ラジオ『伊織もえのACGライブちゅう!』で見せる伊織もえの可能性

コスプレイヤーやグラビアアイドルとして活躍する伊織もえさん。その伊織さんが2020年からパーソナリティを担当するラジオ番組『伊織もえのACGライブちゅう!』の魅力をご紹介します。

伊織もえ出演のラジオ番組はこちらでチェック!

伊織もえのプロフィール

SNSフォロワー総数が世界で410万人を超える、日本を代表するコスプレイヤー兼グラビアアイドル。

二次元のキャラクターがそのまま三次元に出てきたようなコスプレ表現と、 グラビアでも評価の高いスタイル、あどけない表情&癒し系ボイスが多くのファンに支持されています。海外での人気も高く、中国、シンガポール、ロシア、フランスのイベントにも招致されています。最近ではコスプレだけにとどまらず、CMや雑誌、ラジオなどにも活躍の場を広げています。

interfm『伊織もえのACGライブちゅう!』の魅力

毎週火曜日夜22時からinterfmで放送中の『伊織もえのACGライブちゅう!』。

番組がスタートしたのは2020年10月。前身番組『伊織もえのCHUCHUチューズデイ ~夜ふかしラジオ~』として放送が始まり、2023年4月にリニューアルされ『伊織もえのACGライブちゅう!』となりました。

番組名にも入っている“ACG”は伊織さんが愛するアニメ、コミック、ゲームそれぞれのイニシャルが由来。毎クール話題になっているアニメについてや伊織さんが参加したイベントのこと、さらに声優やアニメ主題歌を担当したミュージシャンなどがゲスト出演し、アニメなどの魅力を発信。ゲストが登場するコーナーのほかに、番組に終盤には「もえのオモチャ箱」という伊織さんがおすすめしたいコンテンツを紹介するコーナーもあります。

伊織もえのACGライブちゅう!
放送局:interfm
放送日時:毎週火曜 22時00分~23時00分

X(旧:Twitter)ハッシュタグは「 #もえちゅ」

※放送情報は変更となる場合があります。

過去の放送エピソード紹介

日本初のeスポーツアナウンサー・平岩康佑さんをお迎え(2023年10月3日放送)

アニメ、ゲーム、コミックスの話題についてトークを展開する『伊織もえのACGライブちゅう!』では、先日中国で開催されたアジア大会の競技種目でもあった“eスポーツ”を取り上げることも。

2023年10月3日の放送では、日本初のeスポーツアナウンサー・平岩康佑さんがゲスト出演しました。
平岩さんは、eスポーツアナウンサーとして研鑽を積むために毎日2時間ほどゲームにやり込んでいるのだそう。すると突然「ピクミンもおすすめです」と自分の好きなゲームを勧めはじめた伊織さん。『ピクミン』をすでに4周しているそうで、これには平岩さんも「4周もできるんですね。そんなに違う顔を見せるんですね、あのピクミンたちが」とビックリ。さらに伊織さんは「RTA(リアルタイムアタック)の特訓をしています」と『ピクミン』をやり込む理由を明かし、ゲーム好きの平岩さんを絶句させていました。

22/7・天城サリー、付き合いたいキャラクターは?(2023年6月6日放送)

2023年6月6日の放送では、秋元康氏がプロデュースするデジタル声優アイドル・22/7(ナナブンノニジュウニ)から天城サリーさんと椎名桜月さんがゲスト出演。

アメリカ・ロサンゼルス出身の天城さんが好きなコミックスは、週刊少年ジャンプで連載されていた『銀魂』。「日本語も『銀魂』で覚えました。『銀魂』の数話を丸暗記して」と語る天城さんの一方で、椎名さんが好きなコミックスは『SAKAMOTO DAYS』のようで「アニメ化待ってます」とコメントして2人ともアニメ・マンガへの愛を登場から熱弁していました。

そんなアニメに造詣の深い2人に伊織さんが「なるならこのキャラクター。付き合うならこのキャラクター」と質問。これには「うわー難しいな!」と頭を抱えた天城さんでしたが「なるなら銀さん(『銀魂』の坂田銀時)なんですけど、付き合うなら『電撃デイジー』の黒崎さん。ハッカーなんですけど本当に!本当に!もう……はい!」と回答を絞り出していました。

