流れ星に願いを込めて。中島颯太が今ハマっているものとは?

FANTASTICS 中島颯太がDJを務めるFM802のラジオ番組「DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE」。
毎週金曜日夜8時からFM802でお送りしています。

今週も大阪から生放送でお届けしました!お付き合いいただきありがとうございました。

10月に入り、少しずつ秋らしい気候になってきた大阪。
今日はデヴィッド・ボウイのTシャツを着てスタジオにやってきた颯太氏。

番組が始まる前には少し時間があったということで、いつも足を運んでいるレコードショップに立ち寄ったそうですが、店員さんから「デヴィッド・ボウイだ!」と反応が。そこで「デヴィッド・ボウイ、1枚あるよ」と紹介してもらい、1984年にリリースされたアルバム『TONIGHT』のレコードをゲット。
そんな颯太氏のジャンプアップトークからスタートしました!

今夜は「望遠鏡の日」ということで、「流れ星を見たことがありますか?」という呼びかけに、たくさんのメッセージが届きました☆
ハワイ島であまりの流れ星の多さに「綺麗なのを通り越して怖かった」というエピソードや、元恋人と一緒に見た流れ星の思い出など、リスナーから素敵なエピソードが続々届きました◎

颯太氏も子どもの頃に流れ星を見た記憶があるそうで、「願い事を言った気がする」とのこと。ただ、流れ星はほんの一瞬。願い事を3回言うのはなかなか難しいですよね。。実際、国立天文台によると、流星が見えている時間は「1秒以下から長くても5秒程度」が目安。そう考えると、願い事を唱えるにはかなりの瞬発力が必要なのかもしれません(笑)

そして番組の最後には、颯太氏が今、情熱を注いでいるもののお話に。 
颯太氏が今、情熱を注いでいるのは、、チャーハン!もともとチャーハンが大好きだそうで、最近は特に「いろんな町中華のチャーハンを食べ比べたい!」という気持ちが強くなっているんだとか。

お店によって、ご飯のパラパラ具合や味付けはもちろん、具材や油の使い方まで違うチャーハン。颯太氏も、エビが入っているものやチャーシューがたっぷり入ったものなど、いろんなタイプに興味津々。さらに背脂を使ったチャーハンにも惹かれているそうで、話しているうちにどんどんお腹が空いてくるトークに。。

「ここのチャーハン、おいしいよ!」という情報があれば、ぜひ教えてあげてください!
みなさんからのチャーハン情報、お待ちしています(笑)

☆お知らせ☆

東海道新幹線の車内で聴くことができるTALKコンテンツ。

JR東海×FM802「DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE」FUN!FUN!FLOWER with FANTASTICS

ゲストに八木勇征さんを迎えた#5が10/22(木)まで配信中です!

新幹線移動中の耳のお供に♪

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DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE
放送局:FM802
放送日時:毎週金曜 20時00分~21時00分
出演者:中島颯太
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」

飯田浩司、増山さやか、辛坊治郎

辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。

経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。

この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。

さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。

また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。

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