クイズや大喜利企画などリスナー参加型番組が充実!長野県のおすすめラジオ番組

都道府県別にラジオ番組を紹介するシリーズ。今回は長野県のラジオ局(SBCラジオ・FM長野)の番組をご紹介します。

SBCラジオ

『坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ』

坂ちゃんこと坂橋克明さんの番組冒頭から熱のこもったトーク、熱烈なリスナーからのお便り、投稿ネタや坂ちゃんとの電話のやりとり、白熱するクイズ、さらに信州に関するホットな話題など、聴くと元気が出るバラエティ。パートナー(ずく女)は中澤佳子さん(月・火)、北川原志於アナウンサー(水)、峯岸悦子アナウンサー(木・金)です。

フリーにお話しする時間「純喫茶 坂橋克明」(10時30分頃〜)、ラジオカー中継、サッカー、リフォーム、着物などに関する話題のほか、リスナー参加企画が充実。電話でおしゃべりする「あなたと話そう、ピッポッパ!」(9時15分頃〜)、曜日がわり企画「ずくだせおもしろ選手権」(10時20分頃〜)、放送で流れた曲の続きを電話で歌う「歌声喫茶 この続き歌ってクイズ!」(10時40分頃)、家で起きた喜怒哀楽やほのぼのとした出来事を送ってもらう「暮らしの事件簿」(11時40分頃)、話題の言葉を笑える言葉に変換する投稿ネタコーナー「ずくショナリー」(12時10分頃)などが揃っています。

坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ
放送局:SBCラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 9時05分~13時00分
出演者:坂橋克明、中澤佳子、北川原志於、峯岸悦子
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※放送情報は変更となる場合があります。

『Mixxxxx+(ミックスプラス)』

音楽と長野の話題、そしてこちらもリスナー参加のクイズ企画など盛りだくさんの生ワイド。パーソナリティは、月曜は山梨放送の元アナウンサーで、2022年春に地元の長野に戻り、現在は寺院の仕事にも力を入れている海野紀恵さん。

Mixxxxx+(ミックスプラス)
放送局:SBCラジオ
放送日時:毎週月曜 13時00分~16時20分
出演者:丸山隆之
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※放送情報は変更となる場合があります。

火曜は木村拓哉と着物が大好きな生田明子アナウンサー。第2火曜日は着物で出演します。ジャニーズものまねでおなじみの芸人・ジャガーズとジャニーズについて語る「ジャニーズ愛(LOVE)」のコーナーも。生田さんは『サンデー・ミュージックBOX』(日曜17時〜18時)も担当しています。

Mixxxxx+(ミックスプラス)
放送局:SBCラジオ
放送日時:毎週火曜 13時00分~16時20分
出演者:生田明子
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※放送情報は変更となる場合があります。

水曜はアノンシスト賞を受賞したこともある、ベテランの丸山隆之アナウンサー。昭和50年生まれよりも上の世代にとっては懐かしい話題を紹介するコーナー「S50」もあります。

Mixxxxx+(ミックスプラス)
放送局:SBCラジオ
放送日時:毎週水曜 13時00分~16時20分
出演者:丸山隆之
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※放送情報は変更となる場合があります。

木曜はダンディーな雰囲気の俳優・根本豊さん。13時15分頃からは長野出身のもう中学生のコーナー「もう中! 夢中! みゅーじっく」(13時15分頃〜)もあります。実は音楽に詳しく、携帯音楽プレイヤーに2万曲を登録している もう中学生さんによるとっておきの選曲に注目です。

Mixxxxx+(ミックスプラス)
放送局:SBCラジオ
放送日時:毎週木曜 13時00分~16時20分
出演者:根本豊
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※放送情報は変更となる場合があります。

金曜は健康管理士、健康管理能力検定1級、健康マスター・エキスパート、笑いヨガ認定リーダー、温泉ソムリエの資格をもつ小林知美さん。元H2O 赤塩正樹の「プレシャス・ソング」のコーナーもあります。15時には「クイズ! ドレミファミュージック」、15時35分にはラジオと『ずくだせテレビ』の同時生放送企画「ラジ+テレ イントロDON」のコーナーで盛り上がります。

Mixxxxx+(ミックスプラス)
放送局:SBCラジオ
放送日時:毎週金曜 13時00分~16時20分
出演者:小林知美
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※放送情報は変更となる場合があります。

