吉岡里帆がゲストの魅力を引き出すラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』

吉岡里帆さんは、2015年に『マンゴーと赤い車椅子』でスクリーンデビュー。同年9月から放送されたNHK連続テレビ小説『あさが来た』で、ヒロイン千代の学友・田村宜役に抜擢され、注目を集めました。朝ドラ以降は『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)や『カルテット』(TBS系)など話題のドラマに出演し、2018年は『きみが心に棲みついた』(TBS系)、同年10月の公開映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』で、それぞれ初主演を務めました。2020年の主演映画『見えない目撃者』では、第43回「日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞しました。

本記事では吉岡さんがナビゲーターを務めるラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-WAVE)をご紹介します。

辛坊治郎が解説 今後、アルジェリアが「デリケートなところになる」理由

辛坊治郎が7月6日(水)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。今、ウクライナ情勢を受けて「アルジェリア」が注目を浴びる理由を詳しく解説した。

※イメージ

1962年にフランスから独立したアルジェリアは5日、独立60周年を記念する軍事パレートを行った。辛坊の解説によると、アルジェリアは石油や天然ガスの産出が盛んな国で、地中海に面しており海底に敷かれたパイプラインでスペインなど南ヨーロッパの国々へ天然ガスを供給しているという。

約4割の天然ガスをロシアからの輸入に頼っているEUは、ウクライナ侵攻の対露制裁の報復でロシアからの天然ガス供給制限に苦しんでおり、その代替調達先として注目されているのがアルジェリアなのだ。そのような背景からアルジェリアは経済外交で「でかい態度」に出ているという。さらにアルジェリアへの最大の武器供与国はロシアとされており、辛坊は「アルジェリアがヨーロッパにとって、非常にデリケートなところになっている」と語り、今後の国際情勢の重要な鍵を握る国になりそうだとした。

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