早見沙織、美声の秘訣「最終的に…」(2023年5月16日放送)

TVアニメ『鬼滅の刃』や『アイドルマスター シンデレラガールズ』など人気作品に数多く出演する声優・早見沙織さんがゲストで登場。

学生から声優として活動している早見さんに、ボイストレーニングを始めたという伊織さんは「表現力を高めるためのトレーニングはあるんですか?」と質問。それに早見さんは「普段できることでいうと、私は割と色んなことを経験したり、日常の体験を積み重ねていって知識ではなく経験を積み重ねておくというのが自分にとっては大事かなと思いますね。たとえばすごい悲しいことがあって『こういう風に泣くんだ』とか、怒った時は『すごいお腹がフツフツする』とか」と“経験”と回答。

また「滑舌がすごい悪くて。喉の調子が悪い時はこれを食べるとかそういうのはありますか?」と伊織さんに技術的なアドバイスを求められると「喉のケアはたくさん先輩から教わって試したりするんですけど、最終的に……寝ましょう!睡眠が一番いい。寝てないとドンドン声が疲弊していったり、筋肉が疲弊していったり。結局声帯は筋肉と筋肉が繋がってるし、休息です休息」と美ボイスの秘訣も明かしていました。

過去の放送回はradikoで振り返ろう

毎週火曜日の夜10時からinterFMで放送されている『伊織もえのACGライブちゅう!』。アニメやゲームなどが好きな方必見の番組ですが、もしかすると「時間の都合がつかなくて聴けない」という方もいらっしゃるかもしれません。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去1週間以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

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全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

radikoプレミアムのメリットとは? 有料・無料会員の違いを解説!

『伊織もえのACGライブちゅう!』はここから聴ける!

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radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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竹中直人にベロチューされた 大竹まこと思い出語る「本番だけギューって舌入れて」

お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。11月6日の放送は、お笑いコンビ「元祖いちごちゃん」の植村侑史さんとハイパーペロちゃんさんを招き、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。

大久保「ポッドキャストでも配信しています、大竹メインディッシュ。今日のお客様は、この方々です」

植村「どうも、元祖いちごちゃんの植村と」

ペロ「ハイパーペロちゃんです」

植村・ペロ「お願いします」

大久保「ハイパーペロちゃん?」

ペロ「はい」

大久保「はあー、ハイパーペロちゃんですって」

大竹「ハイパーペロちゃん」

植村・ペロ「はい」

大久保「学ラン着て」

大竹「なんでハイパーペロちゃんっていう名前つけたの?」

大久保「そうね」

ペロ「えーと、同期の芸人さんにつけてもらったんですけど、ボクのベロがちょっと長くて」

大久保「へ~」

ペロ「ちょっと見せていいですか?」

大久保「ええ、見たい」

ペロ「…」

大久保「…うわぁ。うわあ~」

ペロ「一応鼻にまでつくことができる」

植村「ここで、それで名前が異名というか」

大久保「鼻つけてみて」

ペロ「…」

スタジオ(笑)