『武田徹のつれづれ散歩道』

1988年スタート。信州の暮らしや文化がもっと好きになるコーナーと、懐かしくて楽しい音楽企画が盛りだくさんな番組です。8時台は四季折々、季節の話題や気象雑学などについて語らう「信州季節ごよみ」。リスナーのリクエストにこたえる「歌謡曲歳時記」。それぞれの分野で活躍するゲストを迎えて、潤いのある生活を送るためのヒントを聞く「この指とまれ」。懐かしのメロディーを武田徹さんがハーモニカで演奏する「元気に唄おう!令和つれづれ合唱隊」。テーマに沿った随筆を募集し、武田徹さんが朗読する「おりふしの便り」。司馬遼太郎氏が執筆した作品を基に、司馬史観と呼ばれる独自の歴史観を紐解き、戦後日本のあり方、現在・未来の国や民、思想のありかたを武田流にわかり易く解説する「司馬遼太郎に学ぶヒント」といったコーナーが並びます。

9時台は「郷土料理に乾杯!」(第1週)、シニアのみなさんが集まって交流する「365日大学」で前向きに生きる皆さんを紹介する「人生はこれからだ!365日大学生 只今参上‼︎」(第2・3週)、城下町小諸の温泉やワイン、アウトドアなど観光に関する旬の話題を紹介する「女将さんの小諸スケッチ」(第4週)ほか。

10時台も「近代青春グラフィティ」、「わが人生思い出のあの曲この曲応援歌」、音楽、歴史、食に文学と様々な視点から専門家の研究を紹介するとともに、武田徹さん独自の視点から話題の著名人や県内外で独自の活動をしている人たちなどの人となりを紹介する「つれづれ喫茶室」など、内容たっぷり。このほか各コーナーの詳細はブログやラジコの『武田徹のつれづれ散歩道』の番組解説欄に書いてあります。

武田徹のつれづれ散歩道
放送局:SBCラジオ
放送日時:毎週土曜 8時00分~9時55分
出演者:武田徹
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※放送情報は変更となる場合があります。

『ともラジ』

土曜の昼下がりに気軽に聴けるトークバラエティ。パーソナリティは吉本興業所属「長野県住みます芸人」のこてつと中澤佳子アナウンサー。リスナーから届いたメッセージが予想外の笑いに繋がることも。こてつがよくボケるため話がなかなか先に進まないことがあるのもポイント。大喜利のコーナーも盛り上がっています。こてつは番組開始10周年を迎えた『こてつのびんびん☆サタデー』(土曜23時〜23時30分)も担当しています。

ともラジ
放送局:SBCラジオ
放送日時:毎週土曜 12時00分~13時15分
出演者:中澤佳子、こてつ
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※放送情報は変更となる場合があります。

そのほか、国内・県内のニュースを分かりやすく伝える『モーニングワイド・ラジオJ』(月曜〜金曜6時30分〜8時40分)、松本局から話題を届ける『もっとまつもと!』(月曜〜金曜 16時20分〜16時43分)、長野県出身のシャンソン歌手・佐々木秀実さんの音楽と飾らないトークが楽しめる『佐々木秀実の「ちょっと聞きなさいよ!」』(土曜 14時〜14時30分)などバラエティに富んでいます。

FM長野

『Oasis 79.7』

朝に知っておきたい情報ととっておきの音楽が楽しめる朝ワイド。パーソナリティーは包容力のある声の伊織智佳子さん。「国語の時間」では気になる言葉に迫るほか、家で快適に生活するための情報を伝える「ウチいち!」(火曜)、大町にある「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」から季節の情報を紹介する「ラ・カスタ イズム」(木曜)などのコーナーがあります。

余談ですが伊織さんのブログ(ダイアリーのサイト)はマメに更新されていて、長野の生活の楽しさが季節の便りとともに伝わってきます。FM長野のサイトでは2006年4月以降の日記を読むことができます。

Oasis 79.7
放送局:FM長野
放送日時:毎週月曜~木曜 7時30分~8時00分
出演者:伊織智佳子
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※放送情報は変更となる場合があります。

『MAGIC HOUR』

長野の夕空をグッドミュージックで彩る3時間。DJは上田出身で音楽と麦酒と野山、畑、食堂めぐり、カレー作りなどが大好きな小林 新さん(月〜水曜)。木曜は防災士・ジャイアントフラワー・だしソムリエ・温泉ソムリエ・食育インストラクター、日本語コニュニケーション能力検定、音楽健康指導士準、健康カラオケサポーターなどの資格をもつフリーアナウンサー・細貝恵美さん。

