斎藤宏介がDJを務めるFM802『802 PSY TONE RADIO』 山村隆太をゲストに迎えた番組公開収録レポートを公開!

斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN、TenTwenty)がFM802でDJを務める番組「802 PSY TONE RADIO」(毎週土曜23:00~)が、8月1日、大阪にある複合商業施設・なんばパークスにて「802 PSY TONE RADIO 公開収録 supported by エディオン」を開催した。この日は斎藤同様にFM802の番組コーナー「松原市 Radio Fields」(毎週金曜23:00~)でDJを担当するflumpoolの山村隆太がゲストとして登場。同じ1985年生まれ、かつメジャーデビュー同期、さらに昨年「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025」でも共演を果たしたFM802 DJ仲間の2人が、この日限りのトークと弾き語りを繰り広げた貴重な約45分間を紹介する。

猛暑にもかかわらず会場には約1,500人もの観覧客が集まり、番組の人気の高さをうかがわせるなか、斎藤は登壇すると自己紹介とともに“もし盛大にスベってもそれはみなさんに涼しくなってほしいから……(笑)”と空気を和やかにして収録はスタート。早々に“口が達者で、顔もステキで、お金もたくさん持っている(笑)”と前置いて山村を呼び込むと、山村も“お金持ちでーす(笑)”とのっかって現れ、冒頭から仲のよさを発揮する。そしてまずは2人の関係性についてのトークへ。デビュー当時、斎藤がflumpoolに対して抱いていた思いから、山村がお酒の席で見た斎藤の素顔までが明かされ、今だからこそ語られるエピソードには、同じ時代を歩んできた彼らの歴史が垣間見られる。

またリスナーからの質問コーナーは、山村が関西人らしいテンポのよいツッコミを入れつつ展開。うどん派orそば派?のクエスチョンでは、斎藤が最近一人でハマっているものが判明し、2人の距離感についての問いでは、レトロリロン・涼音と3人で食事した時の話のほか、斎藤が後輩に言われがちだということにも言及。そのなかで山村は“穏やかな人。居心地がいいんですよね”と斎藤を評する一方、斎藤はflumpoolの新曲「STAR EXTRA」を“赤裸々というか剥き出しというか……”とレビューし、これに山村は“めっちゃうれしいです”と反応するひと幕も。さらに質問が続くと、2人で行く架空の旅行プランも発表され、山村が思わず“これ正解、何(笑)?”と言ってしまう斎藤の無邪気な旅先での欲求があらわになって“枕投げ” “バナナボート” “スイカ割り”といった意外なワードが飛び出す。

そして番組でおなじみの弾き語りのパートでは、昨年末の「RADIO CRAZY」でも彼らがセレクトしたflumpoolの人気ナンバーと、斎藤が“隆太さんと歌ったら絶対よくなると思って”と選んだ国民的な夏のバラードを披露。アコースティックギターのやさしい音色や、時に熱を帯びる歌声、さらに2人が目を合わせて紡ぐ美しいハーモニーは、エモーショナルでいっとき暑さを忘れさせ、星空や夕暮れのビーチをまぶたの裏に描き出す。途中、山村が“すごい感慨深いわ……”とこぼしただけでなく、演奏後の客席には大きな拍手が。また2人の“Yeah!”の声もシンクロし、山村は“(斎藤の歌を)ちゃんと聴いてもたわ。よすぎて(笑)”と満足げ。斎藤も“本当に楽しかったですね!”と笑顔を見せ、ライブの余韻が渦巻くなか、今日誕生した“いますか?” “いるよ!”の新コールで記念撮影を行って締めくくり、最後は斎藤が“この番組を長寿番組にしたいくらい愛着が湧いてます。PSY TONE RADIOをより深いものにできたらなと思ってます”という頼もしい言葉を残してイベントは無事に幕を下ろした。

今回の模様は8月29日(土)の『802 PSY TONE RADIO』でオンエアされる。さらに、10月3日(土)には、井上花月(Laura day romance)、三原健司(フレデリック)、山内総一郎をゲストに迎えるライブイベント「JR西日本 presents 大阪ステーションシティ15周年記念 802 PSY TONE RADIO in 大阪駅」を実施。今年3月に開催し好評だった第1弾のライブイベントに続き、スペシャルなステージを楽しむことができる。チケットなど詳細はFM802のHPにてチェックを。

文:服田昌子、撮影:田浦ボン

802 PSY TONE RADIO
放送局:FM802
放送日時:毎週土曜 23時00分~24時00分
出演者:斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN/TenTwenty)、山村隆太(flumpool)
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

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有吉弘行「広島って微妙なんだよな」東京から広島に行くなら“新幹線と飛行機”どっちがいい?

有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。8月のアシスタントはアルコ&ピースの酒井健太と青色1号のカミムラです。8月9日(日)の放送では、東京―広島間の移動手段についてのトークで盛り上がりました。


(左から)酒井健太、有吉弘行、カミムラ



◆東京―広島間の移動手段は新幹線? 飛行機?

有吉は、仕事の関係で自身の地元・広島県に月1ペースで通っている酒井に「飛行機で行ってる? それとも新幹線?」と移動手段を尋ねます。これに、酒井が「“どちらかといったら”ということで新幹線ですね。約4時間(乗りっぱなし)」と答えると、有吉も「そうなんだよな」とうなずきます。

続けて、有吉は飛行機で行く際の不便さについて言及し、「住んでいる地域によるけど、羽田(空港)で待って、チェックインの手続きとかいろいろあるし、飛行機が遅れる可能性もある。それで、広島空港に着いてから、スムーズにいけば市内までタクシーで40分くらいかな、結構かかるんだよ。だから(家を出てから)3時間は余裕でかかるし、4時間近くかかる。そこに関しては、広島って微妙なんだよな」と嘆きます。

また、有吉が「昔は街のなかに空港があったんだよ」と明かすと、「そうなんすか!」と驚く酒井。有吉はさらに、「だから、福岡(空港)くらいの便利さはあったんだけど、それが山の奥になっちゃったから、ひと手間しんどいんだよな」と話します。

とはいえ、新幹線で行くとしても4時間近い乗車時間がネックになると語り、「(移動中に)しっかり寝ても、『まだ大阪か……』みたいな感じがあるよね(笑)。今は電子書籍だけど、昔は駅にあった漫画屋で20巻くらい買って、紙袋を両手に持って乗ったりしてた(笑)」と振り返り、このエピソードに2人とも爆笑します。

改めて、有吉は「俺もだいたい新幹線のほうが好き」と明かしつつも、家族で広島へ帰る際は飛行機を利用することもあると補足します。また、「タクシーで羽田まで行ったら1回ホッとできる。それから飛行機乗って1時間半くらい我慢すれば、4時間乗り続けるよりは……」と飛行機側の利点も挙げますが、結局「(どっちで行くか)難しいんだよな」と、この場では結論が出なかった様子。

それでも、最後には「いい街ですので、ぜひお越しください」と広島愛をのぞかせました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」ではスペシャル音声も配信中!

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