラジオで初めてクリスマスソングのピアノ弾き語りを披露します。

J-WAVE『SMILE ON SUNDAY』9時~13時

新垣結衣さん、星野源さんが主演で話題の契約結婚をテーマにしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、通称「逃げ恥」の漫画原作者・海野つなみさんがゲストで登場します。

ラジオ日本『アンジュルムステーション1422』24時~24時30分

フレッシュで勢いがあるアイドルグループ「アンジュルム」がパーソナリティを務める30分番組!

bayfm78『Music Insurance~音楽は心の保険~』23時~23時55分

ゲストでMINMIさんが登場! 「ワイヤレスヘッドフォン」や「bayfmオリジナルグッズ」など、素敵な賞品が当たるチャンスも。

NACK5『カメレオンパーティー』12時55分~17時55分

土屋礼央さんと佐々木もよこさんがパーソナリティを務める番組。マジカルパンチラインがゲストで登場します!

FMヨコハマ『JEWELS』24時~24時30分

THE WANDERERSがゲストで登場! ジュエリーの買い方から楽しみ方、買い付けで訪れた国々の知られざる話などに加え、ファッション、アート、音楽、ビジネス、などについてゲストを交えてお送りする30分。

 

この他にも各局で豪華ゲストが登場します。紹介しきれなかった番組は、各局の特設ページでチェックしてみてくださいね!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/2304/intro/

スペシャルウィーク期間中に放送された番組は、タイムフリー聴取機能を使って聴くことができます。番組を聴き逃してしまった方は、ぜひ活用してみてくださいね!

▼「タイムフリー聴取機能」使い方ガイド
https://news.radiko.jp/article/edit/1120/intro/

▼radiko.jp
http://radiko.jp/

『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』なら、今まで聴けなかったラジオ局の番組も聴くことができます。

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※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

「『ノルウェイの森』にも登場させました」村上春樹が愛する『アカデミー賞』落選曲とは?

作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00~19:55)。9月27日(日)の放送は「村上RADIO~くたばれ、アカデミー賞~」をオンエア。今回の放送では、「アカデミー主題歌賞にノミネートされながら、惜しくも受賞を逃した名曲」を特集。受賞作の影に隠れながらも今なお世界中で愛され続ける1960年代の名曲を中心に、村上さんこだわりのアナログ盤音源でお届けしました。ヘンリー・マンシーニやバート・バカラックといった巨匠たちの楽曲をはじめ、賞の裏側にあるドラマや村上さん自身の思い出、さらには昨今話題の「AIと創作活動」についての貴重なトークまで、時代を超えて愛される音楽の魅力にあふれたひとときとなりました。
この記事では、中盤4曲について語ったパートを紹介します。


「村上RADIO」



◆Chris Connor「Dear Heart」

1964年もまたもや、ヘンリー・マンシーニさんが涙を呑(の)みます。彼の『ディア・ハート』が、『メリー・ポピンズ』の主題歌「チム・チム・チェリー」に負けちゃったんです。ディズニー映画『メリー・ポピンズ』は映画として大ヒットしたので、好意的な票が集まったのでしょうが、僕の推しは『ディア・ハート』の方だったので、ちょっとがっかりしました。
『ディア・ハート』という映画自体は大したものじゃなくて、本国でもあまり評判にもならなかったし、日本では公開もされませんでした。そのせいで損をしたかもしれませんね。でも良い曲です。『ノルウェイの森』という僕の小説の中にも、この曲をちょこっと登場させたと記憶しています。
マンシーニの作るメロディーって、チャーミングで美しいんだけど、そこにはいつも仄(ほの)かな悲しみのようなものが含まれています。クリス・コナーがボサノヴァのリズムで落選曲『ディア・ハート』を歌います。

◆Astrud Gilberto「Love Theme From "The Sandpiper" (The Shadow Of Your Smile)」
◆Chris Montez「I Will Wait For You」


さて、1965年にはジョニー・マンデルが作った『いそしぎ』が受賞しました。まずは『いそしぎ』の主題曲「The Shadow of Your Smile」を聴いてください。歌うのはアストラッド・ジルベルトです。
「The Shadow of Your Smile」、これは文句ない名曲です。ケチの付けようはありません。しかしミシェル・ルグランが『シェルブールの雨傘』の主題歌「I Will Wait For You(あなたを待っている)」で落選したのは、やはり気の毒でした。とても素敵な曲なんですけどね。そしてまた映画としては、エリザベス・テイラーとリチャード・バートンのカップルが共演した大甘のラブ・ロマンス『いそしぎ』よりは、『シェルブールの雨傘』の方がずっと上だとぼくは個人的に思いますが。
クリス・モンテスが歌います。ミシェル・ルグラン作曲の落選曲「I Will Wait For You」。

◆Rita Reys「Alfie」

1966年のアカデミー主題歌賞はジョン・バリーの作曲した『野生のエルザ』がとりました。「Born Free」、美しいメロディーですね。
でも賢い雌(めす)ライオンがこの受賞を背後からそっと支えているような気がしてなりません。エルザ、素敵でしたものね。
この年、エルザのおかげで受賞を逃したのは、バート・バカラックの名曲『アルフィー』でした。僕はこの『アルフィー』という映画が好きでした。小ぶりだけど味があってね。若き日のマイケル・ケインが調子のいい遊び人、アルフィーをとても魅力的に演じていました。オランダ人のジャズ歌手、リタ・ライスが落選曲「アルフィー」を歌います。

<番組概要>
番組名:村上RADIO~くたばれ、アカデミー賞~
放送日時:9月27日(日)19:00~19:55
パーソナリティ:村上春樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

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