<丸山隆平>オープニングトークは、いよいよ今週 4/4(土)から大阪で上演が始まる「舞台 oasis」

『木下グループ Groove-Method』
■放送日時:毎週土曜日20:00~21:00
■DJ:丸山隆平/休日課長(隔週で担当)
■提供:木下グループ

紹介する素敵な楽曲たちに、自ら純粋に反応してどんどんテンションが上がっていく!?

いよいよ今週 4/4(土)から大阪・森ノ宮ピロティホールで上演が始まる「舞台 oasis」。
オープニングトークでは舞台のお話。東京で約2週間の上演を重ねて、手応えを感じているご様子!
丸山の“チョモランマ話”お聴きください!

【オンエアリスト】
M01.You're The Top / Tony Bennett, Lady Gaga
M02.TANK! / Yoko Kanno & SEATBELTS
M03.Perfect / Fairground Attraction
M04.くちばしにチェリー / EGO-WRAPPIN'
M05.Walk on the Wild Side / Lou Reed
M06.Can I Kick It? / A Tribe Called Quest
M07.'39 / Queen
M08.Bird Of Beauty / 石川紅奈
M09.I Just Wanna Stop / Chris Minh Doky
M10.Street Blues / SUPER EIGHT


今回の1曲目は Tony Bennett と Lady Gaga の“共作ジャズアルバム”「Love for Sale」に収録されている楽曲。
SUPER EIGHT の大倉忠義さんが「やたら聴いていた」ので丸山も聴いていたようで、アルバムの中でも一番<コントラバス>の風味を感じる一曲なのだそう!

続いての「TANK!」は、TVアニメ「カウボーイビバップ」のオープニングテーマ。
過去にも番組で劇伴を選曲してますが、今回も菅野よう子さんが担当された劇伴にまず耳が行ったようです。
どこかで聴いたことがあるような曲を生み出せるのは凄い!全てのリフが神がかってる!と解説。

…と、この2曲で察しが付いたリスナーさんは、なかなかの上級者!
今回は“コントラバス特集”を開催。
「ストリングベース」「ダブルベース」「アップライトベース」「ウッドベース」…呼び方は色々とありますが、エレキベースよりも柔らかくてあったかい音を出すと感じている様子。

それではコントラバスがフィーチャーされているお馴染みの楽曲、意外な楽曲をご紹介して参りましょう。
早速お聴きいただいたのは、イングランドのバンド Fairground Attraction の、1988年のデビューシングルにして、全英1位を記録した「Perfect」
「守り神のようなコントラバスに女性ボーカルって、いいよね」と丸山。

続いては、EGO-WRAPPIN'「くちばしにチェリー」も、お馴染みですね。
キャバレーみたいな会場のライブを観に行った丸山、たまたま隣でライブをしていたのが EGO-WRAPPIN' だったそうで、爆音が聴こえてくるほど…「相当ハードなライブをやってはるんやろな」というのが、最近の丸山の“EGO-WRAPPIN'トピック”だそう。

続いてはベースのリフが印象的な Lou Reed「Walk on the Wild Side」と、そのリフのサンプリングが見事な A Tribe Called Quest「Can I Kick It?」をシームレスにお届け。
実に『Groove-Method』らしい繋ぎだったのでは?
Lou Reed の楽曲でベースを弾いているのは Herbie Flowers という伝説的なセッション・ベーシストで、David Bowie や Elton John、The Beatles メンバーのソロ作品など、何百ものセッションに参加したそうです。

次は、Queen の名盤「A Night at the Opera」に収録されている一曲。
このアルバムには、大ヒット映画のタイトルにもなった「Bohemian Rhapsody」も収録されていますが、アコースティックギターが印象的でありながらも Queenのベーシスト John Deacon のウッドベースがフィーチャーされているこの曲も、ファンからの人気が高いというのも頷けますね。

丸山が「俺が先にご紹介したかった!」という石川紅奈さん。
以前の休日課長放送回でも2回選曲されていました。
石川紅奈さんのプロデューサーでもあるジャズピアニストの小曽根真さんとご縁があって、ライブを観たことがある!とのことで、「歌いながらベースを弾くのがカッコいいんだよ!」と大絶賛。
ライブでも印象的だった Stevie Wonder のカバーをお届けしました。

