22年ぶりの写真集を出版!雛形あきこさんの美の秘訣に迫る! BAYFM78『MOTIVE!!』

WEEKDAY最終日の金曜日、その1週間に起こった社会、スポーツ、芸能などのトピックスを幅広く紹介、また週末のお役立ち情報や、注目のトレンドなどにも迫る情報エンタメ番組『MOTIVE!!』。

安東弘樹と宮島咲良の軽快で心温まる(でも、ときどきクドい、、!)トークを交えながら、リスナーの皆さんに考える・行動する“キッカケ”をお届けします!

<8月28日(金)のTOPICS>

ドラマ、バラエティ、映画など幅広いジャンルで活躍されている雛形あきこさんが登場!
10月に出版される22年ぶりの写真集についても伺います!

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MOTIVE!!
放送局:BAYFM78
放送日時:2026年8月28日 金曜日 9時00分~10時00分
公式X

※該当回の聴取期間は終了しました。

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【放送レポート】「文化の日」の10時間特番『文化とラジオ』、放送5000回の『ゴールデン』は来春20周年イベント開催、伊東四朗がラジオと喜劇を語る。 爆笑問題、吉田照美、高田純次らも集結

文化放送は11月3日(火・祝)、特別番組『文化放送ホリデースペシャル 文化とラジオ』を午前8時から午後5時50分まで、約10時間にわたって生放送しました。
この日に放送5000回を迎えた『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の大竹まことを中心に、伊東四朗、吉田照美、武田砂鉄、長野智子ら、文化放送でおなじみのパーソナリティが時間帯ごとに登場しました。

■10時間の生放送がスタート。光浦靖子はカナダからリモート出演
午前8時のオープニングは武田砂鉄、小島慶子、阿佐ヶ谷姉妹、進行の砂山圭大郎アナウンサーの5人。
主役の大竹がいないまま「大竹まことは、どこ行ったんでしょうね」(武田)と始まり、全員が当日発売の「まこT 20周年記念版」を着て、2007年5月7日の『ゴールデンラジオ!』第1回放送や、各メンバーの初登場回の音源を振り返りました。

9時台には、番組開始時からのパートナー・光浦靖子がバンクーバーからリモートで出演。19年半で大竹がどう変わったかを問われ、「(今の大竹は)歩くだけで優しさダダ漏れ」と表現しました。

■大竹まこと登場。来年4月の20周年イベント開催を発表
 10時に大竹がスタジオ入り。ここまでの放送を聴いていたという大竹は、「何にもない番組だね」とひと言。すかさず武田が「何にもない番組を作り上げてきたんですよ」と返すと、大竹は「一生懸命訴える番組と比べると、何にもないっていうのも結構いいもんだなって」と続け、「何にもないのを、20年よくやったよ」と、『ゴールデンラジオ』5000回という節目を語りました。

そして番組からは、20年の感謝を込めたお知らせが。番組開始から20年を迎える来年の2027年4月30日(金)に、なかのZERO 大ホールで『大竹まこと ゴールデンラジオ! 大感謝祭 20th Anniversary SPECIAL』を開催することが発表されました。第1部は公開生放送、第2部はレギュラー陣によるパフォーマンスを予定。「ということは、俺は4月30日まではやるってことだな」とつぶやく大竹をよそに、スタジオでは手品、コンテンポラリーダンス、獅子舞など、出し物の案が飛び交いました。チケットの発売日や出演者は、後日発表となります。


1階サテライトプラス広場から中継を行った阿佐ヶ谷姉妹

■伊東四朗が語った、引退と喜劇とラジオ
10時半ごろには、1984年の『伊東四朗のあっぱれ土曜ワイド』から40年以上にわたって文化放送の番組を担当してきた伊東四朗が登場。来年6月、90歳の誕生日をもって芸能活動を引退すると10月に発表した伊東は、その理由を「耳、目、脳。芝居をやるには、全くふさわしくないようになってしまった。スタッフにもキャストにも、絶対に迷惑がかかる人に俺はなってしまったなと。(中略)若い頃、90になっても私はやってるとは思っていなかった」と、自らの言葉で語りました。
一方で、喜劇への思いとして、「笑いが全てだと思ってるの。真面目にやるところはやる、っていう喜劇を皆さんに見てもらいたかった」とコメント。ラジオについては、「訥弁で有名だった」自分が土曜朝の4時間番組を任されたときのプレッシャーを振り返り、「テレビとラジオ、どっちが緊張するかって言ったらラジオ。間を空けたら、忘れたと思われるから。いまだに難しい」と語りました。


■爆笑問題、少年時代の憧れ“ベンジャミン伊東”を直撃
11時台のゲストは爆笑問題。「朝から聴いてました。大竹さんがいないって大騒ぎしてるから」とスタジオに入った太田光は、子どもの頃から憧れてきたという伊東を質問攻めに。