大久保「きっしょ!」

植村「なんてことないことなんですけどね」

大久保「きっしょいっすよねぇ?」

大竹「ああ、気持ち悪いよ」

大久保「そんな見せられても」

ペロ「どうですかって?」

植村「どうですかって、どうもないだろ。そんなもの見せられて」

ペロ「いや、見せたかったんだよ。大竹さんにはぜひ」

大久保「大竹さん、嫌いなのよ、こういうの。ブラーッとした人の舌」

植村「もう帰ったほうがいいよ」

ペロ「いやあ、なんで」

大竹「お前、なんか、それでウケると思ったのか?」

ペロ「ひと笑いがあれば」

大竹「笑わねえ、そんなんじゃ」

大久保「舐めんなよ」

大竹「へえ~」

植村・ペロ「よろしくお願いします」

大竹「いくつ?」

植村「ボクは平成元年の36歳ですね」

大久保「ああ、まあまあいってる」

ペロ「ボクは1個上の38ですね」

大久保「まあまあいってますね」

植村「そうなんですよね」

大久保「いってるなとは思ってたけど、まあまあ」

植村「若手ではないですね」

ペロ「芸歴で言ったら18年」

大竹「なげ!」

植村「結構やってるんですよね」

大竹「やってるな、18年か」

大久保「で、今回のキングオブコントの決勝行ったのが初めてみたいな」

植村「えっと、2回目ですね。去年と今年2回連続で行かせていただいてまして」

大竹「3000何組になった、最後の10組、11組。すごいよね」

植村「それが今、舌つけて笑い取ろうとして。ひどいもんですよね」

大竹「ねえ、小学生の前でやれよ。オレの前で。「おじいちゃん、鼻に舌がつくんですよ」って」

大久保「そんな、この距離で見せられてもね」

大竹「やってみせましょうかって」

ペロ「でも、お孫さんだったら可愛いじゃないですか」

大竹「うるせえな」

大久保「思えないでしょ、こんな孫いらないでしょ?」

大竹「はい、18年。でも、そこまでいったけど、えーと」

大久保「何位でしたっけ?」

大竹「元祖いちごちゃんは9位!」

植村・ペロ「8位タイ!」

大久保「8位タイ、ほ~ぅ」

大竹「1番目のスタート」

植村「はい、トップバッター」

大竹「まあ、トップバッター、ちょっとやりづらいよね」

植村「そうですね。ボクらの芸風も少し変わってるので」

大久保「衝撃的でしたよ」

植村「はい(笑)」

大久保「実際してないんだろうけれども、やっぱりこの、むさ苦しい男2人のキス。舞台上で結構長くやってるから、なかなかの勝負のネタだったと思いました」

植村「18時台には不向きすぎますよね」

大久保「ちょっとね」

ペロ「見ててドキドキしなかったですか?」

大久保「どういうドキドキ?」

スタジオ(笑)

大竹「しかも、今、聞いたら、舌長いっていうしね」

大久保「もちろんだけど、やってはないよね。うまく、こうやってるように見せるための練習をしてたってことよね」

植村「大久保さん、実はですね。練習ではしてなかったんですけど、本番、彼がテンション上がってしまい、していました」

大竹「え? え? ホントにしてたの?」

植村「だから、リアルだったんですよ」

ペロ「ちょっとテンション上がっちゃってすみません」

大久保「いや、どういうテンション? こわっ」

大竹「気持ち悪いだろ?」

大久保「ディープキスしてたんだ」

植村「いや、彼は本番でそういうことやる人なんで」

大竹「そうなんだよね」

スタジオ(笑)

大久保「そうなんだよねって分かります?」

植村「トリッキーなんですよ」

大久保「だから、ちょっと「おっ」と思ったのかな?」

植村「そうかもしれないですね」

大竹「オレも昔、竹中直人に、本番だけギューって舌入れてこられて」

大久保「いやー!」

大竹「殺してやろうかと思った」

スタジオ(笑)

大久保「受けざるを得ないですもんね」

植村「そうです、本番なんでもう。生放送始まってますからね」

大久保「すごいね、イカれてんな。ハイパーペロちゃん、イカれてんだね」

大竹「舌入れてみようかななんて思った?」

ペロ「いや、もう本当に本番のテンションというか。きらびやかなところでやっぱり、人に見られてるんで」

大竹「いやだけど、あの位置だと、客からは全然分からない」

ペロ「分かんないですけど、リアリティの。役では、そういう」

植村「リアルを追求したが、ゆえにやってしまったというわけですね」

大竹「リアル、追求するようなシーンじゃないよね」

植村「別にリアリティはボクも求めてなかったですもんね」

大久保「ねえ」

植村「まさかでしたからね。楽屋行って大喧嘩しましたから、ボクらは」

大久保「あのあと?」

植村「お前、してくんじゃねえよって。どういうつもりだってなりましたよ」

大竹「点数より先にね」

植村「でも、あのネタはちょいちょいやらせてもらってるんですけど、よく、ボクら楽屋とかで喧嘩した後にあのネタやるとキスしてくるんですよ。なんで喧嘩した後にしてくるの?」

