2026年11月の凶日カレンダー◆不成就日・三隣亡・仏滅はいつ?一粒万倍日と重なる日にも注目

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム「2026年11月の凶日カレンダー」。
2026年11月2日(月)は、天からの恩恵を受ける日とされる「天恩日(てんおんにち)」です。また、この日は十二支の「辰(たつ)」にあたる日でもあります。六曜は「先勝(せんしょう)」。午前中は吉、午後は凶とされる日ですが、暦の意味を知っておくことで、日々の過ごし方を考えるきっかけにもなりそうです。

2026年も残すところあと2ヵ月。年末に向けて、引っ越しや買い物、新しいことへの挑戦など、何かと予定を立てる機会も増える時期です。

そんなときに気になるのが、暦に記された吉日や凶日。2026年11月には、物事が成就しにくいとされる「不成就日(ふじょうじゅび)」や、建築に関することを避ける風習がある「三隣亡(さんりんぼう)」などが巡ってきます。

なかには、一粒万倍日と不成就日が重なる日や、仏滅と三隣亡が重なる日も。日取りを決める際には、それぞれの意味を知っておくと参考になりそうです。

今回は、2026年11月の凶日をカレンダー形式で紹介。それぞれの日の意味や、暦の上で気になるポイントを解説します。



◆2026年11月の凶日一覧!気になる日はいつ?

まずは、2026年11月に巡ってくる主な凶日をチェックしてみましょう。

●11月4日(水):不成就日・三隣亡
●11月5日(木):仏滅
●11月9日(月):仏滅・三隣亡
●11月12日(木):不成就日
●11月15日(日):仏滅
●11月20日(金):不成就日
●11月21日(土):仏滅・三隣亡
●11月27日(金):仏滅
●11月28日(土):不成就日

◆吉日と凶日が重なる日にも注目!

2026年11月は、吉日と凶日が重なる日にも注目してみましょう。

11月4日(水)は、不成就日と三隣亡に加え、一粒万倍日でもあります。また、11月20日(金)も一粒万倍日と不成就日が重なる日です。さらに、11月28日(土)は大安と不成就日が重なります。

一粒万倍日は、小さな行動が大きな成果につながるとされる吉日。一方、不成就日は物事が成就しにくいとされる凶日です。正反対の意味を持つ暦注が重なるため、日取りを気にする人にとっては迷うところかもしれません。

吉日と凶日が重なった場合の解釈に一律の決まりがあるわけではなく、どちらを重視するかは人によって異なります。

◆不成就日とは?2026年11月は4日間

不成就日とは、その名の通り、何事も成就しないとされる凶日のことです。

新しいことを始めたり、目標に向かって行動を起こしたりするのには適さない日とされ、結婚や入籍、開業、契約、引っ越しなど、大切な予定を立てる際に気にする人もいます。

2026年11月の不成就日は、以下の4日間です。

●11月4日(水)
●11月12日(木)
●11月20日(金)
●11月28日(土)

◆三隣亡とは?建築関係の予定は要注意

三隣亡は、建築に関することを忌むべき日とされる暦注です。

この日に行うと、近隣の三軒にまで災いが及ぶという言い伝えがあります。家の新築や増改築、棟上げなどの予定を立てる際に避けられることがあります。

2026年11月の三隣亡は、以下の3日間です。

●11月4日(水)
●11月9日(月)
●11月21日(土)

ただし、三隣亡は主に建築に関する日取りで意識されるもの。普段の買い物や外出など、日常生活のすべてを避けなければならないという意味ではありません。

◆仏滅とは?2026年11月は5日間

仏滅は、六曜のなかで一般的に最も縁起が悪いとされる日です。結婚式や入籍、お祝い事などの日取りとしては避けられることもあります。

2026年11月の仏滅は、以下の5日間です。

●11月5日(木)
●11月9日(月)
●11月15日(日)
●11月21日(土)
●11月27日(金)

なお、六曜は先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類からなる暦注です。冠婚葬祭の日取りを決める際に参考にされることも多いため、ほかの暦注とあわせて確認してみてはいかがでしょうか。

◆暦の吉凶は参考程度に。11月も自分らしく過ごそう

暦の吉凶は、古くから伝わる慣習や考え方に基づくものです。凶日だからといって、必要以上に行動を制限したり、不安になったりする必要はありません。

意味を参考にしながら、あまりとらわれすぎず、心地よく過ごせる毎日を大切にしていきましょう。
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「ヤバかったぞ」Suchmosをジャミロクワイ絶賛! 連覇の1位曲は?【最新チャート】

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)では、さまざまなデータをもとに世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは11月1日(日)付のチャートを紹介!

