ニューアルバム「旅する理由を待ちながら」をTERUが「全曲解説」! BAYFM78『TERU ME NIGHT GLAY』
2026.10.16 up
1996年の10月からスタートしたGLAY、TERUのレギュラープログラム『TERU ME NIGHT GLAY』! テルミーの愛称で20年以上、毎週水曜日の夜11時OA中。 TERUを家長として、リスナーは「テルミーっ娘」、家族が集うリビングルームのようなほのぼのとしたひと時… はがきやメール、時には生電話を通して語り合っています。 その週にあった事、その日の気付き、明日の予定、未来への思い。どんな話も一緒に語り合うプログラムです。 あなたも是非、テルミーっ娘として参加してみませんか?
<10月21日(水)の放送>
GLAYのニューアルバム「旅する理由を待ちながら」をTERUが「全曲解説」! 全15曲をまるっと…超駆け足で紹介!
最新の放送を聴く
※放送情報は変更となる場合があります。
「12打数10安打はヤバいですね(笑)」長野久義が“シリーズ男”として印象に残るカープの選手とは?
2026.10.16 up
元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 10月11日(日)の放送では、「クライマックスシリーズ」をテーマにトークを展開。短期決戦ならではのプレッシャーや、印象に残っている“シリーズ男”について語りました。
パーソナリティの長野久義
◆「逆シリーズ男」になりたくなかった
佐藤:長野さんは現役時代、クライマックスシリーズに計39試合出場というデータが残っていますけれども、短期決戦は得意でした?
長野:社会人野球の都市対抗野球予選とかは全部短期決戦だったので、苦手ではなかったと思うんですけど、クライマックスシリーズは打っているイメージがあまりないんですよね。
佐藤:そうなんですね。140試合以上レギュラーシーズンを戦ってきて、優勝した年もあれば、2位、3位の年もあったと思いますが、やっぱり、1回気持ちを切り替える感じですか?
長野:そうですね。切り替えて「波に乗り遅れないように」っていうのは、みんな常に思っていました。
佐藤:「波に乗り遅れない」って、どういうイメージですか?
長野:短期決戦の強い選手をよく「シリーズ男」って言うじゃないですか。
佐藤:聞きますね。
長野:「逆シリーズ男」もあるんですよ。それにならないように必死でした。
佐藤:それは、体のピークを合わせるのか、気持ちを持っていくのか……長野さんなりに意識していたことってあるんですか?
長野:やっぱり、そこに気持ちも体も合わせなきゃいけないのは大変でしたし、あとは全部エース級(のピッチャー)と当たるのも大変でした。
◆印象に残る「シリーズ男」
佐藤:「シリーズ男」でいうと、長野さんが印象に残っている選手はいますか?
長野:2016年ですかね、(広島東洋)カープの田中広輔。
佐藤:はい! “タナキクマル”の一角の選手ですよね。
長野:カープが25年ぶりに優勝した年のクライマックスシリーズで、確か田中広輔がめっちゃ打ったんですよね。
佐藤:データが残っていまして……12打数10安打!
長野:ヤバいですね(笑)。
----------------------------------------------------
この日の放送をradikoタイムフリーで聴く
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------
<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30