「地球温暖化」の中、グリーンライフで「二十四節気」を意識する意味とは?
BSSラジオの人気朝ワイド番組『あさスタ♪』(月~金 7:25~10:40)。
旬の話題からニュース、音楽、そしてリスナーとのやり取りを中心としたフリートークなど、
曜日ごとのアナウンサーが個性豊かに放送中。
毎月第4水曜日の10時5分すぎからお届けしているコーナー、
「わくわくグリーンライフ」。
3月25日水曜日は、園芸・寄せ植えアドバイザーである
隠家幸穂(おか さちほ)さんが、地球温暖化の中で、今あらためて意識したい「二十四節気」について語った。
普段はその季節その季節にあわせて、具体的に花や野菜を取り上げる中、
緑にとっても「基本のき」といえる「二十四節気」とはどういうものなのか、
地球温暖化中でどういう意味を持つのか。
お馴染みの優しい口調で語っていただいた。
今回は、3月の「啓蟄」、「立春」から、これからの「晴明」、「穀雨」、「立夏」など。
番組のパーソナリティーである桑本みつよしアナウンサーも
自らグリーンライフを楽しんでいる。
自宅の室内では、ドラセナコンシンネ、コチョウラン、サンスベリア、コーヒーの木、
屋外では生垣や、キウイフルーツ、クンシラン、ボタンなど、
植木や花、野菜まで手がける。
それは、土を耕したり草とりなどで整えたりすることにはじまり、
水や肥料をやることはもちろん、剪定から、挿し木で増やすことまで、
1年を通じて季節にあわせた作業に終わりはない。
そして、BSS本社ロビーの片隅を拝借した「桑本緑地」というものも存在する。
これはもともと、BSSの50周年にあわせた本社の大改装がきっかけだった。
いろいろなものが片づけられ、整理される中、
緑の葉を蓄えたドラセナコンシンネの大きな鉢が
危うく捨てられそうになっていたところを桑本アナウンサーが回収。
その世話から、挿し木で多くのドラセナコンシンネが生まれてきた。
ロビーの温度をはじめとした環境がシクラメンにちょうどいいこともわかった。
冬場を中心に花を咲かせるシクラメンは、
気温が低すぎてもいけないが、高すぎてもひょろひょろになってしまう。
そうわかったのも長年の経験則。
今シーズン、隠家さんが持って来てくださった新たなシクラメンも加わった。
誕生から22年の「桑本緑地」。
今年の最大の目標はカポックの剪定および挿し木だ。
そんなグリーンライフ実践派の桑本アナウンサーと
園芸・寄せ植えアドバイザーの隠家さんとのほのぼのトーク。
色が見え、香りも伝わってくるような月1回のコーナー
「わくわくグリーンライフ」に乞うご期待!
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- 放送局:BSSラジオ
- 放送日時:毎週月曜~金曜 7時25分~10時40分
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