そしていよいよ丸山のテンションがグンっと上がったラストパート。
Gino Vannelli「I Just Wanna Stop」のカバーを聴かせてくれたのは、デンマーク人ベーシスト Chris Minh Doky。
丸山も思わず「楽曲のムードがちょっとエッチ過ぎる」「マルの乙女心がメロった!」と、すっかりメロメロになっておられたご様子。
イントロの“長いベースの語り”からのボーカルが入ってくるあたりがとても刺激的だったよう。
「『Groove-Method』は俺を新しい世界へ連れて行ってくれるぜ!」とテンションが上昇。

そしてラストは、丸山が「なんとか“うちの子たち”も(コントラバス特集に)入れてあげたい」と選曲した SUPER EIGHT「Street Blues」
珍しくコントラバスが使われている楽曲だそうですが、定期的に SUPER EIGHT のライブでも披露されいるそうです。

いかがだったでしょうか、今回の『Groove-Method』。
番組でご紹介する素敵な楽曲たちに、DJ 自らが純粋に反応して、どんどんテンションが上がっていくという♪
きっとリスナーの皆さんも同じだったはず!

番組へのご意見や、ご感想もお待ちしております!
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Groove-Method
放送局:FM COCOLO
放送日時:2026年3月28日 土曜日 20時00分~21時00分
出演者:丸山隆平
番組ホームページ

2025年4月から「GROOVE」というキーワードを軸に、楽曲のグルーヴを生み出すベーシストたちが繰り広げてきた本格的な音楽プログラム。2025年7月からは今までDJを担ってきたベーシストの中から丸山隆平と休日課長が隔週でDJを担当。独自の目線で、名曲や最新ヒット曲の魅力を紐解き、「音楽の再発見/新発見」をガイドします。

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

竹中直人にベロチューされた 大竹まこと思い出語る「本番だけギューって舌入れて」

お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。11月6日の放送は、お笑いコンビ「元祖いちごちゃん」の植村侑史さんとハイパーペロちゃんさんを招き、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。

大久保「ポッドキャストでも配信しています、大竹メインディッシュ。今日のお客様は、この方々です」

植村「どうも、元祖いちごちゃんの植村と」

ペロ「ハイパーペロちゃんです」

植村・ペロ「お願いします」

大久保「ハイパーペロちゃん?」

ペロ「はい」

大久保「はあー、ハイパーペロちゃんですって」

大竹「ハイパーペロちゃん」

植村・ペロ「はい」

大久保「学ラン着て」

大竹「なんでハイパーペロちゃんっていう名前つけたの?」

大久保「そうね」

ペロ「えーと、同期の芸人さんにつけてもらったんですけど、ボクのベロがちょっと長くて」

大久保「へ~」

ペロ「ちょっと見せていいですか?」

大久保「ええ、見たい」

ペロ「…」

大久保「…うわぁ。うわあ~」

ペロ「一応鼻にまでつくことができる」

植村「ここで、それで名前が異名というか」

大久保「鼻つけてみて」

ペロ「…」

スタジオ(笑)