10位:Sparklmami『si』

アメリカ・テキサス州生まれ、現在はシカゴを拠点に活動するシンガーソングライターのSparklmami。『TOKIO HOT 100』初エントリーとなった同曲がオンエア好調で、先週から28ポイントアップでトップ10入りを果たした。『si』のリリース直前、10月に日本を訪れていたSparklmamiに、日本の感想を問い合わせてみたところ「初めて日本に行きました。10代のころからの長年の夢だったので、やっと訪れることができて本当にうれしかったし、ワクワクしました。大阪、京都、東京をまわりましたが、京都で生まれて初めてお寺を見ることができて、本当に感謝しています。また、日本がいかに静かであるかということに、深く感動しました。日本の方々が公共の場でいかにお互い思いやりを持って過ごしているかという点に、深く感心させられました。新鮮で、そして心が落ち着くような場所でした。またすぐに行きたいです」と回答した。

9位:離婚伝説『シチュエーション』



10月21日に最新アルバム『ファーストキス』がリリースされ、先週から25ポイントアップで9位となった。ボーカルの松田 歩とギターの別府 純は先々週、10月18日放送の『TOKIO HOT 100』にゲスト出演。9月に実施した初の日本武道館公演がソールドアウトするなど、“モテ期”の松田に「ファーストキス」を訊いたところ、ざっくりと「中学生のころ」と教えてくれた。ちなみに初恋は小学校5年生のころで、その子と中学生になってから交際を始めたそう。離婚伝説は12月から2027年2月にかけて、初のホールツアーを開催。東京での公演は2027年2月6日(土)・7日(日)に東京国際フォーラム ホールAで実施する。

8位:BREIMEN『さよならリバー』

現在放送中のドラマ『おかえり、初恋。』のエンディング主題歌が、エントリー2週目にしてトップ10入りを果たした。同曲は11月25日(水)にリリース予定のニューアルバム『MEN in the mirror』からの先行シングルとなる。BREIMENは6月からマンスリーフリーライブ「GACHI」を開催中だ。リハーサルなし、セットリストなしで観客の至近距離で即興ライブを行うというガチンコ企画。その第1回目からメイン会場となっているのは、東京・笹塚のボウリング場「笹塚ボウル」。10月には初めて大阪でも開催され、大阪のファンを熱狂させた。そんな熱いライブの模様はバンドの公式YouTubeチャンネルでも一部観ることができる。そして、気になる第6回は11月24日(火)に再び笹塚ボウルでの開催となる。

7位:Remi Wolf『Champagne』

先週6位から1ポイントダウンで7位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。2025年2月に初来日公演を実施したRemiは、J-WAVE『STEP ONE』(月曜〜木曜 9:00-13:00)でインタビューに応じてくれた。Remiは初来日時に横丁に行ったり、お寿司やラーメンを食べたり、ドン・キホーテに行ったり、“ある動物カフェ”にも訪れたりと、いろいろな日本を体験したそう。問題は「どの動物カフェに訪れたか」で、答えは「子豚カフェ」。初来日公演の合間を縫って、東京のさまざまな場所に出没したRemiだが、「子豚カフェに行ったわ」とインタビューで答えていた。

6位:Billyrrom『Mirror Ball』

今週は4ポイントダウンで6位に。10月21日にリリースされた最新アルバム『P'I'CTUS』からの1曲となる。東京・町田出身で、現在も町田で暮らす6人組バンド・Billyrrom。2025年11月に『TOKIO HOT 100』にゲスト出演した際、ドラムのShunsukeは町田のおすすめスポットとして、人気家系ラーメン店「町田商店」の本店を挙げた。そのほかにもおすすめを訊いたところ、町田駅からすぐの喫茶店「町田ノイズ」を紹介。「我々が大事なミーティングをするときは、このお店によく行きます。コーヒーもおいしいし、なによりごはんが最高です」とコメントしている。