大久保「お詫びのキス。ごめんねっていうキスなのかな」

植村「ちょいちょいされてはいたんで動揺はそこまでしなかったんですけど」

大久保「知ってる感触だから」

植村「はい。もう、慣れたもんなんで、彼の唇には」

大竹「お前、ちょっとおかしいのか?」

大久保「いや、おかしいでしょ。様子おかしいよね」

ペロ「様子おかしくないすよ。ぜんぜん」

大竹「おかしいよね」

大久保「変わってる。相方から見て、やっぱちょっとやばいなっていう言動とかはあるの?」

植村「見ての通り、おかしいです」

大久保「いや、分かる」

植村「ずっとおかしいですよ。出身地見ました?」

大久保「出身地どこですか?」

植村「ペロちゃんの出身地」

大竹「どこ?」

大久保「東京都になってるよ」

植村「東京都六本木一丁目生まれなんですよ」

大久保「ええ? そんなど真ん中、都会のシティで生まれたの?」

ペロ「で、貧乏でした、一番の。あの、都市開発する前の六本木一丁目のあそこの。一丁目のアークヒルズの横んとこに住んでたんですよ。社宅があって」

大久保「社宅が?」

ペロ「で、大江戸線ができるからって立ち退きにあってみたいな感じで」

大竹「ああ、立ち退いたら金入んないの?」

ペロ「いや、ボクじゃなくて社長が入っちゃって、もう本当に貧乏でした」

大竹「社長?」

ペロ「社長って、親父の会社の社長がその社宅だったんで」

大竹「そうか、会社に入っちゃったわけか」

ペロ「会社に入っちゃった」

大竹「ああそう。すごい金だもんなあれ」

ペロ「そうらしいんですけど、なんかうちの親父100万もらって、すごい喜んで。それだけの金じゃないはずなのに」

大久保「もっと戦えばよかったかもしれないね」

ペロ「もう嬉しそうに「100万!」って言って、「この札見て」みたいな感じになっていて」

大竹「オレの知ってる人が美容院やってんだけど、やっぱり六本木にいて、立ち退きにあって、めちゃくちゃもらったらしいよ」

ペロ「へー」

植村「ペロちゃん、もらっても貧乏でしたからね」

大久保「そうなんだ」

大竹「でも、それは、何の会社だったの?」

ペロ「弁当屋で働いてたんですよ。よくテレビ局に卸すような」

大竹「仕出しの弁当屋さん」

ペロ「みたいな、はい。個人経営の弁当屋さんで、親父が働いててみたいな。そこの会社の社宅みたいなのがあって、それで。で、その会社はもう潰れちゃったんですけど、もしかしたら、金持っていなくなった可能性も」

大久保「ああ確かにね、大金持ってね」

大竹「で、キミは何人兄弟?」

ペロ「3人兄弟の次男で。で、そこから川崎の方に引っ越してみたいな。で、そこでも貧乏だったんですよね。親父が結構ギャンブルとかやってて。それでもう、本当に、やってました。親父がギャンブルでそれで借金作っちゃって」

大竹「借金作っちゃった?」

ペロ「はい」

植村「まあ、もうお分かりかもしれないですけども。滑舌にも難があります」

ペロ(笑)

大久保「笑ってるじゃない」

植村「ろれつも回ってないんですよ」

ペロ「お酒飲んでないんですけど。何も飲んでないんです」

大久保「笑ってる(笑)」

植村「この前、ラジオでちょっと怒られたんですよ、実は」

大竹「なんで?」

植村「お前、酒飲んで来んじゃねえよって。ろれつが回ってないんだよ」

ペロ「飲んでないんですよ、本当に」

植村「饒舌なんですけど、ろれつが回ってないんですよ。よく喋るんですけどね」

大竹「酒は好きなんだ」

ペロ「酒は好きですね」

大久保「酒は好きです」

大竹「酒はどのくらい飲む」

ペロ「もう結構、飲みますね、本当に」

大久保「毎日?」

ペロ「そう、ワンカップとか、歩きながら飲んでたり」

スタジオ(笑)

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