大久保「きっしょ!」

植村「なんてことないことなんですけどね」

大久保「きっしょいっすよねぇ?」

大竹「ああ、気持ち悪いよ」

大久保「そんな見せられても」

ペロ「どうですかって?」

植村「どうですかって、どうもないだろ。そんなもの見せられて」

ペロ「いや、見せたかったんだよ。大竹さんにはぜひ」

大久保「大竹さん、嫌いなのよ、こういうの。ブラーッとした人の舌」

植村「もう帰ったほうがいいよ」

ペロ「いやあ、なんで」

大竹「お前、なんか、それでウケると思ったのか?」

ペロ「ひと笑いがあれば」

大竹「笑わねえ、そんなんじゃ」

大久保「舐めんなよ」

大竹「へえ~」

植村・ペロ「よろしくお願いします」

大竹「いくつ?」

植村「ボクは平成元年の36歳ですね」

大久保「ああ、まあまあいってる」

ペロ「ボクは1個上の38ですね」

大久保「まあまあいってますね」

植村「そうなんですよね」

大久保「いってるなとは思ってたけど、まあまあ」

植村「若手ではないですね」

ペロ「芸歴で言ったら18年」

大竹「なげ!」

植村「結構やってるんですよね」

大竹「やってるな、18年か」

大久保「で、今回のキングオブコントの決勝行ったのが初めてみたいな」

植村「えっと、2回目ですね。去年と今年2回連続で行かせていただいてまして」

大竹「3000何組になった、最後の10組、11組。すごいよね」

植村「それが今、舌つけて笑い取ろうとして。ひどいもんですよね」

大竹「ねえ、小学生の前でやれよ。オレの前で。「おじいちゃん、鼻に舌がつくんですよ」って」

大久保「そんな、この距離で見せられてもね」

大竹「やってみせましょうかって」

ペロ「でも、お孫さんだったら可愛いじゃないですか」

大竹「うるせえな」

大久保「思えないでしょ、こんな孫いらないでしょ?」

大竹「はい、18年。でも、そこまでいったけど、えーと」

大久保「何位でしたっけ?」

大竹「元祖いちごちゃんは9位!」

植村・ペロ「8位タイ!」

大久保「8位タイ、ほ~ぅ」

大竹「1番目のスタート」

植村「はい、トップバッター」

大竹「まあ、トップバッター、ちょっとやりづらいよね」

植村「そうですね。ボクらの芸風も少し変わってるので」

大久保「衝撃的でしたよ」

植村「はい(笑)」

大久保「実際してないんだろうけれども、やっぱりこの、むさ苦しい男2人のキス。舞台上で結構長くやってるから、なかなかの勝負のネタだったと思いました」

植村「18時台には不向きすぎますよね」

大久保「ちょっとね」

ペロ「見ててドキドキしなかったですか?」

大久保「どういうドキドキ?」

スタジオ(笑)

大竹「しかも、今、聞いたら、舌長いっていうしね」

大久保「もちろんだけど、やってはないよね。うまく、こうやってるように見せるための練習をしてたってことよね」

植村「大久保さん、実はですね。練習ではしてなかったんですけど、本番、彼がテンション上がってしまい、していました」

大竹「え? え? ホントにしてたの?」

植村「だから、リアルだったんですよ」

ペロ「ちょっとテンション上がっちゃってすみません」

大久保「いや、どういうテンション? こわっ」

大竹「気持ち悪いだろ?」

大久保「ディープキスしてたんだ」

植村「いや、彼は本番でそういうことやる人なんで」

大竹「そうなんだよね」

スタジオ(笑)

大久保「そうなんだよねって分かります?」

植村「トリッキーなんですよ」

大久保「だから、ちょっと「おっ」と思ったのかな?」

植村「そうかもしれないですね」

大竹「オレも昔、竹中直人に、本番だけギューって舌入れてこられて」

大久保「いやー!」

大竹「殺してやろうかと思った」

スタジオ(笑)

大久保「受けざるを得ないですもんね」

植村「そうです、本番なんでもう。生放送始まってますからね」

大久保「すごいね、イカれてんな。ハイパーペロちゃん、イカれてんだね」

大竹「舌入れてみようかななんて思った?」

ペロ「いや、もう本当に本番のテンションというか。きらびやかなところでやっぱり、人に見られてるんで」

大竹「いやだけど、あの位置だと、客からは全然分からない」

ペロ「分かんないですけど、リアリティの。役では、そういう」

植村「リアルを追求したが、ゆえにやってしまったというわけですね」

大竹「リアル、追求するようなシーンじゃないよね」

植村「別にリアリティはボクも求めてなかったですもんね」

大久保「ねえ」

植村「まさかでしたからね。楽屋行って大喧嘩しましたから、ボクらは」

大久保「あのあと?」

植村「お前、してくんじゃねえよって。どういうつもりだってなりましたよ」

大竹「点数より先にね」

植村「でも、あのネタはちょいちょいやらせてもらってるんですけど、よく、ボクら楽屋とかで喧嘩した後にあのネタやるとキスしてくるんですよ。なんで喧嘩した後にしてくるの?」