5位:Olivia Rodrigo feat. Chappell Roan『expectations』

先週10位初登場から5ポイントアップで今週は5位に。Oliviaの最新アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』に収録されている原曲では、過去に失敗した恋愛を振り返り「私は成長したの。もうダメ男で妥協したりしないわ」と歌っている。このリミックスでは同性愛者であることを公言しているChappellのパートが新たな歌詞に書き換えられ、恋の相手が男性から女性に変更されている。Oliviaいわく「この曲を作ったとき、Chappellからすごくインスピレーションをもらった。彼女の持つ自信や堂々とした態度にね」とのこと。一方のChappellもOliviaが歌詞を変えることに賛成し、クィア(性的少数者)を支持してくれたことに感謝している。

4位:luvis『The Light』

先週5位に初登場した同曲が1ポイントアップで今週は4位に。この日、luvisは『TOKIO HOT 100』に15時台のゲストとして登場した。luvisは12月4日(金)・5日(土)・6日(日)に東京・代々木公園イベント広場で開催する都市型カルチャーフェス「INSPIRE TOKYO 2026 WINTER」に出演(luvisは12月5日(土)に出演)。J-WAVEがピックアップする次世代のネクストブレイクアーティスト「RISING CUTS」に選出したRol3ert、さらさ、luvisがフリーライブを披露する。ほかにもスーパー登山部、天々高々、the Poといった注目の若手アーティストたちのライブを無料で観ることができる。

3位:Suchmos『Smile』

順位変わらず今週も3位に。先週の『TOKIO HOT 100』には、キーボードのTAIHEIと新たに加入したベーシストのRen Yamamotoがゲスト出演した。8月の「SUMMER SONIC 2026」ではJamiroquaiと同じステージに出演。ライブ終わりにはJamiroquaiのドラマー・Derrick McKenzieが楽屋に来て「お前らがジャパニーズ・Jamiroquaiか。ヤバかったぞ」とお褒めの言葉をいただいたという。RenはベースのPaul Turnerとトイレですれ違ったものの、一瞬の出来事でなにも言えなかったそう。Suchmosは2027年3月から8年ぶりとなる、アリーナツアーを開催。仙台、福岡、横浜、神戸と港にゆかりのある4都市をまわる。

2位:羊文学+くるり『涙の河』

先週7位から5ポイントアップでトップ目前に。羊文学は同曲をはじめ、これまでにも数々のドラマや映画、アニメの主題歌を担当してきた。そんな羊文学の楽曲から生まれた物語が、2027年に映画化決定。2021年に小説投稿サイト「monogatary.com」と羊文学がタッグを組んで行われた、新人作家の発掘プロジェクト「羊文学賞」で羊文学の楽曲『夜を越えて』をお題にした作品を募集したところ、1,000件を超える応募が集まった。そのなかから見事、大賞に輝いた小説を原案に、坂東龍汰と髙石あかりのダブル主演で映画化。2027年春に全国公開される予定だ。映画のタイトルは『サタデー・ナイト・シアター』で、原案のきっかけとなった羊文学の『夜を越えて』も劇中歌として流れる。

1位:Ayumu Imazu『結び』

オンエアポイントに加え、サブスクやダウンロード、YouTubeなど、まんべんなくポイントをゲットして連覇を達成した。Ayumu Imazuはこの日、『TOKIO HOT 100』に14時台のゲストとして出演。曲のフレーズをSNSにアップし、その反応がよければ曲に育てていくといった話をしていた。2027年1月には初の日本武道館ワンマンを控えているが、チケットはソールドアウトしている。

■今週のTOP10
1位:Ayumu Imazu『結び』
2位:羊文学+くるり『涙の河』
3位:Suchmos『Smile』
4位:luvis『The Light』
5位:Olivia Rodrigo feat. Chappell Roan『expectations』
6位:Billyrrom『Mirror Ball』
7位:Remi Wolf『Champagne』
8位:BREIMEN『さよならリバー』
9位:離婚伝説『シチュエーション』
10位:Sparklmami『si』


最新音楽チャートを紹介するJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。放送は毎週日曜の13時から。

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