歴史的資料から現代アートまで幅広い展示をお楽しみください BAYFM78『BAY MORNING GLORY』

毎週日曜日、朝8時からBAYFMで放送中のラジオ番組『BAY MORNING GLORY』。
番組パーソナリティーの森田真理華と、インフォメーション担当(プラスアルファ?)の桑原秀和が千葉市の魅力をお届けしています。

<10月4日(日)のTOPICS>

10月4日の放送では、千葉市美術館で現在開催中の千葉開府900年記念特別展
「月と星と-美術がつなぐとき」をご紹介します。
千葉のまちの礎を築いた千葉氏が信仰した「妙見」、
そして家紋の「月星紋」から着想された、月と星にまつわる多様な作品が展示されていて、
美術館1階さや堂ホールでは三沢厚彦さんの巨大木像作品を無料で楽しむことができます。
様々な歴史的資料や作品を通して、900年の”とき”を感じてくださいね。

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BAY MORNING GLORY
放送局:BAYFM78
放送日時:2026年10月4日 日曜日 8時00分~9時00分

※放送情報は変更となる場合があります。

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相川七瀬、30周年を語る&ベイスターズに「今日勝とう!」声援送る

左から、相川七瀬、那須恵理子、垣花正

ニッポン放送の朝のワイド番組『垣花正 あなたとハッピー!』に28日(水)、デビュー30周年を迎えた相川七瀬がゲスト出演。11月2日に日本武道館で開催されるツアーファイナル公演への思いや、今夜、日本シリーズ第4戦を戦う横浜DeNAベイスターズへの思いなどを語った。

パーソナリティの垣花とは、「夢見る少女じゃいられない」でデビューした頃に共演したという相川。当時、垣花と井手コウジが担当していたニッポン放送の夜の生放送ワイド「ゲルゲットショッキングセンター」にデビュー間もない相川が出演し、相川の楽曲に井出がラップでコラボ参加をした当時を懐かしく振り返った。当時の相川のライブにもゲストラッパーとして井出が出演、実際にライブを観に行っていた垣花は様々な感情が入り交り涙を流したと話した。

デビュー30周年を記念したツアー「相川七瀬 30th Anniversary ROCK KINGDOM TOUR 2026」のファイナルとなる日本武道館公演を控える相川だが、前回の25周年ツアーはコロナ禍で「客席の声が無くても、パワーを貰えた。とても大事なものだった」と振り返った。今回のツアーについて聞かれると「声があるコンサートは最高。お客さんから貰うエネルギーは大きい。その集大成が来週の日本武道館」と答えた。

また、長年タッグを組んでいる織田哲郎への思いを語る場面も。コロナ禍だったこともあり、25周年ツアーに消極的だった織田に対して「責任は自分でとる」と宣言しツアーを開催したと明かした。垣花が「1年目の頃から意思をはっきり伝えていた印象」と話すと、相川は「そういう意味では、いいコンビでやらせて頂いている。師匠と30年後、一緒にやらせてもらえる未来を描いていなかった」と返答。「自分が15才の時に見つけてもらって、結婚するまで織田さんの個人事務所に所属させてもらっていた。独立後も作業を一緒にやるタイミングも沢山あった。(自分にとって)なくてはならないというか、そういう気持ちで出会ってから35年来れたのは幸せです」と語った。

そして、筋金入りの横浜DeNAベイスターズファンの相川は、27日にもライブ終わりにパブリックビューイングへ行ったという。ファンになったきっかけは息子の引率だったと語り、今では始球式を4度務め、ファンには「(ベイスターズを)勝たせてください」と言われるほどだと明かした。そんな相川は、FOD『横浜DeNAベイスターズL!VE 2026』の中継テーマソング「Challengers」を書き下ろしており、番組内でもこの楽曲を紹介し、今夜行われる日本シリーズ第4戦に向け「今日勝とう!」とベイスターズへの熱い声援を送った。

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