かなり耳には馴染んできたSDGsという言葉。BSSラジオがお届けするもう一つの「甲子園」から見えてくる意味とは?
SDGs。耳には馴染んできたが、本当のところはよく理解されていないかもしれないこの言葉。BSSラジオがお届けするもう一つの「甲子園」から見えてくるものとは?!?
そもそも「みらい甲子園」とは何なのか。それは、全国の高校生が主体となって、学ぶことに加え、実際に行動して未来を創る社会変革プログラム。地元の企業や自治体、大学などとつながり、単なるコンテストではなく、社会にひそむいろいろな課題の解決に挑戦する「協働」のステージだ。机上の空論ではなく、地に足をつけた実践を目指し、全国の各県やエリアで、地元を代表するメディアや自治体、地元企業や団体とともに、地域分散型で開催されている。
BSS山陰放送は、2020年11月に「BSS×SDGs宣言」をし、本格的にSDGsの取り組みを開始。中でも、BSSのSDGsアンバサダーである大田祐樹アナウンサーは、この春で丸5年となるBSSラジオの午後ワイド内のコーナー「週刊SDGs~ひとりひとりが地球のために」をはじめ、ラジオやテレビを通じて発信し続けている。「週刊SDGs」にもご出演いただくなど、BSSの放送などを通じ、初心者でもわかりやすくSDGsについて教えていただいている、島根大学の松本一郎教授が「みらい甲子園山陰エリア大会」の実行委員長。そして、BSSは共催パートナーだ。
2回目となる今回の大会には、去年を上回る59チームがエントリー、ファイナルセレモニーには12チームが選ばれた。今回の番組制作にも携わる大田アナウンサー曰く、「自分自身、普段の生活の中で「エコライフ」は日常になっています!」。SDGsに携わり学ぶことで、誰一人取り残さないための「ウェルビーイング(幸福)」を考えるようになり、身近な所からと地域のことに興味を持つようになり、さらには家族の会話の一つに「SDGs」が話題になることもあるという。
そんな大田アナウンサーが、今大会、高校生たちの様々なアイディアの発表を通じて感じた「明るい未来」とは?
普段の生活で疑問に思っていることや日々のニュースの中から旬の題材を取り上げ、高校生ならではの視点で斬新なアイディアとは?
「実現に向けて地元企業と動いているチームもあり、行動力もあります。近い将来、今回発表された様々なアイディアをリスナーの皆さんも体感してもらえると何よりです。そして、今後とも、ラジオやテレビを通じて、「SDGs」情報を発信し続けてまいります!」と意を新たにする。
- 2030年にアクション!SDGs QUEST みらい甲子園山陰エリア大会リポート
- 放送局:BSSラジオ
- 放送日時:2026年3月29日 日曜日 12時30分~26日 木曜日 13時00分
- 出演者:大田祐樹
3月15日日曜日、島根県松江市で開催された「SDGs QUEST みらい甲子園山陰エリア大会」。BSSラジオでは、この大会の模様をダイジェストでお届けする。これからの持続可能な社会の担い手となる高校生のSDGsアクションを応援するプログラムです。今回で2回目となる「山陰エリア大会」で受賞されたチームのアイディアを紹介し、高校生の喜びの声もお届けします。
※該当回の聴取期間は終了しました。