伝説のキャラクター“ベンジャミン伊東”は、衣装からコントの中身まで丸ごと任されて生まれたもので、伊東いわく「3週で終わると思ってた」。
さらに美空ひばりから「息子がこたつに乗って踊るのでやめてくれ」と頼まれたという秘話も。ドラマ『おしん』の父親役で台本11ページ分のセリフを一発で撮り切った話と合わせ、「ベンジャミンはベンジャミンで真面目にやった。おしんの父親も真面目にやった」と振り返りました。

■「生歌コンサート」から「青春の蹉跌」へ。高田純次も登場
正午過ぎ、『伊東四朗・吉田照美 親父・熱愛』のふたりに大竹と武田が加わった4人のトークは、思わぬ展開からスタート。休憩中にタブレット純がギターを手に伊東の横に座ると、伊東が次々と歌い出し、その流れのまま本番へ。三橋美智也「リンゴ村から」をはじめ、純の伴奏で懐かしの歌謡曲を伊東が口ずさみ、リスナーからは「88歳の母が聴きながら涙ぐんでいます」とのメールも届きました。

11時から14時までの共通テーマである「青春の蹉跌」をめぐっては、照美が、受験に失敗したときに母親から陰口をたたかれたこと、大学のアナウンス研究会でフリートークに3分間絶句した「公開処刑」が、アナウンサーを目指すきっかけになったことを語りました。一方の伊東は「私自身に青春がなかった」と語り、就職試験で尊敬する人を「榎本健一」と答えて全滅した過去を披露。大竹は「俺はモテた。モテていい気になって人生なめた。それでこんなになっちゃった」と、スタジオを沸かせました。

13時台には高田純次が登場。武田は、就職活動で出版社の面接に落ち続けていた頃、好きな本を高田の『適当教典』と答え続けて合格したエピソードを披露。大竹は「高田純次が人の役に立ったのは初めて」と悪態をつき、笑いに変えていました。

■世代を越えたパーソナリティが続々登場
14時台には、10月から『鈴木福・井内悠陽・齋藤璃佑の04放送部』に出演している鈴木福が登場。0歳から芸能界に身を置き、現在は大学で役者の脳波を研究しているという近況や、30歳前後で「名前が挙がる俳優になりたい」という目標を武田に語りました。

15時台は、『花澤香菜のひとりでできるかな?』が19年目に入った花澤香菜が登場。声優の仕事ではさまざまな声色を使い分ける分、ラジオでは地声で「素の自分を聴いてもらえたら」と話しました。

16時台は、文化放送が四谷にあった2002年に始まった『水樹奈々 スマイルギャング』が25年目を迎えた水樹奈々が登場。水樹は「おばあちゃんになるまで続けていきたい」と語り、ラジオを「自分が一番ニュートラルな状態に戻れる時間」と表現しました。

17時台は、10月から『レコメン!ROAD TO ACEes!!!!!』を担当しているACEesの那須雄登が登場。嵐・相葉雅紀が25年にわたって担当した枠を引き継いだことについて「すごいバトンを受け継がせていただいている」と語り、「声でしか伝わらない、僕たちをつくり上げている小さなかけらを、ラジオを通して知ってほしい」と新番組にかける思いを口にしました。

■「私にとってラジオは――」リスナーの声で10時間を締めくくり
浜松町・文化放送1階のサテライトプラス広場では、グッズ販売や「番組ジングル収録体験会」を実施し、来場者の声が当日の放送内で次々とオンエアされました。
エンディングで10時間を振り返った武田は、「爆笑問題さん、高田純次さん、伊東四朗さんがいる昼前後が山だと思っていたので、そこを越えてからは健やかにできた」と語り、全編出演を終えました。番組の最後は、リスナーの「私にとってラジオは〇〇です」という声をつないだ音源をオンエア。「相棒」「家族」「耳へのごちそう」「時代の声」「社会との架け橋」――。それぞれの言葉で語られたラジオへの思いが、10時間の放送を締めくくりました。

【特別番組概要】
■番組名: 『文化放送ホリデースペシャル 文化とラジオ』
■放送日時: 2026年11月3日(火・祝)午前8時00分~午後5時50分 (生放送)
■出演: 大竹まこと、伊東四朗、吉田照美、武田砂鉄、長野智子、小島慶子、阿佐ヶ谷姉妹、光浦靖子、爆笑問題、
高田純次、タブレット純、鈴木福、花澤香菜、水樹奈々、那須雄登(ACEes) ほか
■進行: 水谷加奈、砂山圭大郎(文化放送アナウンサー)
■ハッシュタグ: #ゴールデン5000回

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