特別番組放送記念!WE LOVE RADIO × radiko ダブルネーム入りBluetoothスピーカーをプレゼント

一般社団法人日本民間放送連盟ラジオ委員会では、民放ラジオ99局“スピーカーでラジオを聴こう”キャンペーンを展開中。

10月3日(月)から、特別番組 Takara Leben Group presents『WE LOVE RADIO 松任谷由実 50th ANNIVERSARY』を放送。この放送を記念して「WE LOVE RADIO・radikoダブルネーム入りBluetoothスピーカー」を抽選で99名様にプレゼントする企画が実施されます。

民放ラジオ99局“スピーカーでラジオを聴こう”キャンペーンとは

2022年2月8日からスタートした民放ラジオ99局“スピーカーでラジオを聴こう”キャンペーン。

今年デビュー50周年を迎える松任谷由実さんがアンバサダーとなり、「WE LOVE RADIO 松任谷由実 50th ANNIVERSARY ~日本中、ユーミンに包まれたなら~」と題し、世代を超えて多くのリスナーに“同じ時間、同じ音空間に包まれる”豊かなラジオ体験をお届けしています。 

民放ラジオ99局“スピーカーでラジオを聴こう”キャンペーン WE LOVE RADIO松任谷由実 50th ANNIVERSARY ~日本中、ユーミンに包まれたなら~

特別番組『WE LOVE RADIO 松任谷由実 50th ANNIVERSARY』放送が決定!

10月3日(月)から『Takara Leben Group presents 民放ラジオ99局特別番組“スピーカーでラジオを聴こう”キャンペーン WE LOVE RADIO 松任谷由実 50th ANNIVERSARY ~日本中、ユーミンに包まれたなら~』が全国99局でオンエアされます。

キャンペーンアンバサダーの松任谷由実さんが出演、さらに、抽選で選ばれた100名のリスナーを招待して行われたスペシャル公開収録の模様をお届けします。

radikoのタイムフリー機能では、放送の1週間後まで聴取可能です。

各局放送時間はこちら

聴き逃した番組が聴ける! ラジコの「タイムフリー」使い方ガイド

特別番組放送記念!Bluetoothスピーカーを抽選でプレゼント

民放ラジオ99局“スピーカーでラジオを聴こう”の公式Twitterアカウントでは、9月26日(月)から「WE LOVE RADIO・radikoダブルネーム入りBluetoothスピーカー」を抽選で99名様にプレゼントします。

普段ラジコをスマートフォンやパソコンで楽しんでいる皆さんも、この機会にBluetoothスピーカーやスマートスピーカーに繋いで、いい音に包まれてラジオを楽しむライフスタイルを体験してみませんか?

スピーカープレゼント企画 詳細

■概要:民放ラジオ99局“スピーカーでラジオを聴こう”の公式Twitterアカウント(@speaker_radio)をフォローし、同アカウントから投稿される対象の投稿をリツイートすることで、「WE LOVE RADIO・radikoダブルネーム入りBluetoothスピーカー」(JBL 104-BT-Y3)が抽選で99名様に当たります。

■期間:2022年9月26日(月)~ 2022年10月17日(月)23時59分

■応募方法:公式Twitterアカウント(@speaker_radio)をフォローし、対象の投稿をリツイート

WE LOVE RADIO・radikoダブルネーム入りBluetoothスピーカープレゼント 詳細

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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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