JO1初冠ラジオ番組! 與那城奨、白岩瑠姫、河野純喜が「元気の出るプレイリスト」をお届け

人気急上昇中のボーイズグループ・JO1が『文化放送ライオンズナイタースペシャル 音楽で日本をアゲる!』に登場。

初の冠ラジオ番組となる今回は、メンバーの中からリーダー・與那城奨(よなしろしょう)さん、白岩瑠姫(しろいわるき)さん、河野純喜(こうのじゅんき)さんの3人がスタジオに生出演。ほかのメンバーもコメント出演し、メンバーひとりひとりの選曲による「元気の出るプレイリスト」とトークで放送を盛り上げました。(文化放送『日本を音楽でアゲる!』4月30日(木)放送分)

「#無限大Radio」、開始15分でTwitterトレンド1位獲得

JO1は、昨年放送された韓国発のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で、101人の中から視聴者投票によって選ばれた11人組のボーイズグループ。先月シングル「PROTOSTAR」でデビューしたばかりですが、今最も勢いのあるグループのひとつとして人気を集めています。

JO1初のラジオ冠番組となる今回は、リーダー・與那城奨(よなしろしょう)さん、白岩瑠姫(しろいわるき)さん、河野純喜(こうのじゅんき)さんがパーソナリティを担当。「生放送は緊張する!」と語る中、番組を観ていたという文化放送・坂口愛美アナウンサーのサポートの下、番組がスタートしました。

開始早々、番組を聴いているJAM(JO1のファンの呼称)からの反響が凄まじく……。トレンド入りを目指したツイートがTwitter上に溢れていました。

與那城:仕事ができるマネージャーみたい!

河野:JAMのみんなも盛り上げてくれて、ホンマに嬉しいですね!

白岩:JO1に何かあると、日頃からJAMの皆さんがトレンドに入れてくださってるんですよ。あんまり直接言える機会が無いんですけど、本当に感謝しています!

Twitterのトレンドは、開始10分で「#無限大Radio」が3位に。15分後には「#無限大Radio」が1位、体を鍛えるのが好きな與那城さんが最近買ったという「#懸垂バー」が7位となりました。

白岩瑠姫、リーダー・與那城奨に我慢していることを暴露!

今回パーソナリティを務めた3人の共通点は「ギターを弾くこと」とのこと。河野さんが最近ギターを始めたというエピソードから、トークはJO1の共同生活の話題へ。白岩さんは、夜中に與那城さんのギターの弾き語りで目が覚めてしまうそうで……。

白岩:奨くんの部屋ホントにうるさいです! 深夜1時半から2時の間と、朝っぱらがホントにうるさい! ずっと歌ってる!

與那城:そうね(笑)。その時間帯に、僕はギターを弾きます。

河野:懸垂バーの下で?

白岩:(笑)あとこれ言ってもいいですか? 僕が奨くんの真上の階に住んでいて、夜中に洗濯機を回したんですよ。そうしたら洗濯機がうるさかったらしく、「今、上ちょっとうるさくない?」ってLINEが来まして。毎日夜中1時半〜2時の間にずっとギターの音を我慢して、黙って寝てるのに……。僕、洗濯機の生活音で怒られたんですよ! こんなことあります?

そのほか白岩さんによって、與那城さんの部屋には「鹿の壁掛けが2頭ある」、河野さんの部屋には「真っ黄色の猿のおきものがある」という部屋事情も明かされました。

最近癒されたエピソードを紹介! 河野純喜「“整う”ことにハマってます」

リスナーから「最近癒されたもののエピソードを教えてください」というメッセージが届き、3人はそれぞれエピソードを紹介しました。

河野:最近“整う”ことにハマってて。サウナの後に水風呂に浸かって、その後外気を浴びて……その行動を“整う”って言うんですけど。おうちで“整う”ことに癒されてます。

與那城:それはどうやって整えるの?

河野:湯船にめちゃめちゃ熱いお湯をためて。そこにめちゃめちゃ辛抱して10分くらい浸かって、その後に冷水だけを3分間浴び続けるんです。それが癒されるんですよ!

JO1はサウナ好きなメンバーが多く、デビュー前に行った韓国合宿中はメンバー同士でよくサウナに行っていたのこと。

ちなみに、與那城さんは「コーヒーをミルで挽く音を聴くこと」、白岩さんは「赤ちゃんやワンちゃん、好きなテーマパークの動画を観ること」に癒されるそうです。

放送での発言が軒並みTwitterトレンド入り!

メンバーひとりひとりによる選曲で、それぞれの個性も感じられた今回の放送。オンエア中は、前述のワードやメンバーが選曲した曲のタイトルに加え、「#黄色い猿のおきもの」や「#整う」、また「#ホイコーロー(白岩さんが披露したギャグ)」、「#瑠姫ママお誕生日おめでとう(なんと翌日は白岩さんのお母さんの誕生日!)」など、番組をリアルタイムで聴いていたJAMによるツイートがTwitter上を大いに賑わせました。

パーソナリティを努めた3人は、「ラジオ番組がレギュラー化したら、どんなことをやりたいですか?」というリスナーからの質問に、

與那城「自分の出身地である沖縄のアーティストとコラボしたい」

河野「アーティストとコラボして、リスナーに特別な音楽を届けたい」

白岩「オーディションで一緒に戦ったJO1以外の仲間とも共演したい」

とそれぞれコメント。

大反響となったJO1の初冠ラジオ番組、レギュラー化する日も近いかもしれません。今後も要注目ですね!