大久保「お詫びのキス。ごめんねっていうキスなのかな」

植村「ちょいちょいされてはいたんで動揺はそこまでしなかったんですけど」

大久保「知ってる感触だから」

植村「はい。もう、慣れたもんなんで、彼の唇には」

大竹「お前、ちょっとおかしいのか?」

大久保「いや、おかしいでしょ。様子おかしいよね」

ペロ「様子おかしくないすよ。ぜんぜん」

大竹「おかしいよね」

大久保「変わってる。相方から見て、やっぱちょっとやばいなっていう言動とかはあるの?」

植村「見ての通り、おかしいです」

大久保「いや、分かる」

植村「ずっとおかしいですよ。出身地見ました?」

大久保「出身地どこですか?」

植村「ペロちゃんの出身地」

大竹「どこ?」

大久保「東京都になってるよ」

植村「東京都六本木一丁目生まれなんですよ」

大久保「ええ? そんなど真ん中、都会のシティで生まれたの?」

ペロ「で、貧乏でした、一番の。あの、都市開発する前の六本木一丁目のあそこの。一丁目のアークヒルズの横んとこに住んでたんですよ。社宅があって」

大久保「社宅が?」

ペロ「で、大江戸線ができるからって立ち退きにあってみたいな感じで」

大竹「ああ、立ち退いたら金入んないの?」

ペロ「いや、ボクじゃなくて社長が入っちゃって、もう本当に貧乏でした」

大竹「社長?」

ペロ「社長って、親父の会社の社長がその社宅だったんで」

大竹「そうか、会社に入っちゃったわけか」

ペロ「会社に入っちゃった」

大竹「ああそう。すごい金だもんなあれ」

ペロ「そうらしいんですけど、なんかうちの親父100万もらって、すごい喜んで。それだけの金じゃないはずなのに」

大久保「もっと戦えばよかったかもしれないね」

ペロ「もう嬉しそうに「100万!」って言って、「この札見て」みたいな感じになっていて」

大竹「オレの知ってる人が美容院やってんだけど、やっぱり六本木にいて、立ち退きにあって、めちゃくちゃもらったらしいよ」

ペロ「へー」

植村「ペロちゃん、もらっても貧乏でしたからね」

大久保「そうなんだ」

大竹「でも、それは、何の会社だったの?」

ペロ「弁当屋で働いてたんですよ。よくテレビ局に卸すような」

大竹「仕出しの弁当屋さん」

ペロ「みたいな、はい。個人経営の弁当屋さんで、親父が働いててみたいな。そこの会社の社宅みたいなのがあって、それで。で、その会社はもう潰れちゃったんですけど、もしかしたら、金持っていなくなった可能性も」

大久保「ああ確かにね、大金持ってね」

大竹「で、キミは何人兄弟?」

ペロ「3人兄弟の次男で。で、そこから川崎の方に引っ越してみたいな。で、そこでも貧乏だったんですよね。親父が結構ギャンブルとかやってて。それでもう、本当に、やってました。親父がギャンブルでそれで借金作っちゃって」

大竹「借金作っちゃった?」

ペロ「はい」

植村「まあ、もうお分かりかもしれないですけども。滑舌にも難があります」

ペロ(笑)

大久保「笑ってるじゃない」

植村「ろれつも回ってないんですよ」

ペロ「お酒飲んでないんですけど。何も飲んでないんです」

大久保「笑ってる(笑)」

植村「この前、ラジオでちょっと怒られたんですよ、実は」

大竹「なんで?」

植村「お前、酒飲んで来んじゃねえよって。ろれつが回ってないんだよ」

ペロ「飲んでないんですよ、本当に」

植村「饒舌なんですけど、ろれつが回ってないんですよ。よく喋るんですけどね」

大竹「酒は好きなんだ」

ペロ「酒は好きですね」

大久保「酒は好きです」

大竹「酒はどのくらい飲む」

ペロ「もう結構、飲みますね、本当に」

大久保「毎日?」

ペロ「そう、ワンカップとか、歩きながら飲んでたり」

スタジオ(笑)

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