MONDO GROSSO大沢伸一、ビッケブランカ登場!ICTで広がる今と未来を知るスペシャルプログラム

FM COCOLOでは2月23日(火・祝)は11:00から14:00まで、FM COCOLO HOLIDAY SPECIAL 『NTTスマートコネクト FUTURE SIGHT』をオンエア。

わたしたちの暮らしを支えるICTとは? 近い未来にどんなことができるようになるの?

ICT技術が、わたしたちの暮らしを豊かに変えているトピックスから、VRやメタバースなどの最新トレンド情報まで、幅広く届けていきます。

DJは尾上さとこ、ゲストに大沢伸一(MONDO GROSSO)、ビッケブランカが登場!大沢伸一からは、未来のエンターテインメントの可能性をそしてビッケブランカからは、オンラインゲームを通じたコミュニケーションのかたちについて話を聞きます。

また、「つながりを感じた瞬間」についてのエピソードメッセージを番組にお寄せいただいた方から抽選で5名様に、ワイヤレスイヤフォン「Beats by Dr. Dre, Beats Studio Buds」をプレゼントします。

 

※メッセージ送付先 

HOLIDAY SPECIAL NTTスマートコネクト FUTURE SIGHT
放送局:FM COCOLO
放送日時:2022年2月23日 水曜日 11時00分~14時00分
出演者:DJ 尾上さとこ / ゲスト 大沢伸一(MONDO GROSO)、 ビッケブランカ

※該当回の聴取期間は終了しました。

「招待者が、国家権力との距離感を問われる難しさがある」 安倍元首相「国葬」について辛坊治郎が指摘

キャスターの辛坊治郎が9月27日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。ゲストとして出演した政治ジャーナリストの田﨑史郎氏と、同日に執り行われた安倍晋三元首相の国葬(国葬儀)について対談した。

安倍元首相の国葬で、献花し手を合わせるプロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長(中央)と巨人の原辰徳監督(その左)=2022年9月27日午後4時23分、東京都千代田区(代表撮影) ©共同通信社

辛坊)今回の国葬を通じて感じたのは、「なかなか難しいところがあるだろう」ということです。国葬には機械的に招待される人がいますよね。現役の国会議員や国会議員経験者、都道府県知事、経済団体のトップらです。「難しい」と感じたのは、その他の曖昧模糊とした招待者に対してなんです。国葬に参列する、しないというのは、おそらく国家権力との距離感を如実に表すバロメーターにもなるからです。当然ながら、ポジティブに受け止める人もいるだろうし、逆にネガティブに受け止める人もいるはずです。

国家権力との距離というものが1つのバロメーターとして見えてくるとなると、招待者は判断を迫られます。ですから、純粋に故人を悼むという観点からすると、葛藤が生じる人も出てくるわけです。国葬とは、「ずいぶん酷なことをいろいろな人に強いるイベントだな」という気がするんですよ。

田﨑)中には、そう感じる人もいるでしょうね。特に苦しい立場にあったと思われるのは、報道機関ですよ。新聞社、テレビ局の各社には案内状が3枚ずつ届いたといわれています。そこで各社は判断を迫られたわけです。例えば、社長を含め誰が参列するか、しないか。あるいは、参列そのものをどうするか。そういう意味では、辛抱さんがおっしゃったことはメディアに対して当てはまります。岸田政権や安倍元首相との距離感をどう保つかが問われてしまいますからね。

辛坊)そういう意味では、私はちょっと腹に据えかねていることがあるんです。安倍元首相をめぐっては、「桜を見る会」の問題がありました。問題が大騒動になってからは、皆が口をつぐんじゃいましたけれども、大騒ぎしているメディアのトップは毎年、桜を見る会に参加していましたよね。

田﨑)そういうメディアもありましたね。

辛坊)「何なんだ!」というのが正直な思いでしたよ。

田﨑)考えものですね。

辛坊)トップどころか報道局長レベルでも毎年、参加して自慢げに写真を撮っていた人もいますよ。

田﨑)いますね。僕の記憶では、首相官邸記者クラブのキャップ、サブキャップらも行っていました。

辛坊)招待されていたんですよね。

田﨑)ええ。僕は行ったことはないんですけれども、招待されたことはあります。

辛坊)そこです。田﨑さんは、権力との距離の測り方が職業倫理に基づいていて、実にしっかりとしています。すごいです。

radikoのタイムフリーを聴く

Facebook

ページトップへ