草彅剛、49歳誕生日に決意を語る「僕が好きなヴィンテージギターのように年々輝きを増していけたら」

草彅剛さんと香取慎吾さんがパーソナリティを務める『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm78)。7月9日(日)の放送は、当日に49歳の誕生日を迎えた草彅さんが今後の意気込みを語りました。(bayfm78『ShinTsuyo POWER SPLASH』2023年7月9日放送分)

放送当日は草彅剛、49歳の誕生日!

奇しくも、7月9日(日)の放送当日は草彅さんの49歳の誕生日。番組中盤、香取さん進行のもと「草彅剛生誕祭」が急遽スタートしました。草彅さんが「私、今日誕生日なんですね。今日でしたね。実はね…って感じでね、ちょっとそわそわしてた」と率直な心境を述べる中、香取さんは「つよぽん様、お誕生日おめでとうございます。あなたが歳を重ねるごとに、より素晴らしい人間に、いつもなる。素敵です」と、祝福と感謝の言葉を述べました。

香取さんは、草彅さんが「本日の主役」と書かれた襷(たすき)を掛けながらの収録していることを明かし、草彅さんは「誕生日を迎えることができまして。1年1年、皆さんと大事な、温かい意味のある1年を重ねて、僕が好きなヴィンテージギターのようにね、年々輝きを増していけたらなと思っていますので。最後は、僕自身がスーパーヴィンテージになれるように楽しんでいきたいと思いますので、これからも皆さん応援のほどよろしくお願い致します」と、新たな1年を迎えての気持ちと決意を語りました。

香取さんの「ヴィンテージを自分の生き様と重ねるっていうのは、いつ頃に思いついたんですか?」という質問に対し、草彅さんは「やっぱり、ただ老いていったり朽ち果てたりするのではなく、そこに再生しながら古くなっていくものって、自分の周りにもたくさんあって素敵だなあと思った」と答えると、「歳を重ねる度に、ギターとか古いジーンズを見る度に、いつかはそのように僕も近づきたいなあって思ってる気持ちがやっぱり強くなりました。この1年も好きなものに負けないように頑張りたいなと思いますね」と意気込みました。

その後、バースデーソングに香取さんの楽曲「Happy BBB(feat. 田島貴男(Original Love))」がオンエアされ、「草彅剛生誕祭」は終了。エンディングで香取さんから改めて祝福を受けた草彅さんは、「この1年もまたステップアップできるように精進したいと思います。"健康つよぽん"で突き進んでいきたいと思います」と締めくくりました。

「草彅剛生誕祭」を3分お試しで今すぐ聴く↓

ShinTsuyo POWER SPLASH
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週日曜 19時00分~20時00分
出演者:草彅剛、香取慎吾
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#パワスプ」「#しんつよ」

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※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

radiko編集部

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長野久義「“勇人と一緒に獲りたい”が一番だった」盟友・坂本勇人と最多安打を分け合った2012年シーズン最終戦を振り返る

元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 10月4日(日)の放送では、長野が最多安打のタイトルを獲得した2012年シーズンの最終戦について語りました。


パーソナリティの長野久義



◆盟友・坂本勇人と同時に“最多安打”獲得

佐藤:2012年は、ファンの皆さんにとっても記憶に残っているシーズンだと思うんですけれども、最多安打を盟友とも言える坂本勇人選手と同時に獲った年になりました。

長野:はい。

佐藤:それで、最終戦で坂本選手が3本(ヒットを)打って、その後に代打を送られた長野さんが、ベンチから坂本選手に向かってガッツポーズをするシーンが印象的なんですけど、長野さんの気持ちとしては、やっぱり「一緒に獲りたいな」みたいな思いはあったのですか?

長野:そうですね。3本差ということでチャンスが十分にあったので、一緒に獲れるのが一番いいなと思っていました。

佐藤:やっぱり、それは「坂本選手だから一緒に獲りたい」っていうのもあるし、前年に長野さんがタイトルを獲って、何かこう思う部分もあったんですかね?

長野:そうですね。もちろん「勇人と一緒に獲りたい」というのが一番だったんですけど、僕が前の年に首位打者を獲って、選手として少し余裕ができたじゃないですけど、ちょっとそういう気持ちに……なんて言うのかが難しいですけど、そういうのもあったので。

佐藤:結果的に坂本選手にとっては初めてのタイトルになりました。

長野:それも分かっていたので、なおさら一緒に獲りたいっていう思いでした。勇人も、あれが何年目かな? 6年目くらいだったので、そこからまだまだパワーアップしてやれると思っていたので、本当に2人で獲れて良かったです。

佐藤:(長野の打席で)原監督から代打を告げられたときは、何か声をかけられたのですか?

長野:かけられましたけど、あまり覚えていないんですよね。並んだことは原監督も分かっていたので。

佐藤:本当にあれは名シーンですよね。

長野:いやね、あの試合で勇人が3本しっかり打ったのがすごいですよね。やっぱり、一緒に獲れたことが一番うれしかったですし、本当にすごかったです。

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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/

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