ふかわりょうさんの音楽談義をお届け! 8月26日(土)の注目番組

残すところあと2日となった2017年夏のスペシャルウィーク。8月26日(土)の注目番組を紹介します。

J-WAVE『RINREI CLASSY LIVING』では、ふかわりょうさんと村治佳織さんの音楽談義をお届け! 実はふかわさん、小学3年生からピアノを弾き、クラシックにも精通しているのだとか。

またTOKYO FM『Athlete Beat』には、話題のクロスフィットトレーナー・AYAさんが登場します。有名タレントのボディメイキング秘話を伺いますよ。

さらにbayfm78『TAKUMIZM』のゲストには、EXILE・TAKAHIROさんと三代目 J Soul Brothers・登坂広臣さんが出演します。

TBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』9時~13時

ゲストに事務所の大先輩であるウッチャンナンチャン・南原清隆さんを迎えて、放送100回記念スペシャルをお送ります。

古典芸能にも造詣が深い南原さんとナイツによる極上の芸談をどうぞお楽しみに!

文化放送『なかじましんや 土曜の穴』 11時~13時

「夏よ終わるな! サマーソング特集 」をお届けします。リクエストをいただいた方には、高級和牛「松阪牛」のスペシャルプレゼントがありますので、お聴き逃しなく!

ニッポン放送『八木亜希子LOVE & MELODY』 8時30分~10時50分

好評だった前回のオールリクエストの希望にお応えして、「サザン・達郎・ユーミン オールリクエスト!」を実施。みなさんのリクエストをお待ちしています!

InterFM897『Young Blood』20時~21時

タレント、モデル、そして父親の顔も持つユージさんが、これから世界に羽ばたいていくさまざまなアーティストをゲストに迎え、全力で応援する番組。

TOKYO FM『Athlete Beat』10時~10時50分

ゲストは多くの健康美を誇る女性タレントから支持され、フィットネスとファッションを融合したおしゃれなライフスタイルにも注目が集まっているクロスフィットトレーナー・AYAさんが登場!

カリスマモデルやタレントのボディメイキング秘話を伺いますよ。

J-WAVE『RINREI CLASSY LIVING』20時~21時

意外にも小学3年生からピアノを弾き、クラシックにも精通しているふかわりょうさんがゲストに登場。おなじく幼少期からクラシックギターを学んできたパーソナリティ・村治佳織さんのラブコールによって実現した2人の音楽談義をお楽しみに。

DJとしても活躍するふかわさんセレクトのリラックスミュージックもお届けしまよ!

ラジオ日本『菊地亜美の1ami9』 22時~22時30分

バラエティ番組で大活躍中の菊地亜美さんがパーソナリティを務める番組。大喜利や生電話、芸能ニュースの紹介など週替わりの企画で楽しくお送りします!

bayfm78『TAKUMIZM』 23時30分~24時

俳優・斎藤工さんがパーソナリティを務め、ゲストの方の魅力を引き出すトークが好評の番組。26日(土)は、EXILE・TAKAHIROさんと三代目 J Soul Brothers・登坂広臣さんを迎えてお届けします!

NACK5『ESPミュージカルアカデミーPresents 音楽人〜ONGAKU-BEAT〜』21時30分~22時

毎週注目のアーティストがゲスト出演し、音楽に向かう姿勢、音楽へのこだわりをお届けする音楽好き(音楽人)のための番組です。

FM ヨコハマ『Route 847』16時~18時35分

ドライブに欠かせない音楽、獣医師へ愛犬についてのお悩み相談、ゴルフ業界の情報など、充実した週末を過ごすのに役立つ情報をお届けする番組。

ランナー必聴のコーナー「JOG STATION」には元自衛官タレント・福島和可菜さんが登場し、ランニングの魅力をお伝えします。

この他の番組は、各局の特設ページからチェックしていただけます。タイムフリーやエリアフリーを活用すれば、今まで聴けなかった番組も楽しめますよ!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/7602/intro/

▼radiko.jp
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※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

作曲家・林哲司が語る「あの曲」の裏側

昭和から平成、さらに令和にわたり数々のヒットソングを手がける名ソングライターでアレンジャーの林哲司。
8月11日にFM COCOLOで放送された「Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、3曲をピックアップし制作当時のエピソードを聞いた。

竹内まりや「恋のバカンス」(1980年)
「僕にとって竹内まりやは最重要歌手のひとり。カレン・カーペンターの歌声は“万人に愛される歌声”だと僕はよく言うんですが、彼女の歌声も嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいで、アルトが非常に魅力的な歌手です。」
「彼女に書いた「September」(1979年)がスマッシュヒットした後に書いた曲が「恋のバカンス」。あの当時、宮田茂樹さんというレコードディレクターからAIRPLAYを教えてもらって、そこからAORにどっぷりハマりました。アメリカの音に憧れて、追いつけ追い越せと切磋琢磨して。「恋のバカンス」はそんなAORのエッセンスを生かして次のシングルを書こうとなった曲なんです。ポップスの中にロックの要素も入れた、竹内まりやのイメージにからすると異色の1曲かもしれません。」

杉山清貴「NEVER ENDING SUMMER」(1984)
今秋リリースされる、杉山清貴&オメガトライブ3rdアルバム「NEVER ENDING SUMMER」再ミックス盤の作業を通じて改めて感じたこととは。
「80年代サウンドの特徴はボーカルエコー。今回のリミックスではエコーをとったり生レコーディングの雰囲気を生かした今っぽいアレンジにしました。そうした時に杉山君のボーカルの上手さが顕著に表れて、“デビューの頃からこんなに上手かったんだ!”と改めて驚きました。」

松原みき「真夜中のドア/STAY WITH ME」(1979年)
「あの頃日本のメインストリームだった歌謡曲ではない、新しいものをつくりたいという情熱があったんです。同じものではなくて、自分自身のものを作ろうという気概があった。」
「40年以上の時代を経て、1億回以上聴いてもらっていると知って驚いています。松原さんはおられないけれど、歌そのものが残っていくことを証明してくれていますよね。松原さんも喜んでるはず。自分自身も作家冥利に尽きます。」

「FM COCOLO Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、林哲司のトークと楽曲を11時・12時・13時台それぞれに紹介。番組は8月18日(木)までradikoタイムフリーで聴くことができる。

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