JO1メンバーによる「元気の出るプレイリスト」

與那城奨:「島人ぬ宝」/BEGIN

川西拓実:「ともに」/WANIMA 

河野純喜:「Giver」/EXILE

川尻蓮:「宿命」/Official髭男dism 

木全翔也:「やさしさに包まれたなら」/荒井由実(松任谷由美)

金城碧海:「woo ah」(우아해) /Crush(크러쉬) 

豆原一成:「Hard Knock Days」/GENERATIONS from EXILE TRIBE 

大平祥生:「No Promises」/Cheat Codes

佐藤景瑚:「Intentions」/Justin Bieber 

白岩瑠姫:「ハッピー・ジャムジャム」/しまじろう

※放送順

日本を音楽でアゲる!
放送局:文化放送
放送日時:2020年4月30日 木曜日 19時00分~21時00分
出演者:JO1、坂口愛美
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

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金融マンと寿司職人の“二刀流” 50歳を過ぎて寿司職人の学校へ入学した男性

11月は新米のシーズンということもあるのでしょうか。1日が「すしの日」、22日は「回転寿司記念日」と寿司にまつわる記念日が続きます。寿司ロボットの技術は見事ですが、やはり、職人さんが握った寿司はたまりませんね。

画像提供:小川浩司さん

今回は、金融マンの傍ら、“出張寿司職人”としても活躍されている男性のお話です。

大きな観音様が駅を見守る、神奈川県の大船。この大船ご出身で、いまも鎌倉・腰越にお住まいの小川浩司さんは、昭和44年生まれの57歳。普段は、都内の会社で金融関係の仕事をされています。

実は小川さん、もう一つの顔があります。週末を中心に首都圏各地で開かれるホームパーティーに出向いたり、お店を間借りして、手際よく寿司を握っている“出張寿司職人”なんです。だいたい、ひと月に3回、この3年半でおよそ120回の“出張”を重ねてきました。

若い頃の小川さんは、「スタミナが第一!」と、魚よりも肉でした。なかでも焼肉が大好きで、地元・神奈川に多い精肉スーパーの超常連。さらに本場・韓国、ソウルの明洞に足しげく通っていたこともあって、友達からは“ヨン様”ならぬ“ミョン様”とニックネームを付けられたほどだったんです。

そんな小川さんが寿司に目覚めたのは、コロナの時期でした。在宅勤務の空き時間、ぼんやりとインターネット動画を眺めていると、あるインフルエンサーの方が、寿司をテーマにしゃべっていたことをきっかけに、「寿司職人」という仕事が気になり始めます。

小川さんはその時、50歳を超えたばかり。仕事・家庭・趣味も充実していましたが、定年後のことを考えると、経済的なことや社会とのつながりに少し不安もありました。

「もしも、寿司を握ることが出来れば、定年後にすし屋さんのパートでも働けるし、たとえ、自給自足の生活になっても、魚をさばければ生活できるはずだ!」

色々と考えた小川さん、まずは寿司職人への道を一歩踏み出すことにしました。

小川さんは、寿司職人を養成する専門学校の門を叩きます。1クラスには20人くらいいましたが、見渡すと周りは、海外に寿司屋さんを出して一旗揚げようという若い人たちばかり。でも、何人かは、同じように手に職をつけたいと考えた中高年の方の姿も見えました。

最初のステップは、寿司のにぎり方を徹底的に学びます。にぎり寿司に合ったシャリの量と重さを、サッと手に取った指先の感覚で憶えていかなければなりませんが、小川さんはさっそく苦戦。シャリの形を整えていくのもままなりません。

続いて、小川さんの前に立ちはだかったのは、様々な魚たちでした。アジを三枚におろしていくのも、なかなかきれいに出来ません。穴子が出てくると骨の多さに大苦戦。真鯛はウロコの多さに、もう圧倒されてしまいます。一方、脂がのったブリに至っては、どこから包丁を入れていいのか迷うばかり。でも、小川さんは諦めませんでした。

「せっかく始めた以上は、何とかして形にしたい!」

その思いを胸に練習に練習を重ねた小川さん、いつしか魚の筋肉の繊維をサッと見極め、迷わずスッと包丁を入れ、身と骨が分かれるように捌くことが出来るようになります。

晴れて2022年春、小川さんは、無事に専門学校を卒業。お勤めになっている会社の上司の方に、寿司職人としても活動したいと申し出ると、まるで目が点になったように驚かれました。それでも寿司職人への熱い思いを伝えると、副業として認めてくれることになりました。

今ではお店を間借りして営業する機会やリピーターのお客さんも増えてきた小川さん。少し前にはお子さんの高校合格のご褒美に、“人生初めての回らないカウンター寿司”を食べさせてほしいという依頼も受けたそうです。

「子供が元気よくお寿司を食べてくれたり、カウンター越しにお客様から直接美味しいとおっしゃっていただけると、やってよかったという気持ちになりますね」

一方、寿司を握り始めたことで、本業のお仕事にもいい影響が出てきたといいます。

「副業が出来たことで、思い切りがよくなりました。たとえ本業でヘマをしたとしても、副業があるからと気持ちがラクになったんです。これから、もっと年齢を重ねてもチャレンジは続けていきたいと思っています」

金融マンと寿司職人、小川さんの“二刀流”への挑戦は、新たな人生を切り開いています。

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