【花澤香菜編】radikoで聴ける声優のラジオ番組

花澤香菜さんは、最近では『劇場版 呪術廻戦 0』の祈本里香役で知られ、また『鬼滅の刃』、『五等分の花嫁』、『PSYCHO-PASS サイコパス』、『ポケットモンスター』、『〈物語〉シリーズ』、『ワールドトリガー』 、『はたらく細胞』、『ニセコイ』といった数多くの人気作に多数出演しています。

花澤さんがパーソナリティを務める文化放送のインターネットラジオチャンネル「超!A&G+」で放送され、4月3日(日)より地上波でも放送がスタートする『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』(文化放送)をご紹介します。

「七夕」ってどうして「たなばた」と読むの?

あなたの朝がいつもイイ朝でありますように—ニッポン放送『羽田美智子のいってらっしゃい』。6月27日放送分のテーマは「七夕」です。

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

七夕は、古くから行われている行事です。七夕の始まりについては諸説ありますが、日本の七夕は「古くから日本で行われていた神様の行事」と、「中国から伝わってきた行事」。そして「織姫と彦星の伝説」の3つが合わさったものと考えられています。

古くから日本で行われていた神様の行事とは、「棚機(たなばた)」と呼ばれるものです。

この行事は、選ばれた乙女が着物を織り、神棚にお供えして秋の豊作を祈ったり、人々の穢れを祓うというものです。選ばれた乙女を「棚機女(たなばたつめ)」、着物を織る機械(はた織り機)のことを「棚機(たなばた)」と呼んでいたそうです。

棚機の行事は毎年7月7日夕方に行われていたことから、「七夕(しちせき)」と呼ばれていました。やがて七夕(しちせき)の読み方が神様の行事の棚機と合わさったことから、「七夕(たなばた)」と呼ばれるようになったそうです。

ちなみに七夕(しちせき)は、1年に5つある節句「五節句」の1つに数えられています。

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