災害に強い!「ラジスマ」でインターネットラジオとFM放送を聴こう

インターネットラジオとFM放送の両方でラジオが聴ける「ラジスマ」を搭載したスマートフォンが発売されています。そこで今回は「ラジスマ」の魅力と基本的な使い方をご紹介します!

「ラジスマ」とは?

「ラジスマ」とは、「radiko(インターネット)」と「FM放送(FM波)」の両方でラジオが聴ける、ラジオチューナーを内蔵したスマートフォンです。

それぞれの放送はスマートフォンに最初からインストールされている「radiko+FM」というアプリから1タップで切り替えが可能。インターネットに接続できない状況でもFM波が受信できればラジオを聴けるので、災害時にも心強く、状況に合わせて使い分けができます。

民放ラジオ101局 「ラジスマ」 キャンペーン特設サイト

「ラジスマ」の魅力

インターネットラジオとFM放送の魅力を合わせ持つ「ラジスマ」。それぞれの放送を簡単に切り替えられるため、生活スタイルに合わせてラジオを楽しむことができます。

インターネットラジオの魅力

インターネットラジオは安定性が最大の魅力。エリアフリー聴取機能などのラジコのサービスも受けることが可能です!

安定的に聴ける
電車の中でも音がきれずに聴けます。

エリアフリー聴取機能
今いる地域以外のラジオ局を聴取できます。※有料のラジコプレミアム会員の登録が必要となります。

タイムフリー聴取機能
過去1週間以内の放送をさかのぼって視聴できます。

FM放送の魅力

FM放送では高品質音源でネット環境がなくても聴くことができるため、災害時に通信が途絶えても安心です。

高品質音源
ラジオ受信端末とかわらないステレオ放送だから高品質音源です。

音の遅延がない
スポーツ中継や災害情報などに最適です。

ネット環境がなくても聴ける
輻輳などにより、インターネットにつながりにくい時でも聴けます。

パケットを使わない
パケット通信料がかからず省電力です。

「ラジスマ」対応機種は5タイプ

NTTドコモ「らくらくスマートフォンme F-01L」(富士通コネクテットテクノロジーズ)

見守り・安心機能やサポートが充実したAndroidスマートフォンで、はじめて持つ方にオススメです。

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au「URBANO V04」(京セラ)

品格をまとう、大人のためのスマートフォン。使いやすさとともにスマートな安心を。

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SIMフリー「ZenFone 6 ZS630KL」(ASUS)

イノベーションとパフォーマンスを洗練されたデザインに融合させた、常識を打ち破るスマートフォンです。

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SIMフリー「ROG Phone II ZS660KL」(ASUS)

モバイルゲームのプレイ環境を激変させる、かつてない究極のパフォーマンス。パワフルなゲーミングスマートフォンです。

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NTTドコモ/au/UQモバイル「Galaxy A20」(SAMSUNG)

大画面なのに手になじむサイズ感と、大容量バッテリー。スマホデビューのシニアや学生におすすめ。

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「ラジスマ」使い方

(1)ホーム画面で「radiko + FM」をタップし、アプリを起動します。

(2)視聴したいラジオ局のボタンを押して選局します。

(3)FM放送を聴く場合は、イヤホンを取り付けてから「FM放送で聴く」ボタンをタップすると、FM放送の受信に切り替わります。

(4)ラジコの画面で「戻る」→「バックグラウンド」→ホーム画面で放送をバックグラウンドで聴くことも可能です!

2つのメリットをいいとこ取りした「ラジスマ」で、もっと便利にラジオを楽しんでくださいね!

ラジコでラジオを聴こう!

▼スマートフォンで聴くなら
http://m.onelink.me/9bdb4fb

▼パソコンで聴くなら
http://radiko.jp/

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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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