毎週水曜には長野県出身のGLIM SPANKY(松尾レミ・亀本寛貴)による「GLIM SPANKY RADIO Gloaming Nation」(17時05分〜)、木曜には松本山雅FCスタジアムMCの小出マサトがナビゲートする「ALL AROUND THE GANS」(16時41分〜)を放送。そのほか、みんなで作るミニプレイリスト企画「musiQ」、”好き”がToo Muchな人生を謳歌するToo Much先生から人生の面白さを学ぶ「Too Much先生」、“可及的速やか得る程でもない知識”を紹介する投稿コーナー「カスミの知識」などもあります。

MAGIC HOUR
放送局:FM長野
放送日時:毎週月曜~水曜 16時00分~18時55分
出演者:小林新
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twitterハッシュタグは「#マジカワ」

※放送情報は変更となる場合があります。

MAGIC HOUR
放送局:FM長野
放送日時:毎週木曜 16時00分~18時55分
出演者:細貝恵美
番組ホームページ
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twitterハッシュタグは「#マジカワ」

※放送情報は変更となる場合があります。

『翔べ! FRI-TAG‼︎』

2022年4月スタート。トークが面白く、音楽をはじめとするカルチャーの知識も豊富なバカボン鬼塚さんにとって5本目の番組が始まりました。パートナーは松本出身・在住で日本酒と『北斗の拳』と合唱とダーツが好きな声優・飯野美紗子さん。バカボンさんのちょっとマニアックなトークと飯野さんとの世代間ギャップの話。さらに飯野さんの地元、長野(松本)の話が時々出てくるのもポイント。

大喜利コーナー「フキダシンヌ」、バカボンさんの解説とともに珍しい曲が楽しめる「鬼塚SA」、飯野さんがひとりで自由にしゃべるトークコーナー「金曜ダカラッテ」、飯野さんが人物以外の音のマネを披露する「まねおと」、真紀さん(別名「まあやまあや」)の楽しい街コミレポートにも注目です。

スタッフはバカボンさんと長年組んでいる村上雄信ディレクターというだけあり、バカボンさん名物“リバーブ芸”(エコーをかけて絶叫する演出)も満載。隙あらば楽しませようとする出演者、スタッフ陣によるヤル気がみなぎっています。ジングルも楽しく、ラジオならではの(良い意味で)おふざけいっぱいの演出がたまりません。

翔べ! FRI-TAG!!
放送局:FM長野
放送日時:毎週金曜 16時00分~19時00分
出演者:バカボン鬼塚 / 飯野美紗子
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#とべフラ」

※放送情報は変更となる場合があります。

『汐入規予 I’m with you.』

長野市出身の歌い手、ボイストレーナーである汐入規予さん。幼少からピアノ、中学からボイストレーニング、音大声楽科でオペラなどを学び、シャンソンやジャズ・ポップスほかマルチに歌ってきました。卒業と同時期にプロ活動をスタートさせ、都内老舗シャンソニエやライブハウス、各地コンサート・イベント等に多数出演。歌手・女優の花木さち子氏に師事し、2010年からは世界的ギタリスト吉田次郎氏と活動を行っています。

エレガントなお姉さんの印象がありますが、ウサギをはじめ動物が大好き。番組では気さくな汐入さんのトークが楽しめます。

汐入規予 I'm with you.
放送局:FM長野
放送日時:毎週土曜 18時00分~18時30分
出演者:汐入規予
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※放送情報は変更となる場合があります。

ほかにも高寺直美さんによる金曜朝の生ワイド『Clap!』(金曜7時30分〜10時49分)、週末を楽しくするヒントが満載、本間香菜子の『Best Style!』(金曜11時30分〜12時49分)、長野がもっと好きになる情報が満載の『SATURDAY D』(土曜 11時〜12時)など、さまざまな番組が揃っています。

この記事を書いた人

やきそばかおる

小学5年生以来のラジオっ子。ライター・構成作家・コラムニスト。

「BRUTUS」「ケトル」などのラジオ特集の構成・インタビュー・執筆を担当するほか、radiko.jp、シナプス「I LOVE RADIO」(ビデオリサーチ社)/ J-WAVEコラム「やきそばかおるのEar!Ear!Ear!」/otoCoto「ラジオのかくし味」/水道橋博士のメルマ旬報など連載や、番組出演を通じて、ラジオ番組の楽しさを発信。

ラジコプレミアムを駆使しながら、全国のユニークな番組を紹介するツイキャス番組「ラジオ情報センター」(水曜21時〜22時)も放送。全てを合わせると、年間でのべ800本のラジオ番組を紹介